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ここ最近いろいろと溜まってきたものがありまして困っています。
やっとうたプリ2期を見始めました。
薄桜鬼の黎明録もこの間やっと見終わりました。

だから、今溜まっているのが結構多くて……。
アニメはうたプリ2期とアムネシアと幕末機関説いろはにほへと、遙かの映画、テイルズオブシンフォニア、幕末義人伝 浪漫、新撰組異聞PEACE MAKER、天保異聞 妖奇士
って歴史系ばっかりやん。

ドラマも溜まってて、燃えよ剣(1960年代版)、白虎隊(1980年代版)とかいろいろと。
映画は洋画とか面白いって言われたやつとか評論家おすすめのやつとか。
冷たい熱帯魚とかアジョシとか最強の二人とか劇場版まどマギとかいろいろと。。。

好きなんですけど、時間が無くてなかなか見ていられないですね。
でもみたいものは多い。
ゲームもたくさんたまってます。
というかまた増えました。
テイルズオブエクシリア&2・遙か5風花記・テイルズオブヴェスペリア・薄桜鬼黎明録
とかいろいろとたまってます。
めいこいも辞書がないのでかなりたまってます。
というかめいこいは地名と場所がわからなくて、実際の場所を調べたりしていたら
時間がかかると言うパターン。
後はやっぱり今とだいぶん時代が違うなぁって考えてみてたりしてます。
(時代劇の醍醐味ってそういうところもありますよね。
後は史実と若干違うところをさがしたりですかね。)
それでいつつ薄桜鬼のVITA版予約しました。
冬はそれで籠城します←

本は最近あんまり読んでません。
飽きたわけではないのですが、いいところまでなかなかいけないので
あまり読まないですあくまで貰えるか貰えないかの話ですが。
貰えそうになったらいくらでも読みますしいくらでも買いますよ。
ちなみに作者一気数作読みがおすすめです。
歴史系小説と漫画が大半です。
カモフラ用にもいくつか本買いましたがカモフラ用なので全く読んでいません。
カバーに使うだけです。

てへへー
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薄桜鬼黎明録 11・12話

雪村父が生きているかどうかの話。
おちみずの秘密がばれていないか、コレは大変だよね。
幕命だし。

まぁ、芹沢さんとの話し合いが既に無理なところまで行っているのは誰が見てもわかるよね。
芹沢さんはかなり気むずかしい人ではあるけれど、
近藤さんは優しすぎるんだよな。
話し合いの時も芹沢さんはすぐに芸子を呼び始めるし。

土方さんは近藤さんに惚れ込んでるのは近藤さんが武士を目指していると言うのも素敵。

その後芹沢さんとお梅さんの話。
芹沢さんは、最も惚れた女性が素敵だったのか、彼女をずっとしています。

「誠なるものというのは多くの泥をかぶりながら、
その下に根を張って生まれるものだという思い込みがあるのだ。
泥の中で美しく花を咲かせる蓮の花のように」

女性も、芹沢自身も梅毒になったらしく、「同じ病気で死ねるのを嬉しく思う」の一言も有り。
でも、女性は極楽へ行ったが、自分は極楽に行けないって言ってたな。


新見さんは田中伊織と言う変名で島原で遊んでいると言う情報が入ってくるし。
結局祇園だかどっかで土佐藩士と密会してましたね。
薩長土におちみず売るのもどうかと思うけどね。

12話の最初は屯所が手狭だから変わって欲しいと言う話。
土方と山南に頼まれて断ったら・・・と芹沢さんが言うところが凄い。
後、飲み会の時に龍之介に「貴様は残れ」と言うのは自分の死を何となく理解していたのだろうかね。

結局龍之介は「芹沢さんを殺すのか?」「そうだと言ったら?」の一言でいても立ってもいられなくなり
店を飛びだしちゃう。
永倉さんも何で芹沢を殺すのか疑問に思っているし。
同門で彼と仲がよいから、ではなく永倉を生かす為という斎藤さんが凄い。
あの二人も斬り合うし、
芹沢vs土方山南沖田の三人も怖い。

コレでは芹沢さん起きてるんだよね。
原田さんは外で見張りをしているし、平助も結局来ちゃいます。

その後芹沢さんは羅刹化します。
その時に言った
「生きろ、狗。懸命に生きれば貴様にも分かるときが来る」の一言に涙。
芹沢さん最後まで格好よすぎです。

芹沢さんは死亡
文政10年(1827年)頃~文久3年9月16日(1863年10月28日)又は9月18日(10月30日))
水戸藩浪士、新選組(壬生浪士)の初代筆頭局長。
神道無念流剣術を学び、免許皆伝を受け師範代を務める。
万延元年(1860年)暮れ、天狗党の前身である玉造組に参加、豪商、豪農を回り、資金集めに奔走。
献金強要の罪で捕縛され入獄。
安政の大獄に関わった政治犯の釈放を目的に大赦令が出され、出獄
(ちなみにこのとき既に刑に処された吉田松陰や橋本左内の罪も赦免となった)
浪士組として上洛後は浪士組筆頭局長となるも、
大坂てせのでの力士と乱闘、角屋での暴挙、大和屋焼き討ちなどを起こし、暴挙が過ぎるとのことで
同年9月に新選組幹部の近藤・土方らに暗殺される。


