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幕末機関説いろはにほへと

「幕末機関説いろはにほへと」

最初のナレーションの「土方歳三拉致計画」ってなんじゃそりゃ。
前の黒田さんの会話とは違うなぁ~。

その後、勝さんと西郷さん?
この二人は江戸無血開城以降も結構あってたみたいだからね。
後チビ子(男の子かな?)可愛いなぁ。
顔が真っ赤な鉄くんも超可愛い。
照れやさん//////
女の子の手を握ったこともないのかなぁ。。。
可愛いにも程がある、、、

そしてその後柳川熊吉(文政8年(1825年) - 大正2年(1913年))の登場。。。
旧幕府軍の遺体を改葬して箱館山に碧血碑を建立したことは有名。
でも初代道産子やくざって噂もあったりします。


「私は戦う」も恰好良いなぁ。
榎本さんの「知ろうとしなかった罪」ってシーンも恰好良いんだけど、
幕府の高官には情報が行っていたわけだからちょっと弱い。
もう一つ言うと、榎本さんは建国をしようとしていた訳ではないんだよね。


しかしかくのじょうさんは格好よかったなぁ。
あのすてきな姿は一度だけでもみたい。

その後の榎本さんは首にとりつかれているのもあって性格がおかしい。
榎本さんはあくまで徳川軍を救うために蝦夷の開発をしようとしただけだからなぁ。

その後「榎本を殺しに行こう」と話は進みますが――。

そして榎本と土方となんか怪しいおっさんの三人で地下に――。
これは本当に怖い。
覇者の首がとりつくとここまで違うの!?
榎本さんは慢心が強すぎるし。

ラストのもって行き方はすごい。
「母上様、お許しください――」を引っ張って、
「共和国のために戦う!」と持って行くセンスは逸脱。
その後の「箱館総攻撃の日が決まりもした」という西郷さんの言葉がつらい。

24話の最初は土方さんの写真撮影。
田本写真館きましたよ~
田本研造氏の北海道開拓時代の記録写真や松前城写真は今日でも非常に評価が高い。
一番有名なのは土方歳三の写真だと思われる。


そして、妙な雲行きになっていきます。
新政府軍は乙部から上陸して土方軍以外はみんな破れるし・・・・・・。
土方さんは首と戦おうとしたけれどやっぱり難しい。
しっかし「共和国の敵」といって金稼ぎする人間は一気に捕まるし。

鉄君はついに土方さんに頼まれて隊を抜けます。
勝先生に寛大な処置をするよう西郷さんに伝えろ、というのは本当だったのかな?

運命の一本木関門のシーンではとことん斬り殺す土方さん。
本来なら敵陣突っ込んで行って切る、と言って射殺されるんですよね。
しかし、桜をバックに殺し合いをするのは薄桜鬼と一緒ね。
土方さんを桜バックで最初に戦わせたのはどこの誰!?

戊辰戦争の方は、四稜郭が落ちたら一気に反共和国の連中も決起。
住民を味方につけられなかった共和国軍が負けるのは既に決定事項。
首のどくろが勝先生のところにまで届くと言うのは想像はしていたが、まさか本当に・・・・・・。

そして座長も秋月さんも目が青くなって青の炎を纏ったか?
茨木が一番怪しくて何れ首を自分のものにするとは思っていたが・・・・・・。
しかし500年の恨み、ねぇ。
茨木には大陸系の血が色濃く入っているのかな?

一番最後の
座長「私の本当の名は・・・・・・」
秋月「今度聞こう」の掛け合いに涙。
この二人、結婚するのかなぁ。
なんだかんだ言いつつうまくいきそうですよね。
一座を持つ彼女と海の向こうの世界へと飛び立った彼。
すてきですね~。
私個人としては彼女も彼もどっちも好きです。

本当一気に見られました。
突っ込みどころもありましたが、一気です。
話の緩急の付け方がね、うまいのよ。
だから途中で止めて――ってできなかった。
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幕末機関説いろはにほへと

最後の榎本さんの「抜錨しろ」ってシーンがあまりにも格好良すぎて……。
首が取り憑いたとは言ってもねぇ。

榎本さんに覇者の首がとりついたけれど……。
でも、結局勝てないから、首は他のところに行ったのかな?
ま、河井継之助が戦死したのはちょっと勿体なかったよね。
あの人なら山川さんより上の立場いけたよね?
山県有朋が認めた人だし……。

