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武将別愛の告白妄想とかいろいろと

武将別愛の告白妄想を友人たちと楽しみました。
ある程度は想像どおりでしたw
メインは島左近、石田三成、加藤清正の三名。
左近君の「お前が、好きだー!!!」という絶叫なんてイメージぴったり。

三成で考えていたのですが、絶対彼は策士です。
うん、絶対そうに違いないです。
「いいえ」と言わせない。
若しくは・・・・・・照れ屋(笑)
「何度も言わせるな」とか言うんですよ。

三成「あの……愛して、いる・・・・・・」(照れ)
夢主「……もう一回言って?」
三成「何度もいわん」(照れ&ツン)
って感じですかね。

でも一番いいなあと思ったのは清正。

清正「まだお前は戦うと?」
夢主「だって、私は清正さまの武将の一人だから」
清正「頑固な女だな、お前は。そこも可愛いが、な」
夢主「頑固でごめん。でも、私は戦場以外の場所にいる意味を見いだせない。戦っていない私は、私ではない」
清正「……。お前は武人なのだな」
夢主「清正さま……」
清正「その呼び方をやめろと何度も言っているだろう」
夢主「清正……」
(清正、夢主を抱き寄せる)
清正「こうしていれば、少しは可愛いものを……。お前はなぜそこまで……」
夢主「戦いたいし、自立していたいの。清正に迷惑、かけたくないよ」
清正「俺は、好きな女に戦に出てほしいとは思わん」
夢主「それに関しては私の問題だから。私があなたの役に立ちたいの。それに、何かあったら私があなたを守りたい、から」
清正「お前が、俺を・・・・・・。そういうのは男が言うものではないのか?」
夢主「良いじゃない。私があなたを守って、貴方が私を守る。これはいけないこと?」
清正「駄目だ。俺がお前を守る」
夢主「清正ったら頑固なんだから。ま、私は私で清正の事を守るから良いよ」
清正「お前もお前で頑固だな」

こんなのができたんですよ、チャットしてたら。
清正//////
主ちゃんも男気全開な感じで良いですね~。


またなりきりしたいなあ・・・・・・。
三成さまか左近君が良いな//////
後夢小説書きたい。
三成×夢主←左近がいいかなぁ……。

とにかく三成夢小説が書きたいんですよ。。。
三成は切甘とかかけそうで良いですよね。
彼はそういうものを持っているんです。
だから書きたいんですよね。

後は幕末志士とかうたプリとかですかね、なりきりしたいといえば。
うたプリ夢小説も書いてみたいですね。

後は良い結果がほしい~。
とにかく良い結果! 今日もダメだったから明日こそ!!!
連休中分にも作っておこうかな~
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「王子様(笑)シリーズ ~王子様と眠れる森~」

マジラブレボリューション2話おもしