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「真田太平記」 & 「薄桜鬼」

今日は真田太平記と薄桜鬼を見ていました。

真田太平記、まだ一巻しか読んでいないのですが、凄く面白くてぐいぐい引き込まれていく感じが好きです。
戦国時代も裏切りが多いですね。
その中で最後まで武田に仕えたのは「武士は二君に使えず」と言う理由か、
それとも「今更他家に仕えるのが嫌だった」のか。
「皆が頑固だった」「武田の家がすばらしかった」等々いろいろと思いつきますが、
おそらくどれも理由として適当で、また理由として外れている部分があると私は考えます。

後はなかなかエロいですね。
アダルトなシーンが多いです。
初っぱなからそんなシーンですよ←
学生の頃は意味が理解できなかったのか、それとも流し読みをしていたのか、全く気にとめなかったのですが、
今思えば、良くあの話を13,4の時に読んだなぁと実感。

気になった点と言えば、信長にとっての光秀は軍人ではなく政治家だったのではないか、という点です。
信長は光秀を四国攻め?の時に確か連れて行っていたんですよ。
あれ、違ったかな……(戦国はあやふやです)




後は大好きな薄桜鬼を見ていました。

1393424298902.jpg

後ろからこの人たちも見ていましたwww←(いい加減にしなさい)

薄桜鬼は、11話12話は涙なしには見られないです。
今回気になったところと言えば、薫は土佐の南雲家に引き取られた点。
今までは聞き流していたのですが、土佐だったのかぁ……と。
雪村の家は倒幕に加味しなかったから滅ぼされて土佐の南雲家に薫、
江戸に残ったのが千鶴、らしいですね。
だからなのか、薫は倒幕派?で千鶴は佐幕派ですものね。

後近藤さんと沖田さんの大坂護送は鳥羽伏見の開戦14日前というのも気がついていませんでした(汗
意外と見落としているところが多いと感じました。

歴史を知っているからか、土方さんの
「当たり前だ、俺達はもともと徳川の殿様のために戦ってきたんじゃねえ。
いくら上にやる気がなかろうが、俺達には関係ねえ事だ。
江戸には伝習隊がいる、幕府の軍艦だって無傷のまま残ってる。江戸に戻ったら、喧嘩のやり直しだ」
も非常に切ないですね。
そして薄桜鬼の最終話を見るとなぜか太平洋戦争を思い出します。
太平洋戦争の時にも「○○にはまだ部隊が残っている(キリッ」とか
「兵士は二銭(赤紙代)で調達できる」とか「今まで戦死していった人たちに申し訳がない」言っていた訳ですし。

散って行った仲間達を無駄死にで終わらせたくはないということでした

やる気のない人がいても、戦闘能力や武器に差があっても、
犠牲になった仲間は誰もが必死に戦い抜いて死んで行った
その人物たちの意志を引き継いで戦うことこそが弔いであり、初めて顔向けができる
これは太平洋戦争の時と同じなんですよね。
太平洋戦争の時も
「ここまでたくさんの人を死なせてしまった。勝たなければ、その人たちに申し訳が立たない」と言っています。
日本はあちこちの国を巻き込んで強大な【弔い合戦】を行っていたんですね。

日本人は失敗からまなべない、と言うけれど、こういうところを見るとよくわかります。
意地が強いのは良いのですが、もう少し柔軟になってもいいのでは……。
それとも只弔い合戦が好きなだけなのでしょうかね。
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