FC2ブログ

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

フリーエリア

にほんブログ村

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

幕末志士物語 ~新選組編~ 感想 ほか

今日は幕末志士物語 ~新選組編~の
・近藤勇
・沖田総司
・土方歳三
を聞きました。

新選組関係は知っている事が多かったです(笑)

池田屋事件の時の総司は諸説あって、
・既に結核であった
熱射病だった
の二つがありますね。

ただ、やはり無理をしすぎて長生きすることは出来ませんでした。

沖田も高杉も運が悪かったとしか言えません。
激動の時代で無ければもっと長生き出来たのでは無いでしょうか。
剣が全てとも考えていた沖田には、あまり長生きして欲しくなかった、というのもありますけどね。

土方はやっぱり鬼です。
鬼以外の何者でもありません。

局長がいなかろうと容赦なく隊士を切腹させるその姿は、やっぱり鬼です。




後、借りてきた日本海軍の本をぱらぱらと見ていました。
太平洋戦争の時の海軍首脳の先祖?が誰か調べてみました(養子含む)

嶋田繁太郎→旧幕臣・神官、嶋田命周の長男
 嶋田命周はあんまり有名では無いようですが、幕臣です。

沢本頼雄→山口県(長州藩)出身。
 出ました元長州藩。。。

永野修身→高知県士族(上士)永野春吉の四男
 高知県は元土佐藩・・・

福留繁→鳥取県西伯郡所子村大字福尾(現大山町)の農家
 出身は特に藩閥関係なし?

宇垣纏→・岡山市出身
 上に同じく関係なし?

山本五十六→旧越後長岡藩士・高野貞吉の六男・養父は山本帯刀
 →山本帯刀は長岡藩の家老で、戊辰戦争時に山縣有朋らを苦戦させた。

ふむむむむむむむむ。。。。

藩閥・幕臣が父・家老が父

何だか考えてしまいました。


明治から時代は経っていても、薩長土肥や親の地位は出世に影響してたのね・・・。。。
軍事の才能と出身・親は関係ないのにね。

幕末の頃は、農民でも能力があれば、軍人になれたのに……。
政治って恐ろしいω
スポンサーサイト



テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

伊藤博文ゆめ+幕末辞書とか色々と・・・。

幕末辞書、修正始めたら止まらなくなりました。
所属藩が出てくるようにしたりしていたら……うぎゃあとなりました。

まだまだ人も事件も足りないし、それ以外にも資料としてまだまだなので作り直さなきゃいけないところが多すぎますw
公開はまだまだ先ですな。。。

そして、「新選組の真実」読んだのですが、知っていることが殆どでしたわ。
ただ、思うのは新選組は
【徳川家の為】に戦っていたんであって【慶喜公】の為に戦っていたんではないということ。
だからこそ王政復古で幕臣や旗本・御家人と言った人が【徳川の私的使用人】なってからも
戦い続けられたんじゃないかなぁ。

新参の幕臣なんてあくまで主君の意志に従うとか自分の足下にいる人たちを救いたいとか
そう言う理由で動いてたわけだし。


後もう一つ本日辞書を整理していて気になった事が。
日本の【海軍生みの親】について。

私はやっぱり徳川幕府だと思っているんですよ。
幕末の歴史本を読むと、薩摩藩となっている。
え・・・? 薩摩藩? って感じなんですよ。

やっぱり幕府じゃないですか?
中島三郎助とかさぁ……。

中島三郎助
ウィキ見る限りではやっぱり三郎助さんって感じが強いんだよな。。。

まぁ三郎助さん自体がそんなに有名ではないので、仕方がないかもしれませんが。
早く本当の幕末史を教えて欲しいです。

井伊直弼とか中島三郎助とか榎本武揚とか評価されて欲しい人多いんだよなぁ。
河井継之助と小松帯刀も……
人が多すぎると言っても彼らの評価をもう少し上げて頂きたい。


つづきから伊藤博文ゆめ。

続きを読む »

テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

長州ファイブ感想他

長州ファイブ、伊藤博文目当てで見たのですが……。
俊輔さんあんまり出てこないω

しかしいつ頃から開国論者になったのかな???
上海に入ったときか、ロンドンに入ってからか。。。
まぁ日本に戻ったら大変だっただろうけどね俊輔さん。

長州藩は過激な攘夷論者の集まりだし。
それに伊藤さん、イギリス公使館焼き討ちしてるよね確か。。。

野村弥吉さんと山尾庸三さんの二人は5年間だったかイギリスにいたんだよね。
しかし庸三さん格好良いなw
強姦されそうになる女性を助けに行くとか//////

エミリーさんだっけあの女性と庸三さんラブラブしてるというねw
せめて映画の中だけでも来て欲しいって言えばいいのに
「I love you...」の一言ぐらい言って欲しかったものだ。
サービス精神が足りぬ←

博文さんは絶対女抱きまくってるよなw

でもやっぱり博文さんが一番好きだなぁ。
やっぱり長州では博文さん一筋だねw

最後涙目。。。
博文さん好きです。。。






後新選組の雑誌読んだんですけど、
土方歳三の誕生日。

土方家伝承だと1月生まれ
佐藤家伝承だと5月生まれで謎らしいですね。

知らなかった。。。


お休みなさい♪

テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

新撰組黙秘録勿忘草感想+妄想

今日は新選組黙秘録 勿忘草 の土方歳三を聞きました。
なかなかにエロいですね(笑)

気になったところが有ったのでいくつか……。

まず、【新選組に下女はいたのかどうか】と言うところ。
私が読んだ本では隊士が全ての雑務もこなしていた、と出ていたので……。
もし本当にいたとしたら、襲われなかったのかな、と言う心配もありますが、
強姦でもしたら最後、土方さんに士道不覚悟で切腹させられそうですね。

また、女だから隊規を犯しても切腹はなし、というのは甘過ぎでしょう。
おそらく女でも切腹はあると思います。。。

話としては女性向けのややエロな感じでした。
新選組に興味が有っても、隊士には興味がない方にはおすすめしません。
気になれば是非どうぞ。




今日は久人ぶりに妄想が有ります。
うふふふふふふふふ

土方さんと勝さんと榎本さんと伊藤さん//////
土方さんと伊藤さんは手が早そう。
逆に勝さんと榎本さんは合意の上で(笑)

この四人本当に好きなんだけど、どうしたらいいのかが分からない。
共通点が見当たらないし。。。
やっぱり女性にもてた事ぐらいか???
でも、なぜ女性に待てたかがよく分からない。
土方さんは格好いいと思うけど、後の三人は見た目は平均又はそれ以下だし……。

