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人きりお優 1-4 &久保田利伸さんほか

最近私、久保田利伸さんにはまっています。

一番好きなのは「Missing」です。
後は「LA・LA・LA Love Song」でしょうか。
どちらも有名な曲ですよね。

前はあまり好きではなかったんですよ。




信じられないと言えば、この曲がアルバム曲だと言うこと。
何度聞いてもシングル曲にしか聞こえないんですよ。
初めて浮かんだ映像が幕末志士の映像なので、
人きりお優のイメージソングの一つだったりします。

『LA・LA・LA LOVE SONG』も好きです。


後はsupercellのアルバム聞きました。
二曲目とかかなり洋楽の影響受けてるなぁって感じがします。
音も歌詞も洋楽っぽいですよね。

supercellのアルバムって前のも何ですけど、一曲は叫びだったり怒りだったりが全体に溢れている。

もう、音が違うんですよ、supercellって。
ryoさんの作る曲やアルバムってすごくコンセプトがあって、
私はそういうところが好きなんです。
だから、曲単位でも良いんだけど、出来ればアルバムで聞いてほしい。
ストーリーや背景がよくわかると思いますよ。


そして、今日はお久しぶりな「人斬りお優」です。
といっても主役はあまり活躍しません。
勝海舟とか榎本武揚がちらちらと出てきます。

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人きりお優 イメージソングとか

これからまた何人も新しいキャラが登場するのですが……。
その幾人か紹介。


オリジナル : 篠原 よね(およね)

<実在した人物たち>

伊藤博文(俊輔の頃が特に)
彼にはこの曲しかない。

まぁ、寝られない夜にクリームの頃のクラプトンをギターで弾くことはしないと思いますが(笑)



地べたを這いつくばっているような泥臭さと同時に
そんなところに立ってやる、と言う強い意志のような何か。
その全てがストレートに現れていると言えばこの曲。


・山県有朋

地味で寡黙。
長州にこだわり続けて頭が固い。
伊藤や高杉にそそのかされたものに関する勘は異様に鋭い。


・小栗忠正

物語の重要なキーパーソン。
勝と仲が悪く、榎本ともあまりそりが合わない。
もめ事が起きたとき、勝と小栗の間に榎本が入ることは出来るが勝と榎本の間に小栗が入るのは難しい。
やっぱりこいつも頑固



共にいた誰かから彼にと言うイメージ。

以上

人斬りお優

勝さんと榎本さんはいつも通り。

木村摂津守登場です。

これから話を書く所なのに、既に脳内で完成しているという悲しい話。
おなごもう一人出てくる予定。

名前は知人の松平容保にの方をもじって大山慶子(お慶)です。

この子がどう関わってくるかも既に決まっています。


ストーリー全体として、

絶望の中でも生きてみたい
だから私はここにいるの

、って話にしたいです。


バッドエンドはあり得ないと思いますが、バッドシーンはそこそこあり・・・?の予定。

史実準拠創作大といういつも通りな感じです。

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旧幕府軍・・・五本指か四本指か+人斬りお優

旧幕府軍五本指と言えば、
・徳川慶喜
・小栗忠順
・勝海舟
・榎本武揚

後入れるとしたら大鳥圭介か山岡鉄舟

だし思うのですがどうでしょうか。

まず、小栗忠順はこの中でダントツの優秀さを誇っていると思います。
「日米修好通商条約」の批准書を取り交わす際には、
米国金貨と日本金貨の金及び銀の含有量の違いを証明、公平にしようと交渉。
比率の改定までは至らずも、この交渉に関して、多くのアメリカの新聞は絶賛の記事を掲載した。

すげええええええ!!!!


今で言う円高円安是正みたいな物です。
日本初の是正でしょうかね。

それ以外にも日本初の株式会社の設立
横須賀にドッグの建設(これは後の明治新政府でも使用)
廃藩置県を考える
などを行っている旧幕府随一の改革者にして、最高の交渉人です。

あともう一つ。
幕府に代わる新しい政体樹立の構想も、小栗の中にはあった。

商工会議所や製鉄所、銀行制度や郵便電信制度・・・果ては、鉄道網やガス燈の設置。
明治政府が行いますが、実は、すでに忠順の手で、その原型となる物が考えられていた!!!
だから大隈重信が言うんですね。

「日本の近代化は小栗の模倣だ」

と。。。

勝海舟、榎本武揚は何度も語っているので除外。
一言で言うなら敵将も魅了する大将と高い外交能力と言った所でしょうか。


とにかく言いたいことは

小栗忠順凄いよ

と言うことです。
勝海舟や榎本武揚の影に隠れがちですが忘れないであげてくださいω

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

勝海舟と榎本武揚

この二人の描き方には、何度も戸惑ってきました。
幕臣時代は【良い先輩後輩】や【唯一無二の親友】と言う勢いで二人の関係を描いています。長崎時代なんかも、アイツなかなかだな、と互いに思っていたと信じています。

諸説はあるのですが、
・長崎時代、榎本の恋人は勝の愛人と友人であった
・榎本が結婚する時の仲人は勝であった
・鳥羽・伏見の戦い以降も勝と榎本の間には書簡のやり取りが多くあった
・勝は榎本艦隊の脱走のみ引き留めている(大鳥圭介、彰義隊、新選組らが戦争に行ったのは勝が命じたためという説もあり)
なんていう話が有ります。

そういう話を聞くと、勝・榎本両者が好きな私は非常にときめいたりしてしまいます。ネタもあるかもしれませんが、全て本当だったら・・・ときめきます。

明治時代は、彼らが会うことはしばらくありません。今更会おう、とも思わなかったでしょうし、ようやくの対面も戊辰戦争が終わって20年ほど経過した後の事です。その時は互いに皮肉や嫌味を言って終わったらしいですね。それもあって明治時代を彼らで描くのは嫌です。

明治メインにするなら伊藤博文か山県有朋とかが良いですね。
実は、長州藩では伊藤博文が一番好きなのです。

今回【人斬りお優】では、勝海舟と榎本武揚が中心人物となりますが、気を付けているところと言えば、彼らと優子の関係です。
本来なら彼女が出すぎるのは時代的にありえない事なのですが、彼女はタイムスリップしてきた女なので、当然そんなことは知りません。それもあって優子は男としての生活を強いられるのです。学問と武術に秀で常に堂々としている……。
まさに彼女が求められたものは、武家の男子、です。
女としての幸せを捨て、武士の男として生きることを強要される彼女。その中で彼女は自分がどうしたらいいのか、考えていく――。
男を【演じている】彼女と、女として【ありのままで】生きている彼女。

どちらが本当の彼女なのだろうか……。

私はどちらも本当の彼女であるとして描こうとしています。




そして、ついに十三支演義は曹操√に突入しました。
時間かかりすぎですw

曹操様あああああ

後、裏語 薄桜鬼が発売延期になっていてショック・・・。


グラバー楽しみだったのになω

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