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お買い物&読書

今日はいろいろとお迎え&買い物に行ってきました。
まず、劇場版薄桜鬼。

欲しくて欲しくて仕方がなくてクレジットで購入。
DSC_0331.jpg

うたプリとかフィギュアとか好きだけど、やっぱりこれが一番好きです。

土方さん楽しみ。
明日ゆっくり見ます←

1393424298902.jpg

後相方さんからもらいました。
フィギュアスケートの羽生君&うたプリピンナップ。
裏は高橋大輔さんとカルナイでした。

ちなみに貼ったのは良いけれど私の背中側だから見えないんだぜっ//////
だから監視されてるんだぜ←
にやけてたら怒られるんだぜ←

後は読書を少し。

【真田太平記】です。
「片手千人斬り」これ創作だと思っててググったら
出てきました。

あまりの強さに「片手千人斬り」とおそらく言われたんでしょうね。
後忍び素敵すぎです。
一度読んでいるため再読となりますがやっぱり面白いです!
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薄桜鬼 とか

今日はね、ほんっと久しぶりに薄桜鬼見てました!
多分半年ぶりぐらい……?

やっぱり薄桜鬼好きだなって再実感しました。
話ももちろんなんですけど、背景美術の美しさが際立ちます。
見るだけで季節や時間がいつだとはっきりわかるんですよね。
後は剣のシーン。
これはモーションキャプチャ……だっけ?を使用しただけあって完成度が非常に高いです。

「手向かいするものは容赦なく斬る!」
このセリフを言う近藤さんはやっぱりどの近藤さんもかっこいいですね。

そしてあまりに好きすぎて、DVDBOX買いました。
映画のDVDも買いました←
前売りも購入済みです←

1393167566790.jpg

薄桜鬼見てなかったら歴史には興味を持っていなかったと思います。
歴史以外でも、勉強したいものがたくさん出てきたきっかけも薄桜鬼です。

今回数回目の視聴できになったのは、
伊東さんは山南さんが羅刹になった翌日から、彼が騒ぎに何か関わっていると気がついていたのだろうか?
と言う点。
アレは原作のゲームでもアニメでも描かれていないではないですよね?
伊東さんは勘が鋭いので気がついていそうではあるし、周りも彼なら気がつくと言っていますが……。

うーん、謎です。

土方さんが千鶴を信用していない雰囲気が強いけれど、
結局千鶴に甘いところが難点。
ここはもう少し千鶴に厳しく接して欲しいですね。

薄桜鬼、今年は映画の後編公開、SSLの発売、裏語薄桜鬼のファンディスクの発売といろいろとありますが、
ここでファンが減らないといいな、と思っています。
SSLと裏語は反対派も多いので……。
ちなみに私は裏語はなしだと思います。
高杉晋作とかと恋愛したいとは思いませんね。
せめて幕臣にして欲しかったなと今でも思います。


下記、ここ最近のはまりものとか買い物とか。

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衝動買いした本たち。
幕末・うたプリ・羽生君。
つか羽生君とかうたプリとか私どれだけプリンスさま好きなんだよ←

羽生君可愛すぎでしょ
翔ちゃん可愛すぎでしょ
こんなショタどこにいるのって感じだよ←

後は最近フィギュアスケート動画あさってます。



羽生君が好きなので勢い余って自分でも動画作った痛い人です。
うたプリの藍ちゃんと羽生君ってものすごく合うんです。
「月明かりのDEAREST」でも作りたいなと思ったのですが、良い映像が見つからなかったです……。
聖川さんの「Knocking on the mind」とかも良いなぁ……←

でも「Knocking on the mind」なら本田武史さんが良いな。
(本田さんは私が一番最初に好きになったフィギュアスケーターです)



残念ながら私が一番好きな演技は見つからなかったです。
その映像を除けばソルトレイクのフリーの演技が一番好きです。
あそこでジャンプ失敗してなかったらメダル取れたかもしれないのにと見るたびに思う映像でもあるのですが、
好きだから良いのです←