女好きだったのは土方さんと伊藤さんですよね。
勝さんと榎本さんはそれなりに遊んではいただろうけど、上二人には及ばないと信じたい。。。







そして、昨日レンタル店に行って参りました。
今回借りたのは、
・長州ファイブ
・獄(ひとや)に咲く花 吉田松陰の恋
の二本です。

評価がどうであれ幕末なので楽しみ♪

テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

錦の御旗と鳥羽・伏見の戦い + 幕末散歩~土方歳三と歩く~ 他

175px-Kinki_(1868).jpg

これは、錦の御旗、と言われている物です。
慶応4年1月3日に開戦した鳥羽・伏見の戦いで掲げられた物です。
4日に朝廷では仁和寺宮嘉彰親王を征討大将軍に任命し、錦旗を与え、それが翻りました。
ただ、これは公卿の岩倉具視らが作らせた、天皇には関わりが無い、との話もありますが、
日本で錦旗があげられたのは
承久の乱(承久3年(1221年) これが初見
鳥羽・伏見の戦い(慶応4年(1868年))
と言われています。

幕府軍の中に錦の御旗を知っていた人物はどれほどいたのでしょうか。
前線ではおそらく、
謎の旗が翻った
と言うのが大半の人の感想だったことでしょう。

前線の中に【菊の御門】が天皇の物であると言うことを覚えている人物がいたことや、
伏見奉行所への伝令などで、一斉に引くこととなったと考えています。

旧幕府軍で確実に菊の御門を知っていた人物は
・徳川慶喜・松平容保
程度でしょう。

その後は藤堂の裏切りなどもつづき幕府軍は敗戦
慶喜は神保修理の助言も有り、松平容保など数人をつれて軍艦開陽丸で大坂を脱出
ただ、自らが指揮をする旧幕府軍の兵には
「千兵が最後の一兵になろうとも決して退いてはならぬ
と命を下している


今回の八重の桜がここの話でした……。
幕府側ファンも合って、鳥羽伏見辺りから幕末の話を見るのは辛くなります。
幕府はドンドンぐちゃぐちゃになっていきますし。。。




今日は「幕末散歩~土方歳三と歩く~」を読みました。

知っていることが多かったのですが……。
しかし歳三さん、女多すぎでしょう。
何人いたんですか・・・???

ラブレターを実家に送る、と言うのもなかなか面白いですよね。

芹沢鴨、普段が温厚人望も厚かったというのは有名ですが、
いやでもあの話を見るとイメージとしては乱暴狼藉のおっさんという……。

驚いたと言えば黒田清隆が土方歳三戦死後【これで戦争が終わる】と呟いた、と言われていること。
敵将の黒田も、土方がどういう人物か知っていた。

同時に土方が「徹底抗戦派」で「絶対に降伏しない」と言うことも気がついていたのでしょうか。

特に新しいことはなかったです。
ニューヨークタイムスに日本には二人の皇帝がいて、北方の方が優勢と言っていたのも知ってたなぁ。
何故か覚えているけど。。。

土方歳三と歩くでおすすめの所は新選組スポットが地図を含め掲載されている点でしょうか。
普段はスルーされる日野・多摩方面の掲載が多くて良かった。

1369580143967.jpg





そして今日は私勝みやこの誕生日です。
21歳の抱負もいつもと変わらずなんですが……。


【自分の意見・意志をはっきりと持つ。そしてそれを伝える】
【もの申す再開】

ですかね。
もの申す、覚えている方いらっしゃいますでしょうか……???


明日からは暫くドラマCD+読書かな。。。
仕事もあるし……。

テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

幕末志士物語 ~土佐編

・岡田以蔵
・武市半平太
・中岡慎太郎
・岩崎弥太郎
・陸奥宗光
・後藤象二郎
の6名分を聞きました♪

まず、岡田以蔵について。。。
元々は郷士だったが、郷士の株を売り足軽となった以蔵は、独学で剣を学びます。
そして、武市半平太が開設した道場で3名を打ち倒し、入門
頭角を現し土佐勤王党へ加入。

吉田東洋の暗殺など、暗殺剣を修得するも、
幕臣の勝海舟を護衛したため、<【裏切ったと見なされ武市に見捨てられます。
その後は、物乞いの様に暗殺の仕事を探すも、土佐勤王党の弾圧が始まり以蔵も捕まってしまいます。

吉田東洋暗殺などの為、切腹は許されず打ち首となりました。
おそらく、山内容堂が考えていた公儀政体に邪魔になったためだろうが、詳細は不明。

まぁ、この人や新選組の沖田総司と言った人物は【剣】の為に生まれて【剣】の為に死んでいった人なので、
下手に長生きして銃を扱って欲しくは無いですwww


武市半平太は、剣術道場を開き、その後土佐勤王党を作ります。
土佐勤王党が失敗した理由は【土佐】を中心に考えていたことだと考えています。
長州藩の桂小五郎らは、武市に脱藩を勧めますが、それに乗りません。
あくまで彼は、一藩総勤王を掲げて活動していきます

彼は、土佐藩の藩政を変えることに失敗し、切腹をすることとなります。
罪は【君主に対する危険行為を行った】と言うこと。

土佐のことを考えて、動いていた武市にその罪はどう見えたのでしょうか。

その後、山内容堂は武市の切腹について
【藩命が許さなかった】と言っていますが、言い訳にしか聞こえません。
武市が邪魔なら、武市が自分の目指す物と違うから、とはっきり言った方が潔さは感じます。

中岡慎太郎は、土佐勤王党へ参加、その後佐久間象山に学び攘夷の無謀さを知ります。
彼は、禁門の変にも参加しますが失敗。
その後、薩長同盟の立役者として
西郷隆盛を説得しに行きます。

最初の会談では西郷は現れませんが、数度の交渉の末西郷と桂との間に薩長同盟を成立させます。

また、岩倉具視三条実美の仲を取り持ったのも中岡です。
その後、近江屋事件にて暗殺。享年30歳という短い生涯を遂げました。

中岡もまた策士として動きすぎて誰かに邪魔をされて暗殺されたと考えています。

陸奥宗光は、父の失脚を経て、権力に頼ろうとしていきます。
15歳で江戸に行き最初は漢学を学ぶも後蘭学や洋学を学んでいきます。

坂本龍馬にその才を高く評価され、勝海舟が開設していた神戸海軍操練所に入所
坂本が暗殺された際には非常に悲しみ、
三浦休太郎が犯人だと信じて、浪士15名ほどを率い、天満屋事件を起こすも失敗