羅刹の研究は山南が引き継ぐことを決めるし、小鈴も芸子をやめたし。
千鶴は京の都まで行くことを決めるし・・・・・・。

千鶴と龍之介すれ違ってるし!!!←
小鈴ちゃんと龍之介君はどうなったのかな。

つーか龍之介君は総司に川に突き落ととれても生きてるとかタフすぎでしょ。
まぁでもなんだかんだ言いつつ芹沢さんと龍之介君は良い関係だったのでは無いかと。
ただ、最後は狗、ではなく「龍之介」か「息吹」と呼んであげて欲しかったな。

薄桜鬼黎明録 8~10話

羅刹の首を大坂にさらすとか怖い・・・・・・。
「浪士組」のころの悪名高さは異常だったからね。

あ、このころ羅刹はまだ吸血鬼みたいに灰になることはなかったのね。


その後齋藤さんの過去話。
試衛館に他流試合?を申込みに行って総司と戦う。
この二人は新選組でもガチに強い二人だし、どっちが勝ってもおかしくない試合なんだよね。
剣の達人総司と居合の達人齋藤さん。
齋藤さんが左構えだったのは本当なのかなぁ・・・?

龍之介くんは剣術とかやらないのかなぁ。
齋藤さんには剣を学べと言われているけど、苦手そうだよね。
その後は遅刻厳禁って言われて無理やり参加させられてるし。
しかもなんだかんだ言いつつ真面目に稽古してるしwww
さすが龍之介くん。
ま、芹沢さんにこき使われてるから斎藤さんにも・・・・・・って思ったのはありそうだね。

その後は隊服代まだ払ってないなんて話になるし。
平間さんは困った感じだし芹沢さんは居留守使ってるし。
龍之介はサボり含めの巡察に参加してるし。
ちなみに、手まめはつぶれるとだんだん手が固くなっていくよ~龍之介君。

その後佐々木さんの照れ顔!!!
可愛いなぁ。
あの子、あぐりって名前だっけか?
龍之介くんま舞妓の女の子の事考えてるし、純情やねぇ・・・。

永倉さんは飲みにいくと言う話が出て芹沢さんと一緒に行って龍之介くん連れて行くし。
あーでも芹沢さんと飲みに 行くのなんて怖いなぁ。。。
永倉さんは同門だから付き合ってるたけじゃないのね。
嫌いになれないってのは不思議ねぇ。
でも情に厚かったりするし、良いところもあるのかもしらんなぁ。

そしてついにお梅さん来たぁぁぁぁ!
押し倒されたお梅さんω
強姦まがいやん。

浪士組を騙って押し借りするのも現れたし。
それも芹沢さんの所為だけどね。。。はぁ。

あ、いきなり龍之介くんと小鈴ちゃんやぁ♪
「嘘は嫌い」かぁ。
でも可愛いも嘘になっちゃうのか?
「芹沢さんが乱暴しないように見張っておく」は嘘にはならないのか?

その後の山崎さんと龍之介君の殴り合いはなんだかな、と。
武士になりたい山崎さんと、武士が嫌いでただの狗に成り下がった龍之介君。
龍之介の家は御家人で、株を売ってでも、借金だらけ。

あの時代には多かったですよね。

芹沢さんはいつも通り花街で暴れ出します。
しかも、「裸で舞え」ってイジメだよな。
髷を落としたら許してやる、と言うのも酷だよね。
しかも女性だし、芸子だしなぁ。

そいや借金して根付け盗んだって話あったなwww
佐伯だっけ。。。

佐々木愛次郎(弘化2年(1845年) - 文久3年8月2日(1863年9月14日))だっけ、も殺されちゃいます。
新選組美男五人衆の一人。


9話では、相撲興行をやっていた近藤派と、大和屋焼き討ち。
芹沢鴨ら約30名の隊士が、
京都の生糸問屋大和屋庄兵衛(大和屋は和物・絹糸・縮緬などを買い占め外国交易で財を成していた。)
に金策を謝絶されたことに腹を立て放火。
刀を抜いて火消を寄せ付けず、一晩かけて焼き尽くす。
この事件をきっかけに松平方森は、近藤らを呼び出し処置を命じたとされている。



コレは芹沢派ではないとも言われています。
ですが、芹沢先生ならしそうですね。

この頃芹沢さんは梅毒だったらしいですね。
痛みを忘れるために酒を飲んでいたとか何とかって。

会津は会津で芹沢には辟易していた節はあるし。。。

そして八月十八日の政変です。
薩摩と会津が長州が警護していたはずの堺町御門を警護。
御所に入ろうとする薩摩会津と長州がいがみ合って一触即発状態。
堺町御門では諍いもありましたね。

浪士組は最初こそは御門に入れないものの
芹沢さんの「俺は芹沢かも、陣中まかり通る!」はやっぱり格好良い。

そして「新選組」を拝命。
新選組とは元々、会津藩の軍編成の中の組織名で、
武芸に秀でた藩士の子弟から選抜される軍隊であり、そこから付けられたと言われいる。


山川大蔵は格好良い。

二冊漫画読みました。

皇国の緋色

主人公の宮坂虎銕が幕末に行って相楽総三といきなりの対戦。

相楽総三(天保10年(1839)-慶応4年3月3日(1868/3/26)
は江戸出身の尊皇攘夷派志士。
江戸・赤坂に生まれ国学と兵学を学び、若くして私塾を開いて多くの門人を抱えるも、
23歳の時に尊王攘夷活動を開始。以後関東方面の各義勇軍の組織化に尽力。天狗党の乱にも参加。

