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新選組長編小説「新選組 -記憶の中に-」 10.大坂へ参らん

ううう


本当に書けない><



スランプです。


かなりのスランプです。

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テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

第一回 「幕末志士クイズ ~私は誰でしょう~」 答え

誰も答えてくれなくて悲しいω
簡単にしたのになぁ・・・orz


1→吉田松陰

2→近藤勇

3→相楽総三

4→佐久間象山

5→小松帯刀

6→榎本武揚

7→中岡慎太郎

8→高杉晋作


簡単だと思ったんだけどなぁ。

相楽総三・佐久間象山・小松帯刀辺りが分からなかったのかな?


次は好きな人来てくれると良いな←

第一回 「幕末志士クイズ ~私は誰でしょう~」

「幕末志士クイズ ~私は誰でしょう~」

都「本日は、みなさんのために、超有名な幕末志士の皆さんに来て頂きました。今回、私は幕末志士の皆さんにインタビューをさせて頂きます。全問正解した方にはプレゼントもありますので、楽しみにしてください。
まず、注意事項です。

このブログに答えを書いた方は全員無効となります。
拍手でも駄目です。

メールフォームこちらで回答してください。

それでは、楽しく始めましょう!」



都「まず、一人目です。あなたは何をしていた方ですか?」
?「ある塾の塾頭をしていました」
都「そこでは、当時では考えられないある教え方をしていたと聞いたのですが、それはどのような教え方ですか?」
?「武士も百姓も、身分に関係なくその塾の中では皆平等に接するように、と教えていました」
都「当時としては画期的な、素晴らしい教え方ですね。その塾にはどのような人物がいましたか?」
?「高杉や伊藤、久坂などがその塾で学びました」
都「その後その藩を変えていき、最終的に日本を変える人物たちが学んだのですね。ただ、貴方は若くして亡くなってしまい、彼らの活躍を見ていませんね?」
?「はい、彼らが活躍する前に私は罪人として処刑されました」



都「二人目の方ですね。あなたは何をしていた方ですか?」
?「私は今日で活動したある集団の一員でした」
都「京で活動した……そこでは何か役職についていましたか?」
?「中心人物の一人でした」
都「あなたの京での戦歴を教えてください」
?「風の強い日に京の街に火を放つ、ということを画策している者がいるところに最初に突入し、戦いました」
都「なかなかの激戦だったらしいですね。その後、貴方が中心人物の一人だったその集団は明治2年に廃止されますが、貴方は最後を見ていないんですよね?」
?「はい、その集団が廃止される1年前に私は処刑されました」



都「三人目のあなたは本名が随分長いですね……」
?「はい、漢字で書いても9文字あります」
都「あなたはどんなことをしていましたか?」
?「若いころは関東の各義勇軍に加入しました。元治元年に起きた水戸藩尊王攘夷派の集団の乱にも参加していました」
都「その後慶応3年にはある人の命を受けたんですよね?」
?「はい、ある人の命を受け、私は江戸付近の討幕運動に加わりました。又ある隊を結成し、その隊長になりました」
都「その隊はその後どうなりましたか?」
?「偽官軍となり、私は捕縛されました」





都「4人目のあなたは、ある塾の塾頭でしたが、何を教えていたのですか?」
?「私が教えていたのは儒学です」
都「その後、状況が一変しあるものを学ぶんですね?」
?「はい、私がそこで学んだものは、兵学でした」
都「その後はどのようなことをしたのですか?」
?「私は、西洋学問に大きな関心を寄せ、日本初の電信を行ったり、ガラスの製造、地震予知器の開発に成功したりしました」
都「西洋学問をおさめたのですね。最後の質問ですが、貴方の死因は何ですか?」
?「私は、暗殺されました」