その後は議会政治を望みながらも薩長藩閥政府の現状に憤激し、官を辞し、和歌山に帰り、その後欧米へ留学。
幕府が結んだ条約の改正を行い
・治外法権の撤廃
を行う。

また、日清戦争を有利に終わらせる為の交渉に尽力するも肺結核で死去。

議会政治が日の目を見るまで生きることはありませんでした。

岩崎弥太郎は浪人の家に生まれました。
最初こそは学ぶことを拒否していましたが三国志に出会い学びに注目します。

江戸に遊学し、その後入獄。
その際に囚人からそろばんを学び、お金の計算方法などを知る。
その囚人は「お金貸し」となり財産がどれほど増えるかを計算していた模様。

1867年に土佐商会を作りまた長崎留守居役となる。
海援隊では経理を担当し、いろは丸沈没事件の際には談判を有利に進め勝利、7万両を獲得する。

その後1878年に三菱商会(現在の三菱グループ)に当たる企業を設立。


後藤象二郎はジョン万次郎の知遇を受けアメリカのことを多く知ることが出来た。
その際、アメリカとはどういう国なのか、知ることにより後藤の運命は大きく変わっていく。

土佐を中心として考えていた後藤は、日本を守ることが土佐を守ることに繋がると言われ、
大政奉還の実現に尽力をするも、征韓論争で敗れる。

敗れた後は板垣退助率いる自由民権運動に参加するも離れ
通信大臣などを歴任。

あまり評価されていないのは初志貫徹していないからだろうか。


テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

幕末志士物語 ~佐幕・開国編~感想 +

本日聞いたのは
・井伊直弼
・岩倉具視
・相楽総三の三名です。

井伊直弼は、最近見直されています。
まず、直弼が開国した理由は決して外国の圧力に屈した訳ではないと言うこと。
彼が、開国を決定した理由は
清がアヘン戦争で敗れ、半植民地と化していた為、日本もそうなるかもしれないと言う
【不安】【恐れ】だった訳です。

安政の大獄も、弾圧だ弾圧だと言われていますが、
【幕府を守るため】には仕方がなかったことです。

ただ、あまりにも断行しすぎたため、水戸藩の怒りを買い、
桜田門外の変で暗殺されてしまいます。

享年46歳のことでした。


岩倉具視は、500円札で知っている人も多いかもしれません。。。

和宮降嫁で公武合体に尽力後岩倉村にて尊攘派により蟄居となる
その後、薩摩藩と交渉。
1868年に王政復古の大号令を断行。
その際、慶喜公がいないと土佐藩主山内容堂が反発し、越前藩主松平春嶽も同じことを告げます。
彼らは徳川派に近い日和見主義の公儀政体派でした。

結局その日に定められたのは
・参与・議定の策定
・幕府の廃止
・慶喜の処分
程度です。

また、鳥羽・伏見の戦い時の錦の御旗
アレを作らせたのも彼だと言われています。

策士のイメージが非常に強い彼。
何故そこまで朝廷中心の政治にこだわったのか・・・というのは出自が関係していそうです。

彼は元々堀河家という下級公家の生まれでした。
そこを同じく下級公家である岩倉家が目をつけ養子となります。
岩倉家は江戸時代に分家して出来た新しい公家であり、特別な家業もありません。

そこから這い上がるために、ここまで狡い策士になれたのかもしれませんね。

相楽総三は、薩摩藩に都合が悪くて殺された人です。
官軍として戦っていたにも関わらず
【偽官軍】として捉えられ、取り調べもなしに斬首です

小栗忠順や近藤勇、赤根武人と同じぐらい不当だ……。

相楽は、薩摩藩に都合が悪く、教科書にも載っていないですよね???
彼が正当に評価されるのはいつになるのでしょうか……。




幕末イメージソング
最近この曲が幕臣ソングに聞こえてきます。



そして、この曲が人斬りお優のイメージソングに聞こえてきました。



お優ちゃんは影。
殺しだったりは全て彼女が背負うんです
大切な人の手は絶対に汚させない、と……。
まぁ、あの二人は実際に殺すことは殆どしていないかもしれませんが、
人殺させてますのでまぁ、手は血で真っ赤ですけどね

BS歴史館+幕末志士物語

今回は憎き長州藩でした。。。
まぁ伊藤博文井上勝は好きなので憎き、と言う程では無いですがω;

とりあえず山口県萩市は海と山という自然の要塞に囲まれているらしいです。。。
確かに地図見てもそうでした^ω^
私が住んでるところと一緒だwww


関ヶ原は秀吉→三成と言うことで、、、やっぱり徳川に恨まれます。。。
藩も縮小させられてる為、もちろん徳川憎し
250年間つもりにつもるのです。。。


長州藩は、書類が細かくて忍者ですら書類を書いていた程で・・・
データベースの量は他の藩以上。
米を作ったときに使用した肥料などの値段も全てかいていたためGDPが出せたとか出せないとか!!!


後はやっぱり一般会計特別会計の二つに分けていたことですね。
更に、今の企業の様に一般会計で損失が出たから特別会計で埋めると言うことはしていなかったんですよ。
だから幕末期は金だらけ、と言うことになるんですねー。
納得納得。。。


もう一つ長州藩と言えば。
下級武士がドンドン上に上がってきたと言うことですね。
普通であれば、貧乏農民が総理大臣になるなんてあり得ないですよ。
総理大臣なんてエリート一家に生まれて良い教育+才能ですよ。

博文さん博文さん博文さん博文さん博文さん博文さん博文さん博文さん

まぁやっぱり伊藤博文が好きなんです。





幕末志士物語感想

今日聞いたのは
・勝海舟
・榎本武揚
の二人です♪

二人とも大好きなんです。

【武士は二君に仕えず】と言う時代に幕臣と新政府に使えるその心意気が好きです。

あと伊庭八郎の「あめの日は いとど恋しく 思ひけり 我良き友は いずこなるらめ」には涙が出そうになりました。。。
勝海舟や榎本武揚のことは既に知っていることが殆どだったので、改めて聞いてもうーんと言う感じでした。
でもやっぱり勝さんと榎本さん好きよ。


今回は久しぶりに妄想はお休みです。
また明日復活します♪

幕末志士物語感想+妄想 【こんな幕末志士は嫌だ】

今日聞いたのは
幕末志士物語 ~薩摩・長州編~
・中村半次郎
・桂小五郎
・吉田松陰
・島津斉彬

です。

この中では斉彬さんが一番好きです。
斉彬さんは志半ば、享年50歳で死去します。
斉彬の代名詞でもある「集成館」最初こそは反対されるも、西洋人も同じ人間であると改革を推し進めます。

また、幕府の政治問題に外様大名でも進んで参加し、一橋慶喜を推す一派に加わり、公武合体を推し進めていきますが失敗。
一四第将軍は徳川家茂となり抗議のため江戸に向かおうとするも死去。

その後を継いだのが島津久光や、斉彬が見いだした西郷吉之助(後の隆盛)や大久保利通となります。
斉彬さんみたいな方と一緒に働ければさぞ楽しかろうなと思いました。
なかなか厳しそうなお方ではありますが……;


もう一つは吉田松陰。

松陰先生の松下村塾でのエピソード。
松下村塾では「武士も農民も全ての身分の人物が等しく平等である」という教えを説いていました。
でも、やっぱり武士の子は武士、農民の子は農民なんです。
高杉晋作なんかは伊藤利助(後の博文)とかにきつく当たったりしたりしていました。

ですが、松陰の教えにより、後に晋作は「奇兵隊」を結成します。
(ただ、奇兵隊も高杉が総督の時は身分格差が相当あったし、高杉は差別主義者)

