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「王子様(笑)シリーズ ~王子様と眠れる森~」

マジラブレボリューション2話おもしろかった~!!!
相変わらずぶっ飛んでます。
そして、後輩たちは見る所そこだけ?

確かに、ものすごく良いものは手に入れられただろうけど、先輩と働くならもっといろいろと吸収できるよね。
カミュなんてものすごく凛々しかったし、多分あの見学の時も、静かに隅にいるように指示したんだろうね。
しかし、カミュと紅茶飲みたい。でも、絶対あれは某島国の方たちが怒りますよ・・・・・・。
あれだけ砂糖を入れたら紅茶の味はしないでしょう、という感じです。

嶺二は明るくて天真爛漫でどこか音也に似てるけど、それだけではないですよね。
やっぱり一番年上だけあって周りを引っ張ることも出来るし、包容力なんかも髙かったりします。
ムードを作るのも一番上手。

蘭丸なんかは甘ったれているのを一番嫌いますよね。
まだ、道楽でアイドルやりたいんじゃないのか?と言う目でレンと聖斗を見ていそうなところがあります。
「心のままに動け」と言っていますが、アレは多分計算している部分があるはずです。
プロとして、ここで演奏するのは本当に良いか?と絶対考えているはず。
心のままにと言うのは、彼がロッカーだからそういっているのでは?
なんだかんだ言いつつもの考えてますよ、彼は。





「王子様(笑)シリーズ ~王子様と眠れる森~」
これも聞きました。
ゲームの世界に入ってしまった王子たち。

みんな強いですね。
茨の姫に会いに行く為に、皆でパーティを組んで戦うのですが……。
竹取さんが落ちたりとか色々とありましたね。
後、光は女に関してだけは凄いですね。

さすがモデルが光源氏なだけあります。

これは「いばら姫」なので・・・・・・。

「王女は錘が刺さり百年間眠りにつく」
呪いは城中に波及し、そのうちに茨が繁茂。
侵入を試みた者もいたが、鉄条網のように絡み合った茨に阻まれ、入ったはいいが突破出来ずに皆落命。

これが城に入った時に人がいない様な気がする……という部分ですよね。

いばらの王子、男気出して頑張って!とずっと心の中で応援していました。
おとぎ話×ゲームの世界、面白いです。
いばらの王子がだけが傷だらけになっていない理由は何なのだろう?
やっぱり、彼が本当に愛しているから?

それとも……。
ギュンター王子は、全てのモンスターを倒し、美しい姫君の元へ向かいました。
王子は無事姫君と口づけを交わしました。

座談会も面白かったなぁ。
青龍……デュランダルね。
でもシールなのか。自力で書いたとかw
でもパクリっぽいですね~。青龍の封印とか……。
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王子様(笑)シリーズほか

昨日は読書と買い物、ドラマCDの整理とドラマCDを聞く、それからデータ入力をしていました。
ドラマCD、結構溜まっていました。
あれ、こんなに持っていたっけ?という感じです。
シチュエーションCDが多いのですが、それ以外にも王子様(笑)シリーズとか各種取りそろっていました。
(BLは一枚も無かったですが)

ドラマCDは、家事とかしながら聴けるので良いですね。
ウォークマンに大量に入れていつも聴いてます。
今は「王子様(笑)シリーズ」を聴いているのですが、ちょっと「明治吸血奇譚「月夜叉」」が気になっています。
「帝國スタア」の続編と「薔薇の香水師」「7 guilty(ラクリモサ)」も聴く予定です。

データ入力は、フィギュアスケート担の方が今少し休憩中のようでして、
数日前に送られてきた鈴木明子さんのデータが一昨日アップロードされたのが最後らしいです。
ふーむ。
今はゲーム担の方がテイルズオブシリーズと東方Project、ドラゴンクエストシリーズの
データを作成していることは聞いています。
私は、相も変わらず名言と辞世の句のデータをちまちま作成しながら、
テイルズオブシリーズのデータ作成のお手伝いをしています。

