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後悔なんて、きっといつになっても。 + おすすめ本ほか

「陸蒸気はじめました。―since 1872」

とにかく可愛かったです。
博文さんが好きです。
伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん伊藤さん


「長州ファイブ」

これも伊藤さん目当てで買いました。
映画では山尾さんがメインでしたが、漫画では伊藤さんと井上馨さんがメインです。
私は漫画の方が好きです。

「新版 白虎隊と二本松少年隊」

「われわれは決して薩長に降伏したのではない。天皇に謝罪したのである」 これが会津戦争の全てを表している。
会津藩が薩長を恨んでいる理由もここにある。
後は、天皇、将軍共に信頼されていた「官軍」の一番が「賊軍」に薩長の手で落とされてしまったこと。

とにかく、苦しい。
読むのが辛かった。


今日読んでいたのは「黒龍の棺」です。
勝海舟、土方歳三、小栗忠順ファンにはオススメ。
いっぱい出て来ます。

つづきからゆめ。

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伊藤博文ゆめ+幕末辞書とか色々と・・・。

幕末辞書、修正始めたら止まらなくなりました。
所属藩が出てくるようにしたりしていたら……うぎゃあとなりました。

まだまだ人も事件も足りないし、それ以外にも資料としてまだまだなので作り直さなきゃいけないところが多すぎますw
公開はまだまだ先ですな。。。

そして、「新選組の真実」読んだのですが、知っていることが殆どでしたわ。
ただ、思うのは新選組は
【徳川家の為】に戦っていたんであって【慶喜公】の為に戦っていたんではないということ。
だからこそ王政復古で幕臣や旗本・御家人と言った人が【徳川の私的使用人】なってからも
戦い続けられたんじゃないかなぁ。

新参の幕臣なんてあくまで主君の意志に従うとか自分の足下にいる人たちを救いたいとか
そう言う理由で動いてたわけだし。


後もう一つ本日辞書を整理していて気になった事が。
日本の【海軍生みの親】について。

私はやっぱり徳川幕府だと思っているんですよ。
幕末の歴史本を読むと、薩摩藩となっている。
え・・・? 薩摩藩? って感じなんですよ。

やっぱり幕府じゃないですか?
中島三郎助とかさぁ……。

中島三郎助
ウィキ見る限りではやっぱり三郎助さんって感じが強いんだよな。。。

まぁ三郎助さん自体がそんなに有名ではないので、仕方がないかもしれませんが。
早く本当の幕末史を教えて欲しいです。

井伊直弼とか中島三郎助とか榎本武揚とか評価されて欲しい人多いんだよなぁ。
河井継之助と小松帯刀も……
人が多すぎると言っても彼らの評価をもう少し上げて頂きたい。


つづきから伊藤博文ゆめ。

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テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

出来るなら。

思いつきで一気に書いた短編。

何故思いついた……。



書いているときのBGMは「番凩」でした


ただ、イメージとは違います。

後10年か遅ければああああああああああ



夢、と言うか何というか。


恋愛なし?


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2013/3/19 劇場まとめ。

〈薄桜鬼土方二次〉

「あの、土方さん」 

彼女は小さく話しかけた。

もしかしたら、これから、危険かもとしれない、と言うことを、彼女は早く伝えたかったのか。

息も絶え絶えになっていた。

土方は、彼女の言うことをきちんと聞いて居たのだろうか。

昔から何故か不思議と当たる彼女の勘を信じることが嫌だったのなら、無視をしても仕方が無いかもしれない。

でも、今日は勘ではなく、真実だ。

先ほど巡回中、彼女は、土方の女だ、と言う疑いを掛けられ襲われている。

襲った人物は、訛りなどから長州藩士だと言うことが判明している。

「あのっ!」
土方「何だ。さっきからうるさいな。後にしてくれないか」

「長州藩士が、土方さんのことを狙っています。話は、それだけです。私は、外出してきます」

彼女はそう言うと、一人で屯所を後にした。

理由は、先ほどの長州藩士を殺すため。

私の大切な物を傷つける者は、何でアレ容赦はしない、と言うのが彼女のポリシーだ。だが・・・。

「しかしなんだあの女は」

「まさか剣術の心得が女にあるとはな・・・」 

彼女は、声がした方を振り返ったが、どうやらだ多の通行人のようだった。

こう言うときに、一番良いところを、彼女は考えた。

(いつもの団子屋なら、良いかもしれない)