私も、松陰先生に教わりたかったなぁ、と思いました。
非常に聡明で、賢く、知識と知恵を持っている人物です。

11歳の頃から教えの才能に秀でているとかもうそれなしです。。。

桂小五郎・中村半次郎は知っていることが多かったので特に感想はなしです。
ただ、半次郎さんは人斬り半次郎と言われている割には暗殺とか殆ど関与していません。
やはり幕末一の暗殺者は岡田以蔵でしょうか。

薩摩に人斬り半次郎有り、と言いますが、それほど怖かったのかな、と。
でも、新撰組の近藤勇とすれ違うとき、互いに目を外さなかったと言う逸話が残っているので、
剣の能力は近藤と匹敵もしくは近藤より上の実力があったと言うことでしょう。





今日の妄想はこれです。

【こんな幕末志士は嫌だ】

最近妄想が日課になっています。


・酔うと卑屈にことばかり言う勝海舟。
・酔うとオランダ語で相手をまくし立てる榎本武揚。
・酔うと自信家になって活動的になる大鳥圭介。
・酔うとお酌を始める土方歳三
・酔うと座禅を組み始める山岡鉄舟
・酔うと猫なで声で「土方さん大好き~♪」と言い始める沖田総司
・酔うと女嫌いになってひたすら男と一緒にいる伊藤博文と松方正義
・酔うと根暗になる高杉晋作
・酔うと堂々と市中を歩き回る桂小五郎
・酔えば酔うほど弱くなって人を殺せなくなる岡田以蔵
・酔うと腕が元に戻る伊庭八郎
・酔うと頭が通常サイズになる大村益次郎

ご本人が見たら絶対怒ります。
なかなか面白い物を思いつかない・・・ω

テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

幕末志士物語 ~薩摩・長州編~感想+妄想

幕末志士物語 ~薩摩・長州編~ を聞いていました
今日聞いたのは
西郷隆盛、高杉晋作、久坂玄瑞の3名です。
知っていることが多かったのですがいくつか気になった点があったりしました。

まず久坂さん。
禁門の変、最初は抑えようとしていたけれど致し方なく挙兵というところが合ったのですね。
そして山崎天王山で指揮を執っていた、と。
長州藩は一時は中立売門を突破し禁裏に入るも薩摩会津兵に押され結局は失敗に終わります。

その後鷹司邸に一気に行くもこれまた失敗し自刃。
享年は25歳だったらしく。。。

大和行幸
これを計画した一人も久坂さんだったのね。。。

高杉晋作は奇兵隊で農民町人商人浪人を上手く取り入れたのが良かった気がします。
身分は問わない
隊内では苗字帯刀が許される
となれば農民とかでも入りますよね。。。

挙兵が84名で雪中行軍と言う所も。。。

第二次長州征伐に勝利するも 慶應3年に享年29歳で死去。
大政奉還はその半年ほど後だったという……。

西郷隆盛に関してはちょっと持ち上げすぎ感がありました。
ただ、敵方である幕臣の勝海舟に対しても礼節をかかなかったのはさすがと言うべきか。


感想としては知っていることが全体的に多かった。
エピソードの部分はピックアップが上手いなぁと。
奇兵隊だったり禁門の変だったり江戸無血開城だったり……。
個人的には奇兵隊は山縣有朋が一番好きだし、
禁門の変は幕府軍の方が好きだし、
江戸無血開城は西郷さんではなく勝さんで取り上げて欲しかったけど。。。

声優さんの演技もオーバーすぎず淡々としすぎずで良かったのではないでしょうか。
普段のアニメや洋画の吹き替えみたいではなくあくまで朗読なので、落ち着いて聞けました。
ながらで聞くのなら丁度良いです。




今日は・・・また妄想w
今回は一人でいろいろと考えてました。
みぃちゃんと妄想してる時が結構楽しいのですが一人でもなかなか行けます。

今日はエ/ロとか微/エ/ロではなく健全です。
余裕がないとかそういうのでもありません。
いつもよりは普通だと思います。


「幕末志士が携帯電話を買ってみたら」ですw

土方歳三→使いにくいとイライラして投げつけるが慣れてからは出会い系サイトに登録して女遊びを楽しんでいる
伊藤博文→出会い系サイトに登録
勝海舟→ブログで氷川清話
榎本武揚→妻との甘いメール

土方さんなんかは「こんな物使えるか!」って投げ捨ててそうw
でも慣れたら出会い系サイトに登録して女と遊んでる・・・と言うね。
伊藤さんなんかはすぐ出会い系に登録して遊んでそうです。

勝さんは絶対ツイッターとかブログでも海舟節全開に違いないです。

榎本さんは奥様との甘いメールでしょう。
手紙のやりとりは非常に多かったらしいので。
後は航海日記とかかいてそうです。

幕末おすすめ小説+妄想

司馬 遼太郎 - 峠(上中下全三巻)

私は燃えよ剣より峠の方が好きです。
主人公は越後藩家老・河井継之助。
思わず「クスリ」と笑ってしまうところもあったりします。
河井さんについて知らないのであれば「河井継之助のすべて」を読んでから「峠」に行くことをおすすめします。

奥羽越列藩同盟でも1・2を争うし、旧幕府軍全体から見ても
学識の高さ、政治力では
小栗忠順・榎本武揚・勝海舟・大鳥圭介らに次ぐ実力の持ち主であると思います。

もう少し会津から離れていれば良かったかもしれない。
あの山縣有朋を三ヶ月間苦戦させたのはあっぱれと言ったところでしょうか。
私の中では、幕末三大家老の一人に入ります。

瀬野 冨吉 - 幻の宰相 小松帯刀伝

著者が小松帯刀を大好きなのはよく分かりました。
「困ったときの小松帯刀」
私的幕末三大家老の一人。


佐々木 譲 - 武揚伝 (上下2巻)

榎本武揚好きなら一気です。
私は最後泣きました。
まさかあそこでアレが来るとは・・・と言う感じです。
本当にき・・・ここから先は言いませんが。。。

秋山 香乃 - 新撰組捕物帖----源さんの事件簿

井上源三郎さんが素敵すぎる。
ああいうおじさまが好きです。
保護者というか何というか……今ではこういうおじさまもいませんね。
私が子供の頃既にいなかったですが……。
源さんに惚れたら高得点ですよ!!!