都「5人目のあなたは何をされた方ですか?」
?「私は、ある事件がきっかけで仲が悪くなったある国とある藩の友好に尽力しました。その後、その国に数人を留学をさせました」
都「留学させたのですか! その後、あるものを作ったと聞いたのですが」
?「私は株式会社を設立し、貿易拡大に努めました」
都「株式会社、ですか。その後、あるものに署名をされたと聞いたのですが」
?「朝廷からの密書に署名をしました。また、将軍辞職を献策したりしました」


都「6人目のあなたは若いころから学があったと言われていますが、どのようなものを学んでいましたか?」
?「儒学や漢学を学びました。また、英語も学んでいました。また、幕府が新設したある場所に入所し、国際情勢や蘭学、航海術、化学などを学びました」
都「私には信じられないです。その後、何をしたのですか?」
?「私はある国に留学し、観戦武官として経験しました。また、国際法や軍事知識なども学びました。その後の経験を生かし、私はある軍の中心となります」
都「すごいですね。その後はどうなったのですか?」
?「賊軍となって戦いました。その後はある国との条約を締結したり色々とありました。閣僚として、新政府に参加することも出来ました」




都「7人目のあなたはどのようなことを考えていたのですか?」
?「はい、私は早くから雄藩連合による武力討幕論を唱えていました」
都「時代の流れを早くから読めていたのですね。その後、貴方はどのようなことをしたのですか?」
?「雄藩の中心である二藩の軍事同盟の締結に力を貸しました」
都「あの二藩は仲が悪かったのにすごいですね! そういえば、あなたには親友がいましたよね?」
?「はい」
都「その親友とあなたの死因を教えてください」
?「私と彼は暗殺されました。ちなみに、彼の方が私より二日早く亡くなっています」


都「8人目のあなたは何をされた方ですか?」
?「私は、ある藩の考え方を尊王攘夷派から倒幕派に転換させるために挙兵しました」
都「倒幕にするために! なかなか勘が鋭い方ですね。その後その兵はどうなったんですか?」
?「私はすぐに総督を罷免になりました」
都「そうだったのですか。そういえば、貴方は何度も脱藩を繰り返したことで有名ですが、何度されたのですか?」
?「10回までは行きませんがかなり脱藩しています」
都「そうですか……。では、最後の質問ですが、貴方の死因は何ですか?」
?「病に侵されました」

新選組長編小説「新選組 -記憶の中に-」 9.局中法度

はははwww


ちょっと執筆に時間がかかるようになってきましたよっと・・・


史実準拠めざしてるので・・・



知らないことが多すぎて恥ずかしい。

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テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

「いい夫婦の日」

とりあえず桂小五郎と岩倉具視かきました。

由起ちゃんと紡ちゃんだけお持ち帰りおkだよ!

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新選組長編小説「新選組 -記憶の中に-」 8.得た物と失った物

あの隊服って京でめちゃくちゃ目立ったんだろうなぁ。


第9話で一騒動起きますよ……。




あの隊服ですものね


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テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

新選組長編小説「新選組 -記憶の中に-」7.私の全て、貴方の全て

主人公ちゃん……


寸暇です。


主人公ちゃんには幸せになって貰いたい。

人を斬る事もできるけれど、でも……


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新選組長編小説「新選組 -記憶の中に-」6.再びの祭り

主人公ちゃん……。


どうして・・・・・・。





追い詰められたっ

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新選組長編小説「新選組 -記憶の中に-」5.祭りと先生と新たな問題

主人公ちゃん無茶し過ぎやでー


癖は分かるのよ、癖は。



でもねぇ・・・


TPO考えて動いてよ

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テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

新選組長編小説「新選組 -記憶の中に-」 4.もう一度あなたたちと

芹沢先生と近藤先生は……


都ちゃん・・・


私都ちゃん好きなの。

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新選組長編小説「新選組 -記憶の中に-」 3.そして壬生浪士組へ

主人公ちゃん、悩みが出て来たようです。

さて果てどうやって???