マイプリンセス

今日はマイプリンセス、いっかちゃんと会える最後の日でした。
いっかちゃん、本当私を泣かせてくれました。

素敵すぎる手紙。
私にとってのいっかちゃんはマイプリンセス。
いっかちゃんにとっての私は姉のような存在だったそうです。

この時点で、何ともいえない幸せです。
と言うか、手紙だけだと思ってたんですよ。
あの電話はネタだろうと思ってましたよ。


だってね、うたプリグッズとフィギュア雑誌だなんて……。
いきなり開いたら翔ちゃん出てくるし……。
なんなのもうっ……

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フィギュアは羽生君という名の天使が出てくるし。

それ以外にもいくつかグッズをいただきました。
いっかちゃんとは趣味が合うので、多分これからも関わるのではないかなと思っています。

でもいっかちゃんと会って3月31日が近いと再実感しました。
やっぱり辛いです。

うたプリとかして現実逃避したいです。
ちなみにうたプリMUSIC、ほとんど曲は解放しました。
しかし皆さん可愛いですね。
最初はトキヤが好きだったのですが、翔ちゃんと聖川さんが最近は好きです。
曲はどの曲も素敵で聞き飽きる人ないですね。


オリンピック & 読書♪

ここ数日、オリンピック見たり読書したりしてました。
後は在宅できなくて大変だった汗

休日はALL在宅にしようかなぁ。
そうでもしないと大変です笑

でもがんばったから来月は過去最高の収入にはなります。
その代わり趣味とか全くしてないと言うね。

今日は、士道残照を読んで、後男子フィギュア見て、うたプリ×オリンピックの妄想して、
会社行って仕事して、在宅で広告見て、って感じでした。
正直お金もらえないことって自分の中でどうでも良いものがほとんどなんですね。
趣味もお金がもらえるから趣味な感じです。

男子フィギュア、羽生君可愛すぎじゃないですか?
美人の雰囲気も漂ってますよね←
後てへぺろの可愛さは詐欺です。
あんなに可愛いてへぺろは見たことがないですw
あれで男子とか信じたくないです←

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後うたプリ妄想。
レンと嶺ちゃん→男子フィギュア。
レン様は表現力とエロさで金獲得できそう。
フィギュアでは珍しくジャズをセレクト。
大人っぽいジャズ+レン様の色気と表現力で・・・じゅるり

翔ちゃん→ジャンプ
男気全開な翔ちゃんは怖いと言いながらも果敢にジャンプに挑戦。
テレマークが上手く行かずに照れる翔ちゃん。

トキヤ→バイアスロン
クロスカントリーと射撃というタイプの違う競技をそつなくこなすエリート肌なトキヤ。
射撃が得意。

那月→アルペン(スーパー複合)
試合時は砂月が滑降で那月が回転。砂月は滑降回転とも得意だが、那月は回転のみ得意。

音也、黒崎先輩→ノルディック複合
黒崎先輩はジャンプの方が得意なので少し不利。音也はクロスカントリーの方が得意。

聖川さん→スピードスケート
実はスタミナがある聖川さん。スピードスケート5000メートルに出場。
スケーティングのライン取りがすばらしい。

もうレン様のフィギュアとかずーっと見てたい!!!
エロさが際立ちそう。
セクシーとか色気じゃないの! エロなの。

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誰か神宮寺レンのフィギュアスケート描いてください。
ガチで……。

本は「士道残照」
これは、どちらかと言えば前の二冊とは違って政治系の話でした。
でも最後は泣きました。
この人の小説には吉岡亜衣加さんがものすごく合います。
面白かったけど、途中から落ち着いて読めなかったので後でもう一度途中だけ読みます。

全体的に政治交渉とか裏のどろどろの話とかが多かったです。

池波正太郎「火の国の城」

池波正太郎 「火の国の城
時代小説(戦国時代)です。

これ、私のための小説じゃないですか、というぐらい私の好きなものが盛りだくさんです。
・加藤清正
・豊臣家
・忍者
・ハンサムな戦う女性


もう、この時点で、私が読まないはずがない、と言っても過言ではないです。
実はこの小説、学生時代に読んだことがあるなぁ、と途中まで読んで思い出しました。

この小説の主人公さんは、なかなか感情が激しいんですよ。
忍者と言えば感情乏しく冷徹で情けなし、というイメージが強いと思いますが、
この方、女に会いたくなって飛び出していって攻撃されたりいろいろとあります。
しかも清正移動の前とかもう、ね……。

後、忍びが戦う、というよりも忍び本来の働きの話です。
忍者が主人公の話はいくつか読んでいますが、他の小説では飛苦無や脇差、忍法を操り果敢に戦う話でした。
でも、これは変装して乞食になったり遊女になったり、侍女になったり、
忍者本来の仕事を行っている小説なんです。

そこも面白かったですね。

そして、加藤清正。
私、戦国時代で誰が好きかと聞かれれば
・豊臣秀吉
・加藤清正
・竹中半兵衛
・島津義弘
・島津豊久
清正、大好きなんです!