幕末志士にムーディーなところで抱き着いてみたら。。。
みぃちゃんと話をしていたらこんなことになりましてwww
(何故かは全く分からないのですが・・・)

とりあえず私の好きな志士たちの場合。。。
土方歳三⇒にやにや笑って「いいのか?」って聞きながら押し倒す
伊藤博文⇒即押し倒す

土方さんと伊藤さん押し倒すの前提だという・・・。
勝さんと榎本さんは機嫌によって違いそうだよね、ってなりました。
夜とか抱きついたりしたら「夜這いに来たのか! 出て行け!」って言いながらも押し倒しそうw←妄想
私の中で勝さんとか榎本さんは妻がいて妾もいる、でも女は買わないって言う感じです。
みぃちゃんもそう言ってた♪



みぃちゃんはの旦那は榎本さんで私の旦那は勝さん♪

歴史番組感想+妄想

歴史秘話ヒストリア 「高杉晋作“愛され・やんちゃ”革命! ~時代を変えた男の魅力~」

・攘夷運動する
・勝手に船買おうとする
・上海渡航
・騎兵隊創設
・クーデター実行のため決起
・第二次長州征討で勝利
・肺結核によって死去


いやしかし、高杉さん良くもまぁ……。

いけしゃあしゃあと……。

しかも山縣有朋に対して
根っこが繋がってるからお前も来たか!って
それはないだろう


そして、私の好きな人たちの高杉晋作評価。
伊藤博文→動けば雷電の如く発すれば風雨の如し、衆目駭然、敢て正視する者なし。

勝海舟→年は若し、時が時だったから、充分器量を出さずにしまったが、なかなか活気の強かった男

と言うことですが・・・。私、高杉そんなに好きじゃない。

まぁ「おもしろきこともなき世をおもしろく」は好きだけど、と言うか。
あんな生き方をしていたらさぞ面白かったでしょうよ、と一言。。。







そしてまた妄想です。。。

幕末志士に抱きついたなら(好きな志士たちだけです)
土方歳三→ニヤリ、ぎゅう
勝海舟→どうしたと良いながらもちゃっかりぎゅう
榎本武揚→なでなで→ぎゅう
伊藤博文→・・・(押し倒し)

ですよねー
なんなんだろうこの前のやつよりは微妙だけど何か分かる気がするんだああ




そして「八重の桜」はやっと鳥羽・伏見の戦いが開戦しました;
鳥羽伏見以降戊辰戦争終結までこう言うのって見るの辛いんだよなーーー
幕府側がやっぱり好きだけど薩長は官軍だし……ってなってしまうw

幕末番組と薄桜鬼ドラマCD感想 + 妄想・・・

まず溜まっていた歴史秘話ヒストリアを見ました。

「先生、そりゃムチャです! ~吉田松陰 人生体当たり~」

まず

松陰先生は現代で言えば

前科五犯の大悪人

長州藩から見たら邪魔で仕方なかった部分もあった松陰先生。

そりゃ許可取れなくて脱藩して真冬に東北に行ったり・・・
 →遭難してしんでる可能性もあった

アメリカに密航しようと・・・
 →失敗して野山獄に入獄。一緒に行った金子重之輔は士分以下の者が入る岩倉獄で病没

間部詮勝の暗殺計画を企てたり・・・
 →しかも取り調べで語り始める

門人には「絶縁だ」と言ったり
 →門人はあれほど心配していたのに・・・
 
と活動家だし激情家でもあるのですがどこか不安がぬぐい去れない存在です。


ちなみにの間部詮勝は財政を担当する勝手御入用掛と外交を担当する外国御用取扱を兼務し
朝廷対策、日米修好通商条約の調印など外交問題や、一橋派や尊皇攘夷派を弾圧する安政の大獄に奔走した人物です。

ただ、松陰先生、そんな活動的な生き方だけでは無く・・・松下村塾からは多くの憂国の志士が生まれ、皆活躍していきます。

皆が形は違えど松陰先生の意志を継いでいったのです。

松陰は、人の事を決して低脳に見たり馬鹿にしたりはしなかったという話があります。
評価に差はあれど、どうしようもない人間だと、人の事をあざ笑ったり、
お前は馬鹿だから来るなと言うことは無かったらしいですね。

評価と言えば後の日本陸軍を率いていく山縣有朋なんかは「棒切れだ」と言われたらしいですし……。
しかも、それを「評価された」と喜ぶ山縣も山縣ですよね。


ちなみに私の大好きな伊藤博文への評価は

「才劣り、学幼し。しかし、性質は素直で華美になびかず、僕すこぶる之を愛す
「俊輔、周旋(政治)の才あり

です。

やっぱり伊藤博文は先頭切って戦わなくて良かった様に思います。
でも、さすがに【戦争に行くのにわらじがいくつ必要か】ぐらいは計算できたのではないかと・・・←
(ちなみにあの頃の長州藩、本当にそんな事も計算できなかったらしいです)





「逃げちゃだめだ ~逃亡者・桂小五郎 明治をひらく~」


逃げすぎてイライラしました。
小五郎さんよりも奥さんの幾松(後の木戸松子さん)のが男らしくて格好良かったです。

格好良いことばっかり言ってたけど桂は嫌いです。

やっぱりこれが後を引くのか
・斗南藩に行った会津藩民達のことは放置
・戊辰戦争で箱館まで戦った人物は才に関わらず全員斬首
(ただしそれまでに恭順した連中は良い)

顔は格好良いと思うのですが、生き方はあまり好きではありません。




薄桜鬼ドラマCD「桃から生まれた何とやら」

何となく聞いていました。
まず総司が桃太郎……だと!?
うーん……

キャスティングが正確と言えば土方歳三が鬼と言うこと。
ただ、鬼ヶ島にはいないんじゃないかなぁ~
ご褒美が石田散薬だったり、それを喜んで受け取る斎藤さんとか……なかなか笑わせて貰いました。




最後は妄想。。。

幕末志士が女性に抱きつくならと言う話が出まして、とりあえず私の好きな志士たちだけでも。

土方歳三→後ろからぎゅう
勝海舟→正面からぎゅう
榎本武揚→正面からぎゅう
伊藤博文→後ろからぎゅう

って所でしょうか。。。
はぅ(///ω///) 想像したら照れました。。。

「人斬りお優」1-5 & 幕末いけめんとか

最近、西尾維新の作品ブームが来ています。
以前戯れ言シリーズを少しだけ読んだのですが、今回物語シリーズを読み始めました。

化物語から始まってただいま偽物語を読んでいます。

物語シリーズは置いておいて、意外な所に幕末ファンの方がいました。
どうやら私と同じで佐幕派や開国派が好きみたいです。
勝海舟と榎本武揚の話をしていたら盛り上がりました。
薩長側のことはよく知らないのですが、御相手さんは長州ファイブが好きみたいです。
伊藤博文、井上馨、井上勝、遠藤謹助、山尾庸三 の5名ですね。
(ちなみに私も長州ファイブは好きで伊藤さんは長州はつこいです)