主人公ちゃんがこれから何をするのか・・・。

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テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

新選組長編小説「新選組 -記憶の中に-」 2.浪士組

主人公ちゃんは、どちらかと言えば客観的に浪士組を見ています。




批判も普通にします。



それでも良ければどうぞ。

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新選組長編小説「新選組 -記憶の中に-」 1.入京まで

 京に上洛する浪士組の話は既に聞いていた。浪人でも脱藩浪士でも、暇人でも何でも腕に自信がある人物であれば加入できる、と言う物だった。私は、武士ではないし、それ以前に女だったので、剣術に自信こそはありましたが、どこかに入隊することも何も無かった。その時も、兄が持っている羽織袴を着て、浪士組へ応募しただけだった。

「芹沢鴨ってあの芹沢先生です?」
「知っているのか」
「私は神道無念流免許皆伝、折井と申します。芹沢先生には大層お世話になりました。それに私は水戸出身なので」
「では貴方が……。私の事覚えていますか?」
「いえ。申し訳ないです」

 もしかしたら、私が女だと言うことがばれてしまったのかと思った。だけど、そんなことはなく、男性はそのまま去って行ってしまう。見覚えが無い、訳ではない。何度か道場でお会いしたような気がしないでもないのだ。彼が、芹沢先生と何度か一緒にいるのを見た平山五郎だと言うことを、私はこの時まだ思い出せなかった。

(いや、しかし芹沢先生が……。元々尽忠報国を掲げる素晴らしい人だとは知っていたけれど……。お会いしたい……)

 そんなのも束の間、私たちは浪士組の編成発表の日になった。私は、3番組だった。伍長は、、、芹沢鴨。お会いしたいと思い続けていた彼だった。私はそれだけでどこか嬉しく出立の日を楽しみにしたのだった。
 
 そして、出発当日。芹沢先生は私に目もくれずどんどん進んでしまう。ついに芹沢先生に話しかけようと思ったときには既に、宿入り予定の街へ到着したときだった。私は、意を決して話しかける。

「芹沢先生、ご無沙汰しております。折井で御座います」
「折井? おお、神道無念流のか! まさかおめぇがこんなところにいるとわな。なんだ? 追い出されたのか?」
「私は元々剣で成功したいと考えておりました。またとないこの機会、腕に自信がある者なら誰でも参加が可能と聞き、参加した次第で有ります」
「お前は確か……」

 私は女であることは言わないでください、と小さく釘を刺した。250人程度しかいない小さな集団で女がいると言うことを気がつかれたらどうなるか、そんなこと目に見えて分かっている。

 しかし芹沢先生の雰囲気はどうにも変わっている様子だった。以前あったときよりも傲慢な態度に見えたし、何より天狗に感じた。水戸の天狗党だったというのは知っているけれど、もしかしてその名前が移ったのではないかと言いたくなるほどの。

 その日は、本庄宿で泊まることとなった。順番に宿に入っていき、私は三番隊の一員として宿に入ることになった。ところが、芹沢先生の宿が無いと聞き、私たちは、急遽外に出た。何ともまあ芹沢先生は路上で大かがり火をたくと言いだしたのだ。浪士組の中で一番怒らせてはいけない彼の言うことに刃向かうなんて言語道断。私たちは仕方なく燃やせる物を集めに行った。

「この椅子も良いよね……」

 私は路上に転がっていた椅子を持って篝火が有る場所へと走る。2月ともあって、まだ体は冷えて寒い。芹沢先生が野宿すると行った篝火の近くは火もあって暖かいけれど、少し離れてしまえばもう寒い。少しの風が吹いてきただけでも体を切り裂く様な痛さ。吐く息は白い。

「そこの持って行くぞ!」
「え? あ、はい!」

 私は同じ三番隊の平山と言ったか、に手伝えと言われ大きな机の様な物を運ぶこととなった。篝火に向かって容赦なく私たちは投げ入れた。その時には既に一般民なら火事が起きたと逃げ惑うほどの火になっていた。だが、芹沢先生は火が小さい、と未だに休む気配はなし。