その後、薩摩藩と交流をもち、慶応3年(1867年)、西郷の命を受け、
江戸近辺の倒幕運動に参加するも、掠奪・暴行などの蛮行などを繰り返すのみであった。
慶応4年(1868年)1月、戊辰戦争が勃発すると赤報隊を組織。
年貢半減令の建白書をが認められたため、同令を掲げて
江戸へ向かうも新政府軍が赤報隊が偽官軍とし、相楽は下諏訪宿で捕縛、のち処刑された。


迷惑行為してたにも関わらずこの人靖国神社に合葬されてるんだよね、確か・・・・・・。

相楽総三が素敵。
羽織を売って金にしろって言ったりとか言う心優しい場面もあるし、
赤報隊の隊長として暴れまくる部分もある。
女を売ってしまえとかまで出てくるからね。

なかなかに面白かった。次巻に期待。



山川大蔵/山川浩(弘化2年11月6日(1845年12月4日)-明治31年(1898/2/4)
死にたがりと言われた会津藩一の軍人。
慶応2年(1866年)には幕府の使者と同行してロシアへ渡航。
ヨーロッパ諸国を見聞して世界の大勢を知り、攘夷の非を悟ったといわれている。

若年寄として戦費調達や藩兵の西洋化などに尽力。
土佐藩の谷干城が率いる部隊を相手に巧妙に戦うも敗北。
ただ、その後は撤退した藤原で抗戦し、中村半次郎が来るまで敵軍は日光口から会津に入ることは出来なかった。

局地戦では、既に包囲された会津若松城に入城できなかったため、
会津地方の伝統芸能・彼岸獅子を先頭で舞わせながら入城した。

明治時代は戊辰戦争での活躍を識る谷干城の推薦により、明治6年(1873年)に陸軍に八等出仕した。
以降出世を重ね、
明治10年(1877年)の西南戦争では、陸軍中佐・征討軍団参謀として出征
明治13年(1880年)には陸軍大佐となる。
明治23年(1890年)7月、衆議院議員総選挙にる福島4区から立候補したものの落選。
同年の9月より貴族院議員に勅選。


山川浩と谷干城って、なんだかんだ言いつつ軍人になってからは良きライバルだったのだろうと信じています。
互いに実力を認め合っていたから上手くいったのではないかな、と。
あの二人の関係はいずれ描きたいと思っている物の一つだったりします。
奇妙ではありますが、互いに強い、いつかもう一度会ってみたいと思っていたのかもしれませんね♪
だから生涯の友だったんだろうなぁ。。。
素敵な友情。
アレを男色とは言わないで欲しい←

塗り絵

うたプリの翔ちゃん塗りました。


翔ちゃん、なかなか可愛いよね。・
男気全開過ぎて//////
こんな彼氏がいたらどうしようという感じです。

なんだかんだ言いつつ照れ屋で可愛くて、不器用なんだけどいざとなったら格好良く決めてくれそう。
翔ちゃんって呼んだら怒るんだけど、
翔って呼び捨てで呼ぶと照れてどうしたら良いのか分からなくなる。

ちなみに前塗らせて頂いたのも翔ちゃんです。



pixivで線画探しては塗り塗りしてます。
絵は描いても色は塗らない方とか、
色塗ったのと線画あげてる人とかいろいろといて面白いです。

薄桜鬼 黎明録 7話

7話はいきなり大坂での力士との乱闘事件。
いくら大坂奉行所が認めて、親方が謝っても土方さんは認めないらしい。

しっかし「武士は辱められたら命を捨ててでも向かう」と言うのはなぁ。
芹沢さんの「土方、お前は鬼になれ」は良いシーンだな。
「覚悟がない」と言うのはよく分からんな。

ここの土方さんと芹沢さんの会話が好きです。
武士になるために活動しているけど、武士にはなれない。
芹沢さんはきっぱりと言い切ってしまうけれど、
この時代の人の生き方は武士らしさがにじんでいる人が多いですね。

「弱きを助け、私義を貫く」、か・・・・・・。
近藤さんの夢は格好いいなぁ。
土方さんは武士になりたい、の一言。

龍之介と平助君可愛いなぁ。
ぐるぐる平助君萌え//////

その後は「監察方設置」の話。
芹沢さんは自分たちを監視するのか、と言っているけれど・・・・・・。
確かにそれもある。
でも間者とか羅刹とかいろいろと有るししょうがないんじゃないかな。

暫くして・・・
芹沢さん「押し借りとは不届きだ」・・・と屯所に閉じ込めて羅刹化。
すぐに暴れて屯所の外に出ていくし。。。
新見さん勝手な行動しすぎやで。

平助君は取り逃がすし……。

でも結局二回目できちんと倒します。

薄桜鬼 黎明録 4~6話

総司の子供のころの話。
まさか折檻されてたなんてね・・・・・・。
9歳から道場に入っていたと言っても、最初のころは下働きや稽古と言う名の暴力。

こりゃ強くなるわ。
姉には捨てられたと思っていて、試衛館では一部を除いて苛めの連発。

でも近藤さんも近藤さんだなぁ。
「折檻をやめろ」と近藤さんが告げたら「お前が先生に告げ口したんだろう」

でも総司はあの頃から強かったらしく、兄弟子たちの太刀筋を見極めていたとか。
その後の試合で、総司は額に怪我をするも兄弟子に勝っちゃうし。

あの頃から総司は強かったんだなぁって。
多分10歳ぐらいの時だよね。


しっかし「世の中に意味のないことなどない」か。。。
近藤さんが「可哀そう」と言わないのもそういう心を総司に教えたかったなのかな?
これが史実かどうかはわかりませんが、史実で有れば近藤さんは、
色々な面で総司の先生だったんだなぁ、と。