そして本題の幕末イケメン。
色々なランキングが出ていたのですが、個人的にはランキングなしでイケメンを。。。


新選組副長 土方歳三
Hijikatatoshizo.jpg

新選組でイケメンと言えばこの方でしょう。
女性に人気ですね♪

s1020l.jpg

長州藩士・桂小五郎
長州は嫌いだし、桂もあんまり好きではないですが(!) 顔は好みだったりします。

Matudaira_Katamori.jpg

会津藩主・松平容保
幕末の藩主では一・二を争うイケメンではないでしょうか。
顔立ちが整っています。

1122.jpg

幕臣・勝海舟
幕末の幕臣では土方に次ぐイケメンだと思います。

Nakaoka_Shintaro.jpg

薩摩藩士・中岡慎太郎
笑顔が素敵です。
この時代このような表情は珍しいのもあってお気に入りの写真だったりします♪

00072_l.jpg

薩摩藩士・小松帯刀
イメージは歌舞伎役者さん。
この写真の表情が好きです。


photo_togo.jpg

薩摩藩士・東郷平八郎
連合艦隊を率いたオジサマのイメージしか無かったのですが、若い頃は外国の役者さんみたいな感じです。


後、あと!!!
人斬りお優、今日やっと少しだけ書けたのでアップします。
最近は趣味をすることですら辛いこともあったり色々しますw

続きを読む »

大好き//////

ひたすらに大好きな歴史上の人物たち。。。
ずっとすき、、、

はつこい

Hijikatatoshizo.jpg

土方さん。
薄桜鬼を始めてプレイしたときから貴方が好きです。


00039_m.jpg

榎本さん

薄桜鬼でちょっとだけ出て来てこのダンディな人は誰だろうと調べたのがきっかけ。

1122.jpg

勝さん

勝安房守って誰だっけと思って調べたのがきっかけ。

まさかこの三人をこんなに好きになるとは思ってなかった。。。


長州はつこい

00118_l.jpg

伊藤さん

イメージが長州藩じゃない。
ずっと薩摩藩の方だと思ってた。
もっと調べたいな。


そして、最近ネタが出てこないため、ここでランキング上位だった人をネタにしてかきます。
良かったら答えてね

勝海舟と榎本武揚

この二人の描き方には、何度も戸惑ってきました。
幕臣時代は【良い先輩後輩】や【唯一無二の親友】と言う勢いで二人の関係を描いています。長崎時代なんかも、アイツなかなかだな、と互いに思っていたと信じています。

諸説はあるのですが、
・長崎時代、榎本の恋人は勝の愛人と友人であった
・榎本が結婚する時の仲人は勝であった
・鳥羽・伏見の戦い以降も勝と榎本の間には書簡のやり取りが多くあった
・勝は榎本艦隊の脱走のみ引き留めている(大鳥圭介、彰義隊、新選組らが戦争に行ったのは勝が命じたためという説もあり)
なんていう話が有ります。

そういう話を聞くと、勝・榎本両者が好きな私は非常にときめいたりしてしまいます。ネタもあるかもしれませんが、全て本当だったら・・・ときめきます。

明治時代は、彼らが会うことはしばらくありません。今更会おう、とも思わなかったでしょうし、ようやくの対面も戊辰戦争が終わって20年ほど経過した後の事です。その時は互いに皮肉や嫌味を言って終わったらしいですね。それもあって明治時代を彼らで描くのは嫌です。

明治メインにするなら伊藤博文か山県有朋とかが良いですね。
実は、長州藩では伊藤博文が一番好きなのです。

今回【人斬りお優】では、勝海舟と榎本武揚が中心人物となりますが、気を付けているところと言えば、彼らと優子の関係です。
本来なら彼女が出すぎるのは時代的にありえない事なのですが、彼女はタイムスリップしてきた女なので、当然そんなことは知りません。それもあって優子は男としての生活を強いられるのです。学問と武術に秀で常に堂々としている……。
まさに彼女が求められたものは、武家の男子、です。
女としての幸せを捨て、武士の男として生きることを強要される彼女。その中で彼女は自分がどうしたらいいのか、考えていく――。
男を【演じている】彼女と、女として【ありのままで】生きている彼女。

どちらが本当の彼女なのだろうか……。

私はどちらも本当の彼女であるとして描こうとしています。




そして、ついに十三支演義は曹操√に突入しました。
時間かかりすぎですw

曹操様あああああ

後、裏語 薄桜鬼が発売延期になっていてショック・・・。


グラバー楽しみだったのになω

4月読書まとめ

意外と読んでいたなぁ、と。
「小栗上野介 小説」とかはなかなか面白かったです。
今回幕末関係は漫画が多かったかな、と思います。

「幻の宰相 小松帯刀伝」なんかは持ち上げすぎ感が半端無かったですが、小松さん好きなのであのぐらいは許せるかなと。
ただ、小松帯刀生誕×年記念とかで出された本だったとしたら相当気持ち悪く感じますが;

「半分の月がのぼる空」なんかは文章とかはラノベラノベしていますが、内容は、
訴えかけてくる、語りかけてくる物があって非常に好きです。
映画の方も面白かったです。

「峠」は司馬先生ということも有って、
河井継之助さんが目の前で呼吸をしている感じがしました。
河井は生まれる時代は良かったのかもしれませんが、生まれる藩を間違えたと言うのが正しいところか。
薩摩とか長州だったら出世王の道を辿っていたかもしれませんね。