そして仲居屋重兵衛だっけって実在したんですね。
結局さきょうのすけだっけ?って大英帝国につくのか日本につくのかはっきりして欲しいな。
「敵を殺しすぎる兵士は勲章を貰えない」か……。

徳川は終わったが、榎本はこれから
茨木そうてつは口がでかいシナリオライター・・・
その後仏国の輸送管盗んじゃったり大変ね。

話自体はかなり史実に忠実になっています。
最近はかなり正確なものが多いんですよね。
戦で焼きだされた人物も多いし、戦も規模が大きくなってきました。
しかし、お前らあちこち焼きすぎwww
昔の戦は野原とかでしていたのに、日本でも幕末からは人に迷惑をかける戦争に……。
当然戦争孤児も多いし、子供に情けをかける必要はないよね。
そしておなごおいていく武士くん冷たいなぁ。いくら権現様のところに行きたかったとはいえ、
一言声ぐらいかけて行きなさいな!
首の封印場所もやっと発見します。
一体誰が首の封印を破った?
戦国時代は信長→秀吉→家康って取り憑いて、家康が勝って封印した、ってことで良いのか?

座長が握った刀は秘刀だよね?うわあああああ///

その後土方さんも登場しました。
やっぱり格好よかった!
味方の兵を切り捨てる冷たいシーンはやっぱりやるのね。
会津者だから切れってのもアレね。単純・・・・・・。

「武士ならば戦え」って土方さん子供にも容赦ないなぁ。
そうのすけ?しょうのすけ?格好いいなぁ。
お姉さんっこではあるけれど・・・・・・。
秋月が異様な雰囲気を漂わせているのは何となくわかる、、、。

続きが気になりますが、が、、、。
17話まで見終わりました。
後残すところ9話!!!
終わらないでほしい半分早く続きが気になるが半分です(笑)

テーマ : 歴史 - ジャンル : 学問・文化・芸術

幕末魔法士 魔法と幕末の不思議な世界

田名部宗司「幕末魔法士」
どうやら、3巻まで読んだけれどまだまだ続く模様です……。

幕末と魔法、最初は融合が非常に難しいのではないかと思ったのですが、
いざ読んでみれば大変一気でした。
一巻は主に主人公を取り巻く話で、松江藩の話だったり長州が出てきたりという感じでした。
二巻、三巻は有名な幕末志士たちも数多く出てきて、やっと幕末っぽくなったなぁと言う感じでした。
そしてこういう系ってやたら清河八郎とか相良総三とか出す人多いですよね、、、

なんだかんだ言いつつ水くみ?水売り?の嬢ちゃんが好きです。
こうしたら綺麗な水が出来る!って今の水みたいに綺麗にしていて。
化け物?にされちゃった人とか、なぜか変なのにとりつかれた人とかいろいろといたけれど、
一体黒幕はどこなのだろうか?……
薩摩とか長州と言う気もするけれど幕府だったり会津だったり、いろいろな人が関わって出来ている気がして、
まだ一言でどこが黒幕、といえないところが恐ろしいんですよね。
まさかの黒幕なしってことはないだろうけど。
すべての諸悪の根源は一体誰なんだろう?
最初の方に出てきたアレは途中で分かりましたがね(笑)

まー清河八郎が桂小五郎になってたり何でもありね。
高杉晋作は出てきていないような気がするし、新撰組もメインは土方さんと総司だし、
いろいろと突っ込みどころもあったりする
(と言ってもそういう細かいところがほとんどだけど)
たとえば坂本龍馬って活躍してないからwww
しかも剣術じゃなくてあの人薙刀だからwwwとか、
桂小五郎はやっぱり優しい系の性格だったりとかいろいろと……。


後地味に気になったのかせ、沖田総司の読み方がそうしになっていたところですね。
普通はそうじ、じゃないのかなぁ?と脳内突っ込み。

最初は長すぎるかなぁとか思ったのですが、意外と読みやすくて読み始めたら一気でした。
ライトノベルかぁ、とバカにしていたところもありました。
やっぱりプロの作家が書いている物なのでバカには出来ないですね(汗)
気軽に読めるので、おすすめです。
史実と創作の重ねるための緻密な計算は素晴らしい。
史実を知っている人はより楽しめると思います。

幕末遊撃隊&幕末魔法士

今日は幕末遊撃隊と幕末魔法士の一巻を読みました。

池波正太郎「幕末遊撃隊」
主人公→伊庭八郎

伊庭八郎は隻腕の剣士としても有名な人物です。

伊庭八郎 1844年(天保15年) - 1869年6月26日(明治2年5月17日)
幕末から明治にかけての武士で幕臣。
隻腕の剣士として知られる人物である。
江戸「練武館」の御曹司として生まれるが、幼い頃は漢学や蘭学に興味が合ったため、
剣術を学ぶのは非常に遅かった。