次の話は「芹沢は近藤の事をどう思っているか」と言う話。
「このまま捨て置く事は出来ない」と言う芹沢さんの一言が強い。
やっぱりどこかで情を捨てられなかった人なんだなぁって。

芹沢さんが「殿内にとって近藤は邪魔、斬りたいと思っている」の一言で、
総司は相談することを決意。
殿内さんは近藤さんの事が本当に邪魔だったみたいで、
「近藤無き後も拙者がいくらでも相談にのろう」と一言。
殿内は武士出身だったのもあって、プライドが高い。
そして総司は初めて人を斬る。


その後の芹沢さん曰く
「総司は士道不覚悟を静粛したのみ、
近藤さんと土方さんは甘い」



まだ鬼になっていない土方さん。。。


ちなみに、土方さんが総司に「江戸に帰れ」と言ったのは、
彼の心があまりにも弱すぎて、人を斬りたいと言いたがっていたから。


5話では相変わらず芹沢さんのこじつけがナイス
「金を持ってる商人→異人に物売って儲けてる
→そいつらから金を奪う→攘夷」
らしい。

でも芹沢さんの言葉ってなんか重いなぁ。
「武士は人々の畏怖の対象で無ければならない」か。
芹沢さんは多分甘ったれた人間が嫌いなんだろうな。

その後何故か墨が全て売り切れたとか言ってるけど
小鈴ちゃんが入って来たらあったかも知れないってwww
まぁ、東言葉が嫌いな人が京には多いってのは納得かも。
京の人間は江戸の人間が嫌いって言うし。

つーかせっかく助けて貰ったのに小鈴ちゃん怒らすなよ。
舞妓さんっていろいろと大変だからね。
稽古事も多いし・・・・・・。
適当に酌して客の機嫌だけとってりゃ良い仕事ならそんな楽なことないわ。

その後会津中将にお目通りがかかるとか何とかって。
みんなで行くとか鬱陶しくない?
でも上覧試合とか凄いよなぁ~
このシーン、劇場で見たらさぞ迫力だっただろうなぁ~

会津公から言葉が頂けたのは幸せだっただろうな。


その後は芹沢さんが工面と言う名の強奪してきたお金で隊服を作成。
土方さんや斎藤さんの言葉通り、覚えて貰うためには手っ取り早いよね、制服とか隊服って。
見てすぐ何者か分かるし。


6話ではいきなり羅刹と言うか変若水の話。
しっかし幕府からの蘭方医ってことは松元良順みたいな人ってこと?
かねてよりってのは一体・・・・・・。

でも幕命とかやっぱり裏がありそうとしか思えないよね。
浪士組ってあの頃はそんなに力強く無かったし。

ここで羅刹登場。
戦おうといる龍之介・・・・・・。
でもやっぱり無理そうで固まってるよね。

その後「羅刹」の説明。
・治癒能力
・理性を失い正気ではない
・闇夜でのみ力を発揮する

命令にしても理不尽過ぎる。
芹沢さんは「武士は上からの命令に従うことが美徳」と言っているけれど・・・・・・。

「生まれや育ちが一切関係ない。武士として扱う」か
平助は新見さんを見張る役になったし、龍之介くんは平間さんの代わりに
京に残る。
平間さん優しいなぁ。

龍之介君はまだあんまり慣れてないのかな。
どこか残念なところあるよね。


薄桜鬼 黎明録 1~3話

アニメの薄桜鬼 黎明録を見ています。
ここ最近ドラマとかアニメとか全く見てないよ・・・・・・。

最初の龍之介くんの「武士なんてくそくらえだ」って言うのは良く分かるんですよ。
立場が低いけど「武士」としてのプライドがあったりすると特に・・・・・・ですよね。

芹沢さんは「島原で根回し」とか言う意味の分からないこと言ってるし。
土方さんは「どうやって」と突っ込んでいて流石だな。
でも芹沢さんは有名だし「会津とのつてがある」って話だし。
土方が芹沢の力を借りるのは構わないと言ったのはやっぱり京に残って名をあげるためだよね。


二話で思ったのは、武士は武士でもやっぱり幕末あたりになったら地に落ちた感じあるなぁ・・・・・・。
天誅とか何とか言って平気で過多な振り回してたし。
いつの間に刀とか袴とかは特権階級のものじ無くなってるし、粋がってる連中多いし。