とうらぶの流行を受けて、刀剣名データの入力も開始しようかと思っています。
後は自分の好きなサンホラのデータ入力をしたいと考えています。
池波正太郎先生のも作りたいな。何度も入力するの、大変だし……。





「志士の風雪」を読み終わりました。
品川弥二郎って名前は知っていたのですが、よく知らない人でした。
志士官僚。
今の農協とか漁協とかの基礎となる「国民協会」を作った人だったりします。
あと、この人は海外に行っても愛妻家で、奥様以外の女性と浮気しなかったらしいですね。
この頃の人達は各国に行って勉強していていいなあ、とも密か思っていました。
(今の方が行き来は活発ですけどね)




王子様(笑)シリーズを聞き始めました。
最初は超有名な、シンデレラ、白雪姫、ラプンツェルと言う三つの話です。
まずシンデレラ

この話を知らない人はおそらくいないと思います。
今回の「王子様(笑)」シリーズのシンデレラは、
結婚したくない王子が、舞踏会でガラスの靴を履いた誰も知らない女性と踊ります。
そして、ガラスの靴を落とした女性を捜す……
此処までは普通のシンデレラ、ですが……。

沢山の女性が、ガラスの靴の片方を持って「我こそが」と現れます。
そして、一人まず靴を履ける女性が現れます。
彼女は化粧っ気もなく、家事を行うため体も臭く、灰臭い女性。
身なりもたいそう質素で、貧乏な一般民。

王子はその女性と結婚するコトを決めますが、その後に本物のシンデレラが現れます。
でも、王子は最初の女性と結婚します。


白雪姫は最後が……。
「私は何も見ていない」と何度も皆で口を合わせるシーン。
あそこは多分白雪姫が義母を……と言う事で良いんですよね?
でも、それでも彼女を愛してるという王子。
王子、お前浮気するなよ。
浮気したら絶対お前も…………、となかなか怖い白雪姫でした。

ラプンツェル
これはね~。
王子様が長い髪の毛を辿って何度も何度も森の奥深くにある塔に向かいます。
王子は彼女に会うためにテントで生活までします。
魔法使いが塔から出て来たら、彼が塔に入るという生活をくり返すのです。
ある日、結婚しようとラプンツェルのところに向かうと、魔法使いが現れ、攻撃をし、
塔もろとも無くなってしまいます。

王子の付き人は王子を探します。
見つかったとき、王子は目が見えませんでした。

彼が、本当の愛に気がついた瞬間、王子である彼の目は開かれるのでした。

なんかどっかで聞いたことのある話だなあ……と思いました。
何だったかなぁ、この話。


全体としては面白かったです。
二巻目はかぐや姫とアラジン、もう一つありましたが、まだアラジンしか聞いていません。
これを機に原作を真面目に読んでみようかなと思います。


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大正浪漫~禁断の恋~ 書生の彼

読書は今「志士の風雪 品川弥次郎の生涯」です☆

後、昨日はまともな努力ができたので、その分結果がきちんと返ってきました。

テストみたいに、頑張れば結果が出るようなものではなく、いろいろな工夫が必要な世界なので、本当に苦しい。
自分がどう工夫したらいいのか、それで正しいのか、一から勉強しなければならない。
凄い人の研究をしたり、でもその中に自分のテイストを混ぜ込まなければオリジナリティに欠ける。
上手くいけばこんなに簡単なものもないけれど、うまくいかなければ苦しい。

うたプリのCDも届いたよ。
後グッズも少し届く予定だったりします;;;
ドルソン今まで買ってなかったけど、今回から買います。



と言う訳で今よりもっとお仕事頑張らないとという感じです。
お勉強も本来はいけないんだろうけど、頑張って少しでも結果が出る様にしています。
本来はそういうの関係なくしなければならないのですが、
私ができないので……。





この話が一番良かったです。
大学生の書生の彼は、主人公ちゃんが女中として勤める家で生活します。
最初から最後まで敬語で会話をする二人に距離感を感じながらも、あ、仲良くなっていっているんだなと素直に受け入れられました。

二人とも読書が大好きで互いに学びたいと思っている。
途中、上野伯爵の娘と会った後の主人公の嫉妬なんか凄かったなぁ。
ベッドが有ることを忘れて主人公が何をされても良いの……というところはかなり無防備ですね。
あれ、「おはよう(夕方だけど)」は完璧情事の後ですよね。
違いますかね?