慶応2年(1866年)に奥詰が改編され遊撃隊となると、八郎も一員となる。
慶応4年(1868年)1月、鳥羽・伏見の戦いが勃発、新政府に破れ江戸へと撤退。
函館戦争まで旧幕府軍の一員として戦い続け、木古内の戦いで重傷を負う。
箱館病院で治療を受けるが既になす術も無く、五稜郭開城の前夜にモルヒネを飲み干し自決した。


いやー伊庭さんはやっぱり格好良いですね。
旧幕府軍はやっぱりどこか幕臣とかそういう言う立場にこだわっている人物が多い気がします。
伊庭さんが「勝さんのことを恨まない」と言っていたのが印象的でした。
旧幕府軍で脱走した人物に勝さんは相当恨みを買っていましたから……。
榎本武揚の江戸湾守護は新政府軍が任じたの?
だったらなかなかすごくないです!?
でもけっこく脱走しますし……。

なかなか素敵でした。
伊庭八郎って格好良いですね。
隻腕の剣士ってどこか萌えます。
燃えではなく、萌えなんです。
だって格好良いけどどこか頼りがいがなくてかわいい部分もないですか?
私がおかしいだけなのですかね。

次は「幕末魔法士」を読みます。
歴史小説とか時代劇とかまだまだ見たり読んだりしたいです。

あ、でも小説とか雑誌とか溜まってるんだよね。
良いんです暇になってのんびり読んだりするんですから。

「お前は俺と一緒に来い」

この言葉って、志士によっていろいろな言い方があったと思うんです。
妄想乙って感じですよね。
ちなみに、私自身話の書き方は事件があってそこにキャラクターを乗せていく描き方なので、
普段はあまりこういうことを考えることはないんです。
(確か映画監督の誰だったかと同じ描き方で驚きました)
キャラクターが動くのではなく、事件が起きるんですよ。
で、そこにキャラを乗せていく。
あ、このキャラクターは違うなって感じですね。



桂小五郎「あなたは私と一緒に来るんですよ」
板垣退助「素敵なお嬢さん。君のように美しい人は俺と一緒に居るのが当然なんだよ」
勝海舟「おめぇさんは四の五の言わずにおいらと一緒に来い」
高杉晋作「お前面白いな! よし、決めた。お前は俺が連れ歩く!」
西郷隆盛「おはんはおいと一緒ら来るごわす」
岡田以蔵「……。来るなら勝手について来れば」
山県有朋「お前は、俺と、一緒に来るのが筋ってもんだ」
伊藤博文「俺と一緒に来い。分かってるな?」
坂本龍馬「おまんはわしと一緒にくるぜよ」
土方歳三「なんだ。お前が俺と一緒か? ふん。襲われたら捨て置くから覚悟しろよ」
沖田総司「君は、僕と一緒にくるのですよ」
大久保利通「お前は私と共に来い。異論は認めん」

後は仁-JIN-を読みました。
コミックスです。
五巻まで読みました。
なんだか全然違いますよね……。

ドラマはみんなイメージ合ってて良かったんですよ。
勝海舟とかイメージぴったり過ぎて//////
後は誰だろ。。。
野風さんは艶があってなかなか良かったです。
艶がある女性が好きです。
まだ5巻までしか読んでいないのですが、今後が楽しみ。
ちなみに原作とドラマだと話も少し違う見たいですね。

JIN-仁- 完結編

やっと「JIN-仁-」を最後まで見終わりました。
最後目からペニシリンが出たのは私だけではないと信じたいです。

勝さんがイメージぴったり過ぎて最高でした。
後勝さんの(龍馬が)「おいらのまねをしてるのさ」
の台詞はよう脚本家勝さんに言わせた!って思いました。

本当ですよね。
元々は勝海舟な訳ですから。
あっちはただの弟子な訳だし。
勝さん自身はかなり可愛がっていたみたいですがさてその辺はよくわかりません。
後はねー
中谷美紀さんきれいだったです。
ああいう綺麗で艶がある女性が好きです。
整形って話もありますが、整形してようとしてまいと綺麗なものは綺麗なので良いのです。