子供相手に刀とか究極の不逞浪士でしょ。
そのくせ「勤王の志士」とかほざくし。
どうやら勤王の志士と言えば刀を抜いても良いらしいな。

斎藤さんも浪士組に入ったし、みんな京に集まったのね。
京内は危ないみたいで一人で出歩くな、か。

その後は家茂公の警護か。
しかし芹沢さん家茂叩きすさまじい。
「無能だ」と一言。
「攘夷祈願で呼ばれて上洛するとか将軍家も落ちた」ってことね。


その後本庄宿の話。
ちなみにこれは無かったと言われてるね。
町中でたき火やったにも関わらず記録に残ってないのはおかしい、と。

そいや家茂公上洛の時に「よー征夷大将軍!」って言った奴いたな。
高杉だったか?
行列、あれは映画館で見たかったなあ。


そして新見の目がいっちゃってる←

三話では
会津公への嘆願書をそろそろ提出するとかなんとかって。

無事に書状は通って正式に「お預かり」となります。
でも「お預かり」だからね。。。
正式な藩兵ではないからね・・・。
しっかし芹沢派はみんな「芹沢先生芹沢先生」うるさいなぁ。
「芹沢先生のおかげです」「芹沢先生は幕府も動かす」とかなんとか・・・・・・。


しかし総司いきなり「あんたを斬る」って芹沢さんに言っちゃうとは怖いな。
でも斎藤さんは既に五人ぐらい斬ってたよね確か。

後小鈴ちゃんは強いなぁ。
でもほんとのこと言ってるよな、小鈴ちゃんって。
金に物言わせてさぁ。。。

「舞妓は黙って酌してろ」っていう芹沢さんも芹沢さんだけど、
小鈴ちゃんは「私たちはおもちゃじゃない、心がある」って格好いいなぁ。

龍之介は出てけとか一員にならないかとか大変だなwww

このときに局中法度と体制が出てきますねー。
土方さん怖いなぁ。

「切腹申しつける」かぁ。
局長も副長もみんな切腹という厳しい法度だけど、コレがあったから良かったのかも。
「厳しすぎる」と言う意見と「しょうがない」と言う意見の二つに割れるし・・・。


その後の食事中もうるさいし。
ご飯の取り合いとか近藤さんは農家のことを考えろって言ったりいろいろと。

でも一くんの食事を取ろうとする龍之介くんは命知らずだよね、、、

あ、あと総司はかなり芹沢さんに影響受けてるなぁー
薄桜鬼の総司は人斬りたい人斬りたいうるさい。。。
そんなに感情的になったらどうなるか分からないけどね、後から・・・・・・。

時代が繋がっている「斬ばらりん」 & 魅せられる世界「岡倉天心展 ~大観・春草ほか」

斬ばらりん2 京都動乱編 (小学館文庫)


1巻に引き続き一気に読み終わりました。
いやしかし、繋がっているんですね、時代って。
丁度幕末で日本が内乱になっている時に、フランスでは「レ・ミゼラブル」が刊行。
舞台は発売から2、30年ほど前のフランス。
アメリカでは南北戦争が起きています。

あの頃お金がある国と言えば大英帝国。
薩長は上手くそっちにつきましたよね。
フランスはお金がないので、いくら支援を要請しても後回しになってしまったのでは無いでしょうか。

後、「日章旗」
「鹿児島城内から見た桜島から昇る太陽を美しく思い、これを国旗にしよう」
と言う話は史実でも島津斉彬が進言しています。

こんな所も未だに薩摩。
ちなみにあの頃日本では日章旗と旭日旗の二つが使われていたらしいですね。

西郷さんが何となくいい人な感じですね。
大久保は出世だけを見ているどこか嫌みな人
とはっきり対称的に描かれていてそこも良いです。


そしてもう一回岡倉天心展に行って来ました。
やっぱり菱田春草の絵の方が好きです。
買い損ねたものとか買って来ました。

横山大観「春秋図」のクリアファイル。
コレは手帳用。。

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DSC_0228.jpg

菱田春草「落葉」のポストカード。
コレは超絶好きな絵です。
やっぱ春草さんのが好きだな~。

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横山大観「夜桜」
コレ本物は来て無くて見られなかった……。
この絵も超絶好きです。
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横山大観「春秋図」のポストカードと菱田春草の「夜桜」のポストカード。
DSC_0232 (1)

春草の猫絵ポストカードも欲しかったな出てなかったけど。
めいこいで出てきてて欲しかったのよwww

薩長同盟の裏話? 遙か5 アーネスト・サトウ√

薩長同盟の話がうまくいかなくなります。

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薩長同盟を組めば薩摩だけでなく、大英帝国も長州の味方になります。
幕府の軍事力はそこまで高くないですから、薩長が英国とくっついたら落ちるのは時間の問題です。
大英帝国の軍事は最先端ですし、薩長(主に長州)は徳川250年の恨みを晴らしたい。
大英帝国は日本と貿易をして金が欲しい。

大英帝国の譲れない点はこちら。

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開国して居留を認めてくれたら軍事支援するよ
(金ももらえるし)

長州の言い分はと言うと。。。

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開国したいが攘夷派はまだまだいるし、
殿も落ち着いて行動した方が良いと言っている。
既に朝敵なのだから、これ以上問題起こすなってことですね。
そうせい候もいつも「そうせい」言っていたわけではありません。

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薩摩に言われたくない。


幕末一変わり身が激しかったのは薩摩だと思うのですが?