2013年4月の読書メーター
読んだ本の数:35冊
読んだページ数:9842ページ
ナイス数:38ナイス



内 小説・歴史書:23冊
       漫画:15冊

うた恋い。和歌撰 恋いのうた。うた恋い。和歌撰 恋いのうた。感想
途中途中に綺麗な漫画が入っていて、丁度息抜きになって良かった。和歌って今で言うツイッターの様な物なんですよね。三一文字に自分の想いの全てを、規則に従って閉じ込めて、伝える。そして返歌がある。それも即答で。学識高く聡明な人だから出来たこと。知っている和歌も多かったけれどどれも本当に素敵だった。万葉集とか古今和歌集とか百人一首とか色々と読みたくなりました。
読了日:4月30日 著者:渡部 泰明
新版 白虎隊と二本松少年隊新版 白虎隊と二本松少年隊感想
「われわれは決して薩長に降伏したのではない。天皇に謝罪したのである」 これが会津戦争の全てを表している。会津藩が薩長を恨んでいる理由もここにある。後は、天皇、将軍共に信頼されていた「官軍」の一番が「賊軍」に薩長の手で落とされてしまったこと。切なかったと言えば小さな少年少女ですら殺したり自決殺したりしたことか。
読了日:4月29日 著者:星 亮一
吉原ラメント吉原ラメント感想
遊女が主人公の小説。禿から女郎、そして花魁。遊女としては最高位になっても、生活は外に出ることが出来ない、囲われた女たち。最後、身請けされて良かったね、としか言えない。
読了日:4月29日 著者:水壬 楓子
新選組列伝新選組列伝感想
新選組に入るまでどうだったのか、何をしていたのか、がメインの話です。原田さんと谷さんの話が好き。この人の描く土方さんは冷徹残酷すぎる部分があるけれどそこが良い。
読了日:4月28日 著者:早乙女 貢
コードギアス 漆黒の蓮夜 -6 (カドカワコミックス・エース)コードギアス 漆黒の蓮夜 -6 (カドカワコミックス・エース)
読了日:4月27日 著者:たくま朋正,サンライズ
新選組美男五人衆 (フラワーコミックス)新選組美男五人衆 (フラワーコミックス)感想
山野八十八良いなぁあああ。続き有るなら買います! おあやさんは山野さんか久坂さんかどっちが良いんだよw
読了日:4月25日 著者:小学館
峠 (下巻) (新潮文庫)峠 (下巻) (新潮文庫)感想
死に方が格好良かった。棺を作らせるとか普通ならまず無いですよ。河井継之助は元々好きだったのですが、こういう小説を読むとより好きになってしまいますね。あくまで想像上の河井さんなのに。河井さんは超エリートだったけど、生まれた時代が悪かったとしか言えない。
読了日:4月25日 著者:司馬 遼太郎
峠 (中巻) (新潮文庫)峠 (中巻) (新潮文庫)感想
河井さんは、家老、という感じかしない。地元と国を愛していた革命家のイメージ。あくまでこの本を読んだ感想ですが。まぁ変革者だし、列藩同盟では1、2を争う榎本ではある。
読了日:4月24日 著者:司馬 遼太郎
薄桜鬼 巻之壱 (シルフコミックス 25-1)薄桜鬼 巻之壱 (シルフコミックス 25-1)
読了日:4月22日 著者:ひらく椥,オトメイト,「薄桜鬼」製作委員会
峠 (上巻) (新潮文庫)峠 (上巻) (新潮文庫)感想
河井継之助って先駆的過ぎると思う。馬術の所とかはかなりクスってなった。長岡とかそう言うごく普通のところで、しかも情報が少なかったあの時代に、未来を見ていられるのは本当に凄い。女好きなところがかなりリアリティがあって良い。あれで愛妻家とかだったら完璧すぎる
読了日:4月21日 著者:司馬 遼太郎
土方歳三修羅となりて北へ土方歳三修羅となりて北へ感想
鳥羽伏見以降の土方さんの話。新選組の土方さんよりも好きです。「誰も書いたことのない土方歳三を書きたいと思った」という割には、目新しさはなかった。土方が詠んだ句が入っていたのはなかなか粋な計らいですね。
読了日:4月20日 著者:岳 真也
テイルズ オブ ヴェスペリア 虚空の仮面 2 (電撃コミックス)テイルズ オブ ヴェスペリア 虚空の仮面 2 (電撃コミックス)
読了日:4月20日 著者:バンダイナムコゲームス
幻の宰相 小松帯刀伝(改訂復刻版)幻の宰相 小松帯刀伝(改訂復刻版)感想
小松帯刀が好きなのは分かったけど持ち上げすぎのような気がする。実務能力は高かった。ただ、困ったときの小松帯刀、と言うイメージが強い。
読了日:4月20日 著者:瀬野 冨吉
新選組刃義抄 アサギ(6) (ヤングガンガンコミックス)新選組刃義抄 アサギ(6) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:4月19日 著者:山村 竜也
新選組刃義抄 アサギ(5) (ヤングガンガンコミックス)新選組刃義抄 アサギ(5) (ヤングガンガンコミックス)
読了日:4月18日 著者:山村 竜也
剣鬼・岡田以蔵 (徳間文庫)剣鬼・岡田以蔵 (徳間文庫)感想
人斬っちゃ女抱いてを繰り返している人という以蔵のイメージそのままでした。長かったけど一気でした。
読了日:4月18日 著者:峰 隆一郎
新選組刃義抄 アサギ(4)(ヤングガンガンコミックス)新選組刃義抄 アサギ(4)(ヤングガンガンコミックス)
読了日:4月18日 著者:山村 竜也
新選組刃義抄 アサギ 3 (ヤングガンガンコミックス)新選組刃義抄 アサギ 3 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:4月17日 著者:山村 竜也
新選組刃義抄 アサギ 2 (ヤングガンガンコミックス)新選組刃義抄 アサギ 2 (ヤングガンガンコミックス)
読了日:4月17日 著者:山村 竜也
新選組刃義抄 アサギ 1 (ヤングガンガンコミックス)新選組刃義抄 アサギ 1 (ヤングガンガンコミックス)感想
新選組だけでなく、以蔵とかも出て来ていて。そして格好良い。借りて良かったω
読了日:4月17日 著者:山村 竜也
華鬼 終焉とはじまりの乙女 (レガロシリーズ)華鬼 終焉とはじまりの乙女 (レガロシリーズ)感想
桃子と響のその後が知りたかったのはやっぱり私だけではないのね。神無と華鬼は幸せにならないかもしれない、とは何となく思ったけれどでも……。まぁ良いのではないのでしょうか。一番良かったのは一度は裏切ってやるとか言っていた桃子と神無が仲良くなったこと。元々桃子が神無を嫌いではないだろうな、と感じたけどやっぱり仲良くなっていて良かった。
読了日:4月15日 著者:梨沙
吉田松陰〈下巻〉吉田松陰〈下巻〉感想
吉田松陰に師事したから、で止まってしまった人物もいた。それを生かしてより上に行った人物もいた。どんな人にもそれを行う理由がある、どんな人にもそうなった理由がある、そしてどんな人に対しても平等に接する、松陰先生が好きです。上から目線で人を馬鹿にしたりもしないし素晴らしい師でもありますが、同時に過激な改革者でもあった。吉田松陰は私の中で、評価が難しい人物の一人です。
読了日:4月14日 著者:童門 冬二
小説 千本桜小説 千本桜感想
面白いけど中途半端。ルカがあんな教団にだまされるイメージはない。特に恋愛もないし、大正浪漫はやっぱり苦手。あの曲なら第二次大戦前あたりを題材にして欲しかった。
読了日:4月12日 著者:黒うさP/WhiteFlame,一斗まる
吉田松陰〈上〉 (人物文庫)吉田松陰〈上〉 (人物文庫)感想
松陰先生、凄いとしか言えない。密航して外国のことを知りたいとあの時代に思うのも凄いけど、どういう境遇の人でさえ、馬鹿にしたり見下したりしていない。あの偏屈な富永でさえ動かしてしまうその姿。ああああ少しでもそう言う能力があれば……。ううう。下巻が松下村塾とか数度目の投獄後→斬首まで、かな……。行き急ぎすぎだよ松陰先生・・・
読了日:4月11日 著者:童門 冬二
半分の月がのぼる空〈6〉 (電撃文庫)半分の月がのぼる空〈6〉 (電撃文庫)
読了日:4月10日 著者:橋本 紡
半分の月がのぼる空〈5〉 long long walking under the half-moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空〈5〉 long long walking under the half-moon (電撃文庫)感想
婚姻届の下りが好き。あと、里香の母親にお願いしますって。ああ、裕一は本当に何か考えているのかもしれない、って。アレが最終巻でも良かったかも、ってぐらいEDが好き。「チボー家の人々」で告白とかなかなか素敵ですね。
読了日:4月8日 著者:橋本 紡
半分の月がのぼる空〈4〉 grabbing at the half-moon  (電撃文庫)半分の月がのぼる空〈4〉 grabbing at the half-moon (電撃文庫)
読了日:4月7日 著者:橋本 紡
半分の月がのぼる空〈3〉wishing upon the half‐moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空〈3〉wishing upon the half‐moon (電撃文庫)感想
私たちが「あー学校面倒くさい・・・」と言っているその反対には行きたくてもいけない子がいるんですよね……。もしかしたら、里香は働くことも出来ないかもしれない。数年後同い年の子達はOLになっていても自分だけ、と言うことを考えると苦しい。里香が悩んでいるときに裕一は男の欲望に負けそうになる。希望の光が差すのか、非常に気になる。
読了日:4月6日 著者:橋本 紡
半分の月がのぼる空〈2〉waiting for the half‐moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空〈2〉waiting for the half‐moon (電撃文庫)感想
まさかばれるとかねー。でも、アレで許しちゃう里香も里香だね。やっぱり同い年ぐらいの友達がいなくて寂しかったのかな。ご飯ぶっかけ事件には驚いたけど。
読了日:4月6日 著者:橋本 紡
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)
読了日:4月6日 著者:橋本 紡
半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)半分の月がのぼる空―looking up at the half‐moon (電撃文庫)感想
里香ちゃん美しい・・・。死が隣人の中で、儚くも純粋な愛を育む美しい男女。多田さんの零戦がB29を追いかけていたと言うあのシーンは、もしかしたら裕一と里香のことを予言していたのか、それとも表して居たのか――。 最近のライトノベルは異世界に行ったり魔法が使えたりそう言う低俗な物が多い(らしい)のであんまり読んでいないけれど、こういう話は凄く好きです。
読了日:4月6日 著者:橋本 紡
十三支演義~偃月三国伝~ 2 (KCx ARIA)十三支演義~偃月三国伝~ 2 (KCx ARIA)
読了日:4月5日 著者:紗与 イチ
土方歳三 - 新選組を組織した男 (中公文庫)土方歳三 - 新選組を組織した男 (中公文庫)感想
作者の独断とかが結構……。後、一人一人の読み方とか、「だとも考えられる」ではなく「だった」と言ってしまって良いのだろうか? 思い込みとか仮説が目立つのも確かだし……。しかも、アレじゃあ土方さんは、、、もう……。失敗とか殆どしなかった人、としか見えない。
読了日:4月4日 著者:相川 司
無花果とムーン無花果とムーン感想
お兄ちゃん――。喪失感、何を失ったか分かっているけれどぽっかりしている穴。たとえるならば失恋や愛する人との別れ。
読了日:4月3日 著者:桜庭 一樹
小栗上野介 小説小栗上野介 小説感想
感想を書くのをすっかり忘れていました。忠義というものに動かされすぎた人。ただ、この人が考えていたことって形を変えて明治新政府に取り入れられている物が多すぎる。
読了日:4月2日 著者:童門 冬二