全体的にすっきりまとまっていて良かったです。
最後、中谷さん演じる未来さんと大沢たかおさん演じる仁先生が会うとき、
目からペニシリンが大量に出てしまって……。
一人で見てて良かったと思いました。

後、仁ゆうどうって、未来さん普通に医者として働いてるじゃないですか。
江戸時代って、一部の階級のぞいたら、男女平等だったわけだし、
ああいうのもあったのかもなぁって思いました。
しかも未来さんは産婆じゃなくて開業してお医者さんになっちゃうし。

いろいろと面白かったです。
原作の漫画はまだ読んでいないので、早く原作買おうと思ってます。

人きりお優 1-4 &久保田利伸さんほか

最近私、久保田利伸さんにはまっています。

一番好きなのは「Missing」です。
後は「LA・LA・LA Love Song」でしょうか。
どちらも有名な曲ですよね。

前はあまり好きではなかったんですよ。




信じられないと言えば、この曲がアルバム曲だと言うこと。
何度聞いてもシングル曲にしか聞こえないんですよ。
初めて浮かんだ映像が幕末志士の映像なので、
人きりお優のイメージソングの一つだったりします。

『LA・LA・LA LOVE SONG』も好きです。


後はsupercellのアルバム聞きました。
二曲目とかかなり洋楽の影響受けてるなぁって感じがします。
音も歌詞も洋楽っぽいですよね。

supercellのアルバムって前のも何ですけど、一曲は叫びだったり怒りだったりが全体に溢れている。

もう、音が違うんですよ、supercellって。
ryoさんの作る曲やアルバムってすごくコンセプトがあって、
私はそういうところが好きなんです。
だから、曲単位でも良いんだけど、出来ればアルバムで聞いてほしい。
ストーリーや背景がよくわかると思いますよ。


そして、今日はお久しぶりな「人斬りお優」です。
といっても主役はあまり活躍しません。
勝海舟とか榎本武揚がちらちらと出てきます。

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清須会議・かぐや姫・うたプリ2000%

いいもの三作連続という超ナイスな数日間でした//////

「清須会議」
監督・脚本→三谷幸喜
大河ドラマの組!を見てた人にとってはあれは面白く感じると思う。
本格的な時代劇しか見てない人にとって、
ああいうのは苦手かもしれないですね。。。
元々は役者さんを見に行こうと思っていたのですが、
面白くて長かったけど一気でした。
下手に笑いをとろうとしている感じがあるって言っている方もいましたが、
私は全く感じませんでした。
後役者さん豪華過ぎです。
役所広司と大泉洋の主演二人はノリノリだったし個人的に好きな
小日向文世さんもなかなかよかったし。。。
それ以外にも道に迷ってる変なやつとかいろいろと笑わせてもらいました。


かぐや姫の物語
監督→高畑勲
映像のには力が入っていて、非常に美麗でした。
映画だけあって作画崩壊も気になる部分はなかったです。
ただ、話が長すぎて途中で眠くなってきました←
竹取物語って原作は残酷な話でしたよね?
確か、月のことを思い出したら帰りたくて仕方がなってしまうんですよね?
帰りたくない、けど帰らなくちゃいけない、でも帰りたい
って葛藤のシーンはなかったような覚えがあります。
(月に帰るあたりから泣いていたのは内緒)


うたプリ
特に翔ちゃんと聖川さんの話が特に好きです。
歌へのこだわりはどれも素晴らしい。
ただ、歌にこだわりすぎて話が薄くなっている感じは否めない。
その代わり、少ししか出てこない歌でさえも、
曲のレベルは非常に高い。
ぴよちゃんのうた、でも聴き応えがあってなんか聞いてしまうんですよね。
作曲者楽しんでますね。
グループの曲はジャニーズとかを彷彿させる感じで好きです。
一番好きなキャラソンは聖川さんの「恋桜」ですwww


ST☆RISHもHEVENSもどちもファンのためであり、自分たちのためむに歌いきった。
ST☆RISHはST☆RISHで優しすぎるのかな。
HEVENSも解散させないところは強いし、どちらもアイドルグループとして素晴らしくなりそう。
QUARTETNIGHTも活動するみたいだし、カラーが違う三種類のアイドルが
これから切磋琢磨してのびて行くのかなと思うと楽しみです。

「さあ、行こう。1000%のその先へ」

「音楽に勝ち負けはない」

EDにマジLOVE1000%を持ってきたのは素晴らしい。
あそこで新曲だったら興ざめでした。

以上。
土日は映画とアニメで疲れた・・・ω

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