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この最後の高杉の一言が良いですね。
「薩摩に屈して屈辱を受けるのなら滅びた方が良い」ですって。

高杉さんは誰が書いても言うことがはっきりしていて好きです。

その後遙かでは過去に戻って主人公ちゃんが倒れてアーネストさんに看病されます。

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主人公ちゃんは別にどうなっても言い世界の為に命をかけて戦っている。
それはやっぱり時代が違えど、日本と言う国が好きだからなんだろうなぁ、と。

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その後過去に戻ればパークスから「タイクーン(将軍)」を支持するとの話が出ます。

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パークスさん……。
パークスさんの言い分が的確すぎて……。

だから薩長は明治初期は良くても途中から駄目になったんだよね。
泥沼化した戦争に突っ込んだのも大多数の薩長と勢い増した東北勢の一部だし。。。
コレが史実なら公使としての能力はやっぱり超一流最高だな。

アーネストが語る大英帝国とは? 遙か5 アーネスト√

まずは薩長同盟の話。

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この不安が続いたら薩長同盟ってどうなったのかな。
桂さんは桂さんでどちらかと言えば穏便派だし、
高杉さんもこの頃は穏便派ですよね?
強行派はほとんどが戦で死んで淘汰されてますものね。

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大英帝国・・・。
この頃大英帝国でしたからね~(棒)

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大坂にも兵を常駐させよと言うアーネストさんが売り出すこれ。
コレは今まで日本で使用されていた先込めではなく元込めなのです。

元込め銃なら、止まる必要もなく伏せても装填出来るし速射も早いし射程距離も長い。

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ちなみにこの頃はまだ幕府も「先込め式のエンフィールド銃」でしたね(^^;
まぁ、日本では鳥羽伏見の戦いとかまさかの太平洋戦争の時にも
「火縄銃」が登場したらしいですが……。
それ以外にも旧幕府軍はいろいろと遅れてたりもありましたね。


その後は「政治が遅れている」との話。

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日本ではこの頃、少し和らいでは来ましたが、身分重視で立場が決まっていました。
最低でも武士階級であることが条件。
武士と言っても足軽や御家人では難しい。

上士や旗本幕臣が政治の中枢を握っている。

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江戸時代に例えるなら
国民が老中とか藩主を選挙で決める
→選ばれた老中とか藩主などが上様を選挙で決めるってことですね。

ちなみに、これ、ちょっと前まで理解できなかったんですよ。
上様(今で言う首相)の選挙は何で出来ないの!?って
大統領は国民投票でしたよね?



政治制度にはあまり詳しくないのですが、いろいろとあるらしく・・・。

でもでも、いくら遅れてると言っても「いつまで中世の封建制度を保っているのだ」とか言われたくはない。
大英帝国が戦争したりなんだりしてる間日本では江戸文化が開化していましたからね。

続きはまた今度。

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「アーネストの政治教室」 遙か5 アーネスト・サトウ√

サトウと言う名前のイギリス人。
彼の父はバルト地方からの移民で、彼のファミリーネームの「サトウ」はバルト地方の苗字なんです。
幼いころは、父の出自の所為から苛められ、虐げられることも多かったそうです。

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10代の頃、兄に見せてもらった日本の事が記された本を読み、
外交官としてイギリス本国での試験に合格し、日本に来日。

ですが、幕末。
アーネストを含む異人に対する環境は劣悪で、日本が嫌いになることもあったと言われています。

遙かでも主人公と二人のシーンでこの話をしていました。
後、アーネストがいろいろと凄い・・・・・・。

「紅茶一つで戦争を起こす国を、敵に回しますか?」って

敵に回したくないですよね
アヘン戦争を起こした原因が「紅茶」……。

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薩摩は、薩英戦争を起こしているのがあってかイギリスに急接近していきます。
土佐を介して薩摩から武器弾薬の購入をしていた長州もイギリスに接近。

旧幕府軍は、フランスです。
でもフランスは20年ほど前に二月革命が起きていますし、その後も戦争起きてるしお金が無い。
この時点でイギリスついた薩長が勝つのは決まってるんですよね(笑)
あ、ちなみにこの話ついこの間まで知りませんでした(汗)
世界史弱いにも程がある私…(汗)

やっぱりうたプリの翔ちゃんと一緒に……。

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つーかまさかのアーネストの外交教室と政治教室とが開始されるなんて!


アーネストと桂高杉。
同等じゃないか!!!

こんな奴に軍艦を売るのか→銀なら用意する→
いくつ欲しい→三隻欲しい→(そんなに金があるのか?)→
三隻買うんだから一隻の値段を安くして欲しい→他国より先に英国の船に下関港を使わせたら軍艦を安くするよ
→前向きに検討しよう

ふむふむふ
アーネストいつも甘いことばかり言っているから本業初めて見ましたwww

しかし、日本は遅れてる遅れてるってうるさいよ。

アーネストと言いパークスと言い日本人バカにしすぎや

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その代わり明治になったら極端なまでの西洋化政策で江戸時代までの良かったものが全て消えたじゃないか……。

その後のアーネストが本当は日本が好きって所は何故か嬉しかった。
襖も文字も部屋も家具もみんな美しいって。
嫌いなのは(主に)攘夷派の日本人みたいですな。

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この後もいろいろとあったのよ。
続きは次。

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薩摩と異国を結ぶ独特な世界 司城志朗「斬ばらりん」

斬ばらりん

あんな風に脱藩して、本当に良かったのか。

読んでいてずっとそこが引っかかりました。
薩摩藩から脱藩した主人公の斬(しばし)善次郎。
閑職に追いやった久光への恨みを抱いて、脱藩を決意。
そして、妻子をつれて脱藩。
彼の表向きの脱藩の理由は処遇への不満ですが、本当はある秘密を守るためなのです――。