読書メーター


テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌

彦根城 & 「人斬りお優」1-4

今日というか昨日彦根城に行って来ました。

天守には入れませんでしたが、写真めっちゃ撮ってきましたwww
後、井伊直弼大老と写真撮りました。

大老殿……。

BJf1mn1CEAAGLIw.jpg

この角度の彦根城の写真は珍しいかもです。
周りに迷惑かかったけどしゃがんで撮っちゃいましたw

写真は後日あぷります。


続きから1-4
自信ない。

続きを読む »

5月3日

上洛してきました。
今回行ったところは
・西本願寺
・二条城
・京都御苑

です♪

不動堂村屯所跡
DSC_0074.jpg


DSC_0075.jpg

京都駅付近のリーガロイヤルホテル、と言う所に跡があるため、英語も書いてありました。
「ronin」に笑いました。
六ヶ月間だけの使用で、大名屋敷と遜色ない屋敷というのは豪華にも程がありますよ。。。

DSC_0076.jpg

伊東甲子太郎殉難の跡。
伊東さんは、斬られた後この付近の建物に寄りかかったと言われています。

DSC_0078.jpg

詳しくはここです。
京都にはこういう人斬り事件の跡や石碑なども多く残っているので、見て回るのが大変そうです^^;
××殉難の地、とか××遭難の地という石碑だけ建っているところも結構有ります。


二条城へ・・・
大政奉還が発表された部屋が意外と狭かったです。
あそこに慶喜様がいたんですね!!!
思わず涙が出そうになりました。

外でいっぱい写真を撮りましたw
風景写真を撮るのは下手ですので注意。

DSC_0081.jpg

DSC_0080.jpg

DSC_0083.jpg


DSC_0085.jpg

DSC_0087.jpg

フルサイズが欲しい方はご連絡ください。
オリジナルは1920×1080サイズになります。

そして京都御苑に行って参りました。
道が広い。。。

幕末の時よりだいぶ変わっているみたいです。

DSC_0088.jpg

DSC_0089.jpg

銃弾跡とか。
「あぁ、ここで禁門の変があったんだなぁ・・・」って思って思わず触ってしまう私。

DSC_0095.jpg

そして御所と言えば建礼門です。

DSC_0091.jpg

天皇・皇后及び外国元首級のみが通ることのできる、最も格式の高い門です。
蛤御門からすぐになります。

江戸時代の大火が起こるまで開くことがなかったため、ハマグリと呼ばれていると言う所に笑いました。
ちなみにその江戸時代の大火、夫婦げんかが原因と言う話を聞いて爆笑。

その後は祇園へ行って参りました。
八坂の塔

DSC_0099.jpg

こういう雰囲気の写真を撮るのが好きです。

DSC_0098.jpg

影だけとか凄く綺麗・・・・・・。

以上京都でした^^

また行って来ます。
今度はどこに行こうか迷い中←

個人的な幕末イメージソング色々

あくまでも個人的に……。
ガルデモ全般とかは明らか幕末だけど。




これは長州藩のイメージが強い。
栄光と~の所とか
「小さな~消えてく」までとかどう聞いても高杉晋作に感じてくる。
高杉って活躍凄いけど結核で明治前には亡くなるし。

supercell の「僕らのあしあと」



これも長州藩のイメージなんだよね。
何て言うのかな、長州藩って絶対こんな感じだよ
「傷つけ~歩いてく」の所とか本当に……。
これ薩摩藩とか幕府とかにはそう言うイメージってあんまりない。

吉岡亜衣加さんの「夢ノ浮舟」


これは蝦夷政権のイメージ。
新選組と言うよりも蝦夷政権。

遙か~とかもう本当に……。
みんな→榎本さんって感じです。

たまぁ~ずP「精一杯」



幕末全体。
イメージ。

みんな精一杯だったから……。
色々なことを考えて……。

後はやっぱりGUMIの忘却心中



勝った方が正義に・・・(薩摩長州)って感じだもん。
消された歴史(公武合体時代、長州が賊軍だったとき)

うん。
やっぱりこれは最初は長州藩かな、って思ったけど幕末全体だなって思いました。
イメージふくらませるためにも小説書きながら聞いてたりします。

| ホーム |


 BLOG TOP