その後、書生の彼は主人公に本当のことを話します。
・主人公は実は上野伯爵の娘であること
・戯れのように話した日記は彼女とその母の話であること
・身分違いの恋で結婚できなかったということ
・伯爵の養子にならないかということ

伯爵家の娘と言う事は、当然それなりの身分の男性と結婚することとなります。
でも、主人公はそんな事は望みません。
別れのキスの後、伯爵に自分の思いを全て告げて着の身着のまま書生の彼を追います。
最初は「良い男になったら迎えに行く」と言っていた彼。

いつの間にか、「自分のところに来てくれれば良いなと思っていた」
「うぬぼれかもしれないと、でも、華族としての生活をして、また自分のところに来て欲しいと思っていた」と言い始めます。


伯爵の娘の地位も、華族と言う身分も、全て捨てても一緒になりたいと望んだ彼女。

最後、切なくなりました。
大正時代はこういう大恋愛は・・・どうだったのかな?
明治時代はリアルロミジュリありましたが・・・(大山巌と山川捨松の二人とか……まさにロミジュリ)




その次の話は微妙でした。
同じような話だったのですが、次は女性が使用人で男性が華族。
他の女性と結婚して主人公ちゃんと一緒にいるというコトで決まるのですが……。

祖父が亡くならなかったら主人公ちゃんを一度華族の令嬢として結婚できたのにね。

木戸孝允と幾松を思いだしました。
あの二人はどうしても結婚したくて、幾松さんを良家の養女として結婚したはず。

後は、とにかく長かったです。

大正浪漫~禁断の恋~ 実業家の彼 & 津本陽「国定忠治」

今日は読書と打ち込みとドラマCDがメインでした。
打ち込みはまた単語登録データです。
数人でしているのですが、どんどん増えて行っています。
今作っているのはDEENと東方プロジェクトと、年数入力テキストなのですが、時間がかかって大変です。
年数入力に関しては仕事で使うので会社でできるのですが……。
辞世の句と名言のもちまちま作ってますよ~。
もう名言とかいちいち調べて打つのが面倒臭いです。
いずれ楽になるって思うと入力しているのがとても楽しいです♪

後は、雑誌の整理を結構しました。
ガルスタとビズログがめっちゃ溜まってました。
(大半が薄桜鬼とうたプリ、めいこいなのですが)

フィギュアスケートの雑誌も整理したいのですが、これに関しては切り抜きでも良いから欲しいという人が何人もいて困っています。
これに関しては詳しいことを全て書かねば……と思っています。





実業家の彼との恋愛。

社長の息子と芸者、身分違いの二人。
でも家も両親も大事にしたいけど、主人公ちゃんも大切にしたい。
「あんな子よりも私の方がアナタを愛してる」なんじゃそりゃ。

その後、しばらくしてから有る火事のシーン。
全く切羽詰まった感じが無く、お前ら本当に生きるか死ぬか、一刻の猶予も無いの?と思いました。
結果が分かっているから、「自分は死なない」という雰囲気が声で丸わかり。
今すぐにでも引っ張って逃げる勢いで戸に体当たりするぐらいのことはして欲しかった。
演技力が低いわけでは無いのですが……うーん残念。

「君を身請けしたい、身分なんて関係ない」
この辺りは凄く良かったです。
後最後彼の父が落ちぶれて行って息子に頼らなければならないところも良かった。
本当ざまあと言う感じでしたw

実業家の息子は株と店舗で儲けたし、先見の明も有りそうな感じなので、
主人公ちゃんのことはもちろん、その他の家族も幸せにしてくれるでしょう。

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前回の陸軍少尉の話よりは入り込めましたが、シチュエーションCDとしては月並みな印象を受けます。