読みやすくて一気でした。
二巻はまだ読んでないのですが、あの調子で行けばすぐに読み終わりそうです。

個人的に、好きな所は
薩摩藩が秘密にしている砲術を公開して「古い」と言い捨てられる所です。
あの時代、砲術一つなんてすぐに取って変わってしまうものでした。
しかも西国諸藩は情報を集めようと早くから外国に目を向けていました。

斬は一体どういうことを思ったのだろう……。

後は勝海舟が好きなので、勝海舟と福沢諭吉の絡みにはテンションが上がりましたwww
フリーメーソンに誘われる福沢さんって……。
しかも勝さんと福沢さん、あの
エイブラハム・リンカーンに会ってるんです、コレでは。

後やっぱり凄いと言ったらコレは史実だけど、
小栗忠順が日本初の「ノーと言える日本人」な所だね。
個人的に小栗は嫌いなのですが、米国の新聞に絶賛の記事が掲載される時点で凄い。
かの有名な通貨の交換比率の見直しの交渉ですね。

もし小栗が新政府に対し恭順派だったなら、日本の近代史は
間違いなく変わっていますね。

そして私の好きな人たちはそんなに活躍出来ないんだぜ・・・しょぼーん。。。

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みやこはうたプリの翔ちゃんと一緒に魂抜けます。。。

吸い込まれる美しさの世界! 岡倉天心展

昨日は岡倉天心の美術展に行って横山大観とか菱田春草とかの絵を見てまいりました。
岡倉天心は書簡がほとんどで、絵は数点のみでした。
あの横山大観が筆を持たない芸術家と岡倉天心のことを評しているので、絵の才能も相当あるはずです。
後は天心先生は丸字でした。
どうやったらあんなに丸字で文字を書けるのかが気になります。

見たかったのは菱田春草と横山大観の絵。
菱田春草はめいこいで攻略開始してからかなり気になってたのです。

ちなみに、めいこいするまでは横山大観>菱田春草だったのですが、
今は好きの度合いで行くと、菱田春草>横山大観です。
横山大観はかっちりした絵が多く菱田春草は幻想的で柔らかい雰囲気の絵が多かったです。
下村観山は、横山大観と菱田春草の中間な感じで、柔らかさと堅さをもっている感じです。

横山大観で好きなのは「夜桜」ですね。

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「松月雪景」も好きです。

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菱田春草は「秋の夜美人」「王昭君図」「菊慈童」「落葉」が特に好きだったりします。
「菊慈童」はポストカードまで買っちゃった///ω///
しかも部分と全体の二枚ですよ。

本当は「王昭君図」のポストカードが欲しかったのですが、売り切れのようでした。

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非常に有名な絵ですが、作者名が意外と知られていなかったりします。
落葉はあの世界に迷い込んで見たいぐらいに好きです。


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美術館は好きなのですが、閉館間際ギリギリまでいたので最後の方の絵はじっくり見ることが出来ませんでした。
一時間ぐらいで見終わるだろうと思ったらとんでも無かったです。
12月の頭まで開催しているので、機会があればもう一度行こうと思います。

遙かなる時空の中で5 坂本龍馬ルート

やっと終わりました。
長かったです。
薄桜鬼とかいろいろと乙女ゲーしてるけど遙かの長さは異常。
しかもパートボイス。
出来れば全部声優さんの声入れて欲しい。

めいこいだって声入ってるし。。。
森鴎外とか菱田春草が話すんだぜ・・・
個別√に入っても声あったり無かったり。
せめて個別だけは入れて欲しかったな・・・ω

いきなり勝さんからの忠告。

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うひゃあああ//////勝先生///
勝海舟先生と一緒にいたい//////

11章では史実の近江屋事件と同じく、刺客が送られる前に
シャモが食べたいって言い始めて主人公ちゃんが出て行くんですよね。

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結局死ぬのを見て主人公ちゃんは諦められないと力を使うんですよ。
遙か5はこんなパターンが多い。
過去に戻ったり、力を使ったり……。

その後、俺が行くから……と言われてもついて行って
怨霊を浄化します。

砂時計が壊れて時空をさまよって、10年前の異世界に。

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しかし主人公ちゃん。
「調べに行ったらどうか」っwww
そんな簡単に黒船の中に入れたら大変でしょうよ。

ここで龍馬と約束して主人公ちゃんは無事に元々いた異世界に戻ります。

砂時計も無事に元に戻ります。
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ここの寸止めは正直無い。

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そして日光東照宮へ――。

しかし邪魔しすぎだよな、ましらとか天海とか。
ちなみにましらはなかなか好きだったりします。
悪キャラ大好きなんです//////

天海は以外と弱くて連鎖術2回で倒れました。。。

うーん、やっぱり一番好きなルートは小松さんですね。
声と言いあのツンデレ加減と言い素敵すぎます。
そしてやっぱり気になる最後のゆらゆらスチル……。

後、全体的に糖度は低めでした。

遙かなる時空の中で5 坂本龍馬ルート

久々の遙か5です。
めいこいは簡易辞書しかないので、明治の詳しいことは調べていて時間がかかって放置ですwww
遙か5は、辞書がかなり詳しいです。
薄桜鬼は、ゲーム内蔵辞書よりも薄桜鬼検定の本の方が詳しく載っています。