「芹沢先生……」

 従うしか選択肢が無いのに、従わせてしまうだけの力があるのに、どうしてか私は芹沢先生の行動に賛成出来なくなって行ったんだ。

 一緒にいた三番隊で、先番宿割の近藤さんがでてきた。芹沢先生に向かって土下座をしていたけれど、彼は全く動かない。二人は無言で見つめ合った。彼らは本当に強いのだろうな、と感じた。無言の争い。どちらかが刺激されれば抜刀さえあり得そうな程の威圧感。

 微動だにしない時間を動かしたのは芹沢先生だった。大篝火の前で悠然と座っていた彼が突如立ち上がったのだ。私は、飛び出しそうになった隣の男を制止する。二人の戦いに外野が入る必要がない、と小さく告げる。そして言うのだ。

「あの二人は互いに相手の器を見合っているだけだ」
「ですが……」
「見てみよ。二人の表情はなんと穏やかだろう?」

 そう、あの芹沢先生が普通の表情で、その宿に案内して欲しい、と言ったのだ。芹沢先生と言えば天下の水戸藩、しかも天狗党出身で、過激な尊皇攘夷派。風土がそうさせたのか、それとも水戸を設置した江戸幕府がそうしたのかは分からない。水戸は特別な場所だったため、何かあったのだろうけれど……。

 なぜだか二人を見ていることしか私は出来なかったんだ。


 その後は何の問題も起きず無事私たちは入京した。芹沢先生が次に何を起こすかとかみんな言っていたけれど、みんなは芹沢先生の一面だけしか知らないからそんな風に言えるんだ。

 私が知っている芹沢先生は怖かったけれど優しくて何度も助けてくれる、そんな人なんだ。

テーマ : 自作小説 - ジャンル : 小説・文学

お祭り ~芹沢鴨の場合~

久しぶりのゆめ。


芹沢先生。



やさあまちゅうい。

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10月読書記録

2012年10月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4079ページ
ナイス数:20ナイス
http://book.akahoshitakuya.com/u/271434/matome?invite_id=271434

■探偵ガリレオ (文春文庫)
科学的トリックですよ科学的トリック。いやはやですよ。あ、「爆ぜる」は分かりましたよ。これでも原発関係の仕事してるもので、ナトリウムがうんちゃらとかは専門ですよ。元々が理系人間なのもあってなかなか楽しめました^^; でも、東野圭吾の作品にしては少し軽い気がしました。
読了日:10月31日 著者:東野 圭吾
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23374628

■新撰組顛末記 (新人物文庫)
永倉新八の生き方や、永倉新八が新選組をどう評価しているか、改めて分かりました。たとえば芹沢鴨については「才幹」とのべ、「国家的損害」と言っているんです。池田屋事件も「維新が遅くなった」と冷静に評価。また、隊士のことを「新選組の為に命を賭すと言った漠然とした~」と言っているんです。いやはや、創作が混じった新選組話とは随分違うなぁ。永倉さんはきっと、今テレビとかでおじいさん達が戦争の体験談を語っているのと同じ感情で語っていたのでしょうね。そう考えると語ってくれて本当にありがたいです。
読了日:10月30日 著者:永倉新八
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23350968

■テイルズオブヴェスペリア虚空の仮面 1 (電撃コミックス)
騎士として【あり続けたい】と奮闘するキャナリと、騎士になっていく青年ダミュロン。キャナリが言っているとおり、騎士は職業ではなく生き方です。【騎士道】に反する者達が多い中、彼女は騎士であり、またダミュロンは騎士になろうともがいている。小説とは少し違った雰囲気もでておりそこも良いですね。なんだかにこやかになってくる。
読了日:10月30日 著者:バンダイナムコゲームス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23329928

■薄桜記 (新潮文庫)
あまりに報われない丹下の半生にもやもやした。ラストは少し切ない。元禄赤穂事件以降が、史実を淡々と述べているだけだったので、そこが少し惜しかった。個人的に、「忠臣蔵」ではない赤穂事件と筆者の考えが入ってたのが良かった。
読了日:10月29日 著者:五味 康祐
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23325664