津本陽「国定忠治」
私、国定忠治大好きなんですよ、ホントに。
この人色々と逸話とか伝説が有って面白いですよね。

今回のこの「国定忠治」も格好良くて、でも人情味に溢れてて、やっぱり好きだわ、と言う感じでした。
困っている人は見捨てられないから百姓、町人、商人には気に入られる。
子分が多くて迷惑かけるのも多いけれど……。

天保の大飢饉で農民を救済した侠客と脚色されていたりもしますね。
本当面白かったです。
私の中で、やくざ者ですが彼は別格、特別です。

大正浪漫~禁断の恋~ 陸軍少尉の彼

雑誌を整理していたら薄桜鬼とかうたプリとか、以前からはまっていたものが殆どだったけれど、
その中に何故か残してあった帝国スタア。
あ、ラッキーという感じです。
帝国スタアは全部おすすめです。

最近この曲良く聞いてます。

うたプリの星のファンタジア。
セシルさん最高です。
誰かフィギュアスケートで使わないかな。
小塚さんとか・・・←
幻想的な音楽に柔らかく色気のあるスケーティング、最高です。

読書は国定忠次読んでます。
色々と伝説が有って面白いですよね、この人。

ピアノはWinter Blossom、モチベーション下がったのもあって曲を変更。

この曲になりました。





帝国陸軍の彼。
蓄音機の話。良いレコードが出回るとのコト。
本物を見るのは初めてか? 私もあまり見たことは無い。

音楽が大好きな二人は、とても話が楽しそう。
身分違いの二人が結ばれるオペラを見に行ったり、恋も進んでいる様子。

あおきまさこ?と言う彼と身分が同じくらいの女性と話しているときの主人公ちゃんとか可愛かったです。
あの嫉妬は凄い。
最後の時からが切ない。
「君とステップを練習して、君を夜会に連れて行きたくなった」とか。
夜会を抜け出してまで、自分付きの使用人に会う彼。
ただ、一次大戦が起きた今、彼は任地に赴かなければならなくなります。

「今日の午後には此処を発つ。一目でも良いから姿を見せて欲しい」

触れなければ良かった、結ばれなければ良かったと何度も何度も後悔する姿。
「忘れてくれ。まだやり直せる。全てを忘れて好きにして良いんだ」
そう良い、レコードを渡す。

君に「そのレコードを持っていて欲しい」
「さようなら、愛していた。いや、。愛している。ずっと、愛している」

その後、純喫茶を始めたと知る彼は主人公を捜しに小さな店に入ります。
そこでかかっているのは、彼が別れの前にまるで形見の様に贈ったレコード。
「その男は、今度こそあなたを迎えに行くだろう、君を愛しているから」

君の顔が見たかった。触れても、抱きしめても良い?


1921、2年頃(軍縮政策)
時勢の流れに乗ってもうける。(海外との取引増加)
多分加藤高明内閣の辺りですね。


案外俗物的な彼。
口づけしたいと思ったりする。
首筋に痕を付けちゃったりする様な人。

主人公ちゃんに真珠の指輪を贈る彼。
似合う、と一言。
指輪にずっと共にいることを誓う。凄く素敵。

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聞いて見て一つ、いまいち入り込めない話。
シチュエーションCDとしてはあまりおすすめできません。
新撰組黙秘録 勿忘草みたいに悲恋でもなく、帝國スタアみたいにギャップを見せるわけでもなく……。
三国志のヤツみたいに歴史上の人物でさらに入り込める分けでもなし……。
まあそうもう三国志?は曹操と諸葛亮は入り込めなかったのですが。
曹操にかんしては大好きだったから余計にですかね。

余韻の使い方もあまり上手くない。
余韻は勿忘草が絶妙な感じで素晴らしいです。
長くもなく短くもなく、丁寧な余韻は物語を引き立たせます。



P.S.明日明後日辺りに「お慕いしておりますと言われて見たい」を書こうと思っています。

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