清正が築城した熊本城も見てみたいし、名城と呼ばれている城を築城するぐらいの名手でもあります。
熊本城と名古屋城は日本の名城に数えられているでしょう?
熊本城は西南戦争の時、西郷さんたちが堕とせなかった城としても有名で、
城の本来の意味に一番近い気がします。

また、江戸城と大坂城とも築城に携わっていたりします。
戦国時代であれば、藤堂高虎も築城の名手で彼も江戸城や大坂城の築城に携わっていますね。

清正の築城の方法は面白く、お酒を振る舞って手伝わせたりと何ともいえない素晴らしさ
(あくまで小説の中の話で史実かは不明)


それ以外では、もよちゃんと於万喜の姉御の友情と言うか何というか。
ここでまさかの口移しがあるとは思わなかったです。
想像してテレ//////
20歳ぐらいの美少女もよちゃんと30過ぎの美人姉御の口移しとか何というサービスですか池波先生……。

家康は政治工作が上手い悪者のポジション。
清正は家康にも上手く取り入っていました。
築城の手伝いにも文句を言わずに行きますし……。
でも、清正は秀吉方ですから、高台院や秀頼とも関係を築いています。
淀にはそれで怒られて「秀頼と清正を会わせない」と言われるんですね。
秀頼は秀吉の子供かどうかが謎ですが……。

とにかくいろいろと面白かったです。
この小説は「真田太平記」「蝶の戦記」「忍びの風」「忍者丹波大介」「火の国の城」
と続いているらしいです。

真田太平記、学生の頃に読んだのでまた読みたくなりました。
いずれ全巻読破します!

読書いろいろ

藤本ひとみ「天狗の剣―幕末京都守護職始末
これは時代小説です。
全体的には凄くよかった、のですが、キャラクターの書き込みが甘いような気がします。
文章が凄く美しくて、場面がすっと浮かんでくるので、誰か映像化してくれないですかね。。。
ドラマだと長ったらしくなりそうなので時代劇映画として……。

さて、ここから感想です。

孝太郎は、最後に父と仲違いしたのは、自分が真之介の片腕を斬ったことだと思い出しますよね。
父は、本当は非常に甘い人物だったんですよね。
そして、孝太郎自身も五歳で、まだ「良いこと」と「悪いこと」の区別がつかない年齢なんですよね。
五歳の子に罪をなすりつけると言っても切腹はまだできない。
家督を継ぐ予定の息子が斬首されたとなれば大問題。
真剣を使ってみろと言ったのは父ではなく真之介。
(父には当然だが、まだ早いと止められていた)

父が代わりに罪を償う、というのは考えられる話ですよね。
父は罪を償うために真之介の教育をし続ける。
母は男と蒸発。
その母は、京に行った後駆け落ちした男に売られて亡八となって生きている。

当然孝太郎は自分が父に疎まれている、できの悪い息子だから真之介ばかりに教育を施す、
そう考えるのは当然ですよね。

書いていけばすとん、と心の中に落ちてきたのですが、まとめなければ
あれ? あれ?って悶々としていたような気がします。

後、音楽を聴きながら読んでいたら、シーンに合わせたBGMが二曲も連続でかかるのでびっくりでした。

母が亡八になったことをしるシーンでかかったのは
吉岡亜衣加さんの「ふたり」


「ふたり」は恋愛の歌詞なのですが、「あなたに会いたい」というところでこれイメージぴったりだ、
と一気にきました。
「信じて待っている」のところも、ですね。
孝太郎は父とああいう関係になってしまったのですから、母のことを信じて待っていた、
というのは十分が考えられますからね……。


父の切腹の介錯を真之介、副介錯を孝太郎がしたところあたりからのBGMが
ST☆RISHの「未来地図」



これは仕組まれたとしかいえない感じでしたね。
「未来地図」とかまさかのうたプリかよ、、、って思ったんですけど、凄く歌詞があっていて。
ちょうどあの二人が「これから何ができるか」って考えていたところなんですよ。
だから本当に……。