■テイルズ オブ エクシリア SIDE;MILLA2 (ジーンコミックス)
強いのは人間ではないからなのか、それとも本当に使命から来ているのか。使命とはミラが「マクスウェルだったから」生まれたのか、それともミラが人間であっても同じ事を考えていたのだろうか・・・? 彼女の「使命を果たす力とは武力や権力ではない。意志そのものなのだ」が深い。その考え方は歴史上でクーデターや革命が起きる時と同じです。
読了日:10月29日 著者:hu-ko,バンダイナムコゲームス
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23316600

■私の男 (文春文庫)
結末を知った上で読む、これまた不思議な話ですね。何かが起こるわけではないのですよ。この話。後情景の描き方が巧みですぅ~って思い浮かぶんですね、行った事がないにもかかわらず。二人のつながりとは一体何なのだろう。どうしてあそこまであの父娘は体の関係にこだわり続ける? そんな二人の間柄が切なくさせた。
読了日:10月26日 著者:桜庭 一樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23213378

■薄桜鬼 黎明録コミックアンソロジー(仮) (シルフコミックス)
芹沢さんの小説、良かった。色々な人が芹沢さんを書いているけれど、これでまた少し芹沢さんの考えが分かった気がする。新選組の局長ではあったけれど、新選組のこと(と言うか近藤さんの事)をどこか冷めた目で見てたんだろうな。
読了日:10月25日 著者:いつきまこと
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23206309

■幕末新選組<新装版> (文春文庫)
主人公は永倉さん。お磯ちゃんとの再会の時に聴いていた曲の歌詞に「わき上がる愛しさ」とあって涙ぼろぼろ。そして、人生悔いなし、と言う最後に涙があふれました。江戸っ子ならではのさわやかさや強さや暖かさ、自分の中での永倉新八像がまた少し動いた気がします。
読了日:10月23日 著者:池波 正太郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23163855

■輪違屋糸里 下 (文春文庫)
要所要所で女性が強い。力が強いのが男性、精神面が強いのが女性。平山五郎と吉栄のシーンとか切なすぎて! 女性目線だとやっぱり新選組の印象もがらりと変わりますね。新選組だって人間や、弱い部分もある。御武家さんやって女性に支えられなければ生きていけない。感情面での男女の役割ってやっぱりあるんやなぁ(決して差別ではありません)
読了日:10月21日 著者:浅田 次郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23106100

■輪違屋糸里 上 (文春文庫)
芹沢さんが、悪人になったのはすべて新選組のためなんです。近藤達を【善人】に仕立て上げるためには自分が悪人になるしかなかった。非常に損な役回りをしていた男性。私の芹沢さんのイメージがこの本では現れています。
読了日:10月18日 著者:浅田 次郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/23029612

■薄桜鬼 黎明録 壱 (ビーズログ文庫)
龍之介くん・・・。芹沢さんって極悪非道とかそう言うイメージが強いけどこの小説を読む限りではなんか違う気がした。
読了日:10月16日 著者:矢島さら
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22962674

■壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)
吉村先生……。持ち上げられてる感少し有るけれど好きです。誰かを守るために生きる。激動の時代を必死に必死に生きていた人たちの思いが流れ込んできて、涙が止まらなかった。新選組とか侍とかそんな単純な言葉では表せない、まさに男の中の男の生き方が詰まった作品。
読了日:10月14日 著者:浅田 次郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22903285

■壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)
語り手は、平隊士。多くの新選組の話では、主人公は局長や副長、副長助勤。その中で平隊士が語っていく新選組、これはこれは興味深い。また、吉村貫一郎の話というところもなかなか目の付け所が良い。平隊士が近藤や土方を語っても面白いだろうが、あえての吉村。少し読みづらい部分がありますが、下巻が楽しみです。
読了日:10月12日 著者:浅田 次郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/22870755


▼読書メーター
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