さて、遙か5本編の話ですが、まず非常に長いです。
選択肢が有ると言っても話が変わるわけでなく、ちょこちょこと数行会話が変わるだけで何も面白くないです。

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ここには笑いました。
主人公ちゃんそんな格好して行かなくても……。

こんなイベントもあったりしますが……。
その後いろいろとあって上様の警護の為長州に行きます。
このとき、警護するのは新選組です。
敵を欺くための勝さんの奇策らしいです。

長州を通って上様は薩摩に行くそうです。

佐久間象山先生を暗殺した河上彦斎も出てきます。
人斬り彦斎と呼ばれていますが殺したのは象山のみと言う話もありますね。

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ここのシーン。
素晴らしい人物であることは認めるが、自分は邪魔だから斬る。
河上が本当にこういうことを考え悔い改めたかは知らないです。
ただ、象山は思想家として傑出しているのは確かです。
どこか認められない部分があったのでしょうね。。。

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封印スチル。

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気分転換のデート。

その後イベント挟んで勝さん登場。
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勝さんから忠告を受けます。


桜智さん関連のイベントとか、陽炎とかあって薩長同盟。
やっぱり薩長同盟はいつ見てもウルっと来ますwww

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大義名分もあるし、上手くいかないはずがないんですよ。
幕府は長州を攻める大義名分がない。
逆に長州には恨みをはらすという大義名分がある。

むしろ薩摩が何故長州にくっついたかが未だに謎ですwww

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11/2 京都旅行 京都御所・銀閣寺

11月2日に上洛してきました。
行き帰りは遙かしてましたwww
薄桜鬼黎明録と迷ったけど遙か。。。



さてさて、今回は京都御所の一般公開・銀閣寺・霊山歴史館の三カ所です。
御所は人が多すぎて整理券でも配って五百人とかで区切って欲しい感じでした。
でもこんな機会滅多にないので、良いのです。


宜秋門より入門。
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建礼門

逆光で綺麗に撮れなかったという悲しさwww
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残念。
建礼門は、天皇皇后及び外国元首級のみが通ることのできる、最も格式の高い門です。


月華門
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蹴鞠の講演。
もの凄くパワフルでした。

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「蹴鞠保存会」の方たちだそうです。
私も蹴鞠してみたいです。


紫宸殿

内裏において天皇元服や立太子、節会などの儀式が行われた正殿だそうです。

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小御所

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ふすま絵

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綺麗に撮れてたのはこのぐらいです!
後はびみょーな感じになってました以上!

明治東亰恋伽 第三章 三日目

浅田次郎の「憑神」を読み終わりました。

前半は非常にテンポが良く読みやすかったが、後半は打って変わって重たいテーマが出てきます。
どんどん出世して「様」を付けなければならないほどにまで出世した人物の傍ら、武士として生まれ、彦四郎は武士としての本懐を遂げます。
「武士」として本当の幸福はどちらなのでしょうか……。


さて、憑神は置いといて、めいこい、久しぶりです。
今回も森鴎外と菱田春草です。

いきなり大きな音で目覚める主人公ちゃん可愛いです。
学生服の春草さんにはだけかけた浴衣の主人公ちゃん。
史家もの朝餉の時間は過ぎてるからとっととおりてこいと言うツンデレ。

昼からは銀座に向かいます。
すぐに帰るから、ってなかなかケチです。
そして私服可愛すぎです。

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しかし辻占売りとか自働電話とか、レトロな街並みとかは逆に新鮮ですね。
そして、あまり近くを歩くなと春草さん。
明治時代は未婚の男女が並んで歩くことなどほとんどありませんでした。
女は男の三歩後ろを歩く、と言う考え方はこの時代に出来た格言です。
流石に10歩も後ろを歩く人はいないと思いますが。

レトロと言えば、一文字の縦書き。
「店計時部服」って看板をそのまま読んでしまう主人公が可愛いです。
それは、服部時計店ですよ!
私も子供の頃初めて見たときは横書きに読んでしまいましたが……。
そうこうしているうちに春草さんは横に並んで歩くことを許します。
ただ、何でも記憶喪失の所為にはしないで欲しいです。

貸本屋でお使いを無事に終えた後、ラムネを購入。
ラムネは元々レモネエドがなまったものらしく、味はレモン味。
知らなかったです。

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その後春草さんの実家の話に。
信州飯田出身の両親と6人兄妹。
本人含めると七人。
うるさそう。。。

その後銀座から鴎外さんの家に戻ります。
カタブツな春草さんがラムネを奢っただけで驚く鴎外さん。
そして何故か伊勢エビとさざえが机の上にあります。
食べるという話をしていたら春草さんがきらきらした目で見て書き始めます。

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しかもそれがうまいらしい。

鴎外さんと主人公ちゃんは美人コンテストの話になります。
しかも写真だけでなく
先進的で国際的で今後を担って行ける特技を持つ女性って。。。
特技披露なんて出来るのか?
しかも華族とか高官の令嬢ばかり来ている所で優勝なんて無理っしょwww


今日はここまでです~

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