知らないで先に続編を読んでしまったので、もう一度続編を読みます。


後は、学生の頃に読んでいたキノの旅を読み返しました。
これは国の設定、資料の読み込み方が違いますね。
「あ、これは歴史に出てきたあの国か?」と思って、思わずにやりとしたり。
情勢もかなり反映されていますね。
「あ、この国××がモデルか?」とか普通に思って読んでました。
話自体は短いので読みやすいですね。
ただライトノベルなだけあって無理矢理軽くしている感じが否めない。
あれを純文で書いたらまた面白かっただろうに……←

「天下無敵の忍び道」

うたプリのドラマCD、、、買っちゃいました(笑)
久しぶりに思いっきり笑わせてもらいました。
コメディタッチな時代劇、、、になるのかな?
歴史物、時代劇は真面目なものを見聞きすることが多いのですが、
これは中途半端ではなく、突っ走ってるコメディなので全然平気でした。
後は史実関係なしと言うのも良いですね!
「時は戦国、世は地獄♪」

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うたの☆プリンスさまっ(音符記号)劇団シャイニング 天下無敵の忍び道(初回限定盤)

やっぱり外国人は忍者好きなのね、セシルも忍者が好きと言っていました。
聖川さんと翔ちゃん目当てで購入したんだけど、音也衞門とセシル丸もなかなか面白かったなあ。
台本のメモもキャラのイメージぴったりでした。
音也が漢字あんまり読めなかったり、翔ちゃんの文字は男気あふれてたり、
丁寧な聖川さんの書き込みだったり素敵です。

キャラクターは、聖川さんが一番好きです。
なんだかんだ言いつつ一番現実主義者じゃないのかなぁ、と。
姫を守る、という役に徹していたのがやはり素敵ですね。
後は主従関係をはっきりとさせて姫と接しているところ。
姫に助けられたときも、
「自分が姫に助けられるなど」と最後まで主従関係を崩さない。

最後、狼煙が上がらなかったら、あの四人は一体どうなっていたのかなぁ、、、。
殺し合いにまで発展していたのですかね。
ちなみに忍には感情は不要ですが、漢字で書くと「刃」に「心」と書くのは
やはり心を殺さなければならないからなのでしょうかね。
後はやはり主君に使えなければならないから?

あの続きが気になるなぁ~
お金に余裕がありそうなら次の劇団シャイニングのCDも買います。


あ、このドラマCDのテーマ曲、格好良いのですが、頭から離れませんw

魔法少女まどか☆マギカ 叛逆の物語

まどマギ感が全くなかったです。
初めてアニメを見たとき、私は本当に魔法少女になれるだろうか、と何度も考えました。
キャラクターみんなが人間味にあふれていたんです。
「格好いい!」「なりたい!」→「なる!」ってすぐ決断する訳でもない。

魔法少女の情報も小出しになっていくんです。
もしかして・・・?と言うヒントをちりばめながら公開していく。
実は社会からも隔離されているような状態で孤独だったり、
戦死したら只の「行方不明者」で終わってしまったり……。
魔法少女が魔女という悪い存在になってしまったり、辛いことだらけ。
誰も彼女たちががんばっていることを知らないんです。

孤独に戦い続けなければならないんです。
誰に言っても「魔法少女」なんて存在は信じてもらえない。
だから孤独になる。

そんなに辛い存在はあるだろうか?

私は彼女たちのよう戦えるだろうか?

n番煎じ、確かにそうかもしれません。
でも、私はあの話を見て、「まどか」になることができた。
ほむら、さやか、杏子、マミになることができた。
そこが一番すばらしいところだった。


でも、今回の映画は感情移入が全くできなかった。
一人一人の行動理由が全くわからない。
キャラクターが成長した、というよりも、改悪された感じなんです。
映像は華やかで金かけてるな、とは思ったけれど、それだけ。
きゅうべえだって、「愛」という感情に動かされそうになる。

杏子に「アナタが一番変」と言ったところあたりからほむらが一番怪しいなと思った。

何で見に行ったんだろう、という感じでした。
話自体も一直線ではなくぶれすぎ広げすぎ。
ほむらが突っ走り過ぎなんです。
「本当に戦って良いんだろうか?」と悩むシーンが一カ所もない。
原作のほむらは「ワルプルギスの夜」がくることを知っていましたよね?
「私一人で何とかするから」と言いながらも
きてしまったらどうなるのだろうと言う不安がひしひしと伝わってきたんですよ。

でも今回は「私一人で何とかする!」って。
そこには不安も恐怖も絶望も何もないんです。

魔法少女たちの悩みや葛藤をもう一度味わいたいと思っていた私にとっては非常に残念でした。

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