その団子屋は、尊攘派志士も旗本や新選組も、言っていると言われる団子屋だ。

もちろん彼女も町人の格好をして何度も出入りしては、尊攘派の噂などを手に入れている。

男A「あの女・・・」

男B「まさか新選組に女が居るというのが本当だったとは驚きだ」

男C「・・・で・・・」

彼女は、彼らの後をつけて団子屋へと入った。

もし、本当に土方を狙おうとしているのならば、何が何でも切らなければならない、と彼女は素直に思っていた。

だけど、どうやっておびき出そうか。 彼女は、団子屋から出た。

待つこと数十分。団子屋から出て来た謎の人物達を彼女は追跡した。

襲った人物に間違いは無い、との確信が彼女にはあった。

男A「あの変な女さえ居なければ・・・」

彼女は、その瞬間、伐倒しながら主犯と思える男を切り捨てた。

逃げていく男が、刀を抜く隙を与えず斬りつける。だが、これで、終わった・・・と安心できるのも束の間だった。

土方「何をしている」

「・・・」

「斬り殺したのか」

彼女は、頷くことしかしなかった。屯所に連れて行かれた。

これからきっと、拷問が待っていると思うと、彼女の体は、思うような動かないようだった。

土方「何故、殺した」

「土方さんの命を狙っていたからです」

「そうか」

彼は、それ以上は何も言わなかった。

ただ、暫くして、言われた言葉に、彼女は覚悟こそしていたが、何も言えなかった。

「お前は明日、切腹だ」

彼女に、言葉は無かった。

そして次の日――。彼女の切腹が行われることとなった。

介錯は、彼女のことを一番かわいがっていた、永倉新八であった。

「・・・」 

死に装束と言われた裃を着て。

目の前に置かれた、柄が外され、紙が巻かれた刀だけが現実味を帯びていた。

土方「何か伝えたい事は有るか」

「身はたとえ 定め来たるる ものであれ 憂国の志は 残るなりけり」

「辞世の句か」

「はい」

そう言って、彼女は切腹して、愛する人に命を捧げたのであった。


以上。

テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

「可愛いあなた」 野口健司夢

 三人ほど……若い男性がいるとは思っていた。明るく元気な近藤派の藤堂平助と芹沢派の野口健司。この二人はなかなか仲が良いようだった。もう一人斎藤一、と言うのがいたけれど、その人は何を考えているのか分からない、寡黙な人だった。
 私は、藤堂さんほど明るくなく、斎藤さんより寡黙ではない野口さんとよく話していた。

 聞けば野口さんは私と同い年のようで、彼はいつも私の事をゆり、と名前で呼んできた。私は健司さんと呼んでいた。ただ、仲が良かった。

「健司さん。どうしました?」
「芹沢先生がまた酒飲んでるんだよ」

 俺は、逃げてきたの、と健司さんが笑う。よく逃げられた、と思う。でも、たまに健司さんの体に痣があって、これが芹沢さんが酔っぱらって暴れた、と言う証拠に見えた。以前、その痣は何と聞いたとき、剣の稽古をしていて、と言って笑っていたけれどそれにしてはおかしいぐらいに痣が多かった。私は、健司さんをはっきりと見た。

「芹沢先生って酔っぱらうと大変なんでしょう?」
「そうなんだよ。芹沢先生にはお酒を控えて貰いたいぐらいだな」
「お酒がない世界があるなら連れて行きたいですか?」
「当然だろ」

 素直な人なんだな、っておもった。風に当たりながら私たちは歩いた。隣を歩く健司さんの横顔を見ると、何か言いたげな目をしていたけれど気がつかない振りをした。ただ、気丈に従っている健司さんはすごいな、と思った。私だったら、絶対芹沢先生について行かないよ、と言ったら、神道無念流で一緒だったからね、と言った。
「浪士組に加入して良かったと思ってますか?」
「うん。京は何もかもが新鮮だよ。ゆりにも会えたし」
 さらりと私に会えた事が良かったと言ってくれた気がして嬉しかった。それでいて健司さんは照れてるそぶりもなければ、下心もなさそうだった。本当にまっすぐなんだろうな。私たちはただ、歩いた。
 目的なんて何もなかった。ただ、今だけは屯所に戻りたくない、と言う気持ちが重なっただけだったんだと思う。
「それにここは……壬生村は静かだ」
「そうですね」
「こう……静かなところにいると心が洗われる気がするんだよ」
 健司さんからそんな言葉が出てくると思わなくてふと驚いて彼を見ると、何食わぬ顔をしている物だから、結局その言葉にうなずいてしまうしかなかった。どうやって育ったら健司さんみたいにまっすぐな人になれたんだろう。私とは全然違うみたい。何というか……流れている血が異なるって言ったら良いのかな。
 後、水戸学とかを学んでいるはずなのに、尊攘派に汚されていないんだよね。過激じゃないって言うか。そう言うところもどこか違う気がするの。私だったらきっと、汚されていたと思う。どうして、こう素直なの?

「健司さん、その……この近くにおいしいぜんざい屋があるんです。良かったら行きませんか?」
「そうなの? なら行こうか」

 健司さんと並んで歩いた。彼がそっと私の手を握る。若い男の人とこういう関係になったのは初めてだった。見詰める事すら出来ない。こっそり彼の顔を見ると彼の頬も赤くなっていて、あぁ、照れてくれてるんだなぁと思った。

「ここです」
「こんなところにあったんだ。前通ったのに気がつかなかったなぁ……」
「ふふっ。あ、ぜんざい二つお願いします」

 ここで頼んだのは私。私たちは向かい合って座った。懇ろな間柄なのか、と聞かれて二人で必死に否定したら笑われたりした。こんな平和な時間がいつまでも続けばいいのに、と思っていたけれど、それは、続かなかった。


 芹沢鴨、平山五郎の暗殺――

 健司さんは屯所にいなくて難を逃れた。一般的には長州藩の仕業、と言う事になったけれど、私たちは二人とも近藤一派がやったと信じていた。二人で葬儀に参列した。ひそひそと近藤先生は演技派だ、なんて言っていたけれど、周りには聞こえていないようだった。

「でも、平間さんは?」
「逃げたのではないでしょうか。どちらにしろここにいる芹沢派は健司さん一人ですね」

 そういうと健司さんはなんだか切なそうな顔をして私を見てきた。


 ――貴方でさえも殺されてしまうのでしょうか。

 いいえ、僕は殺されません――。

 ――どうして分かるのですか。

 どうしてか、見えるのです――。

 ――なら最後の一人となるまでどうか。

 君も――

 ――貴方も

 ――生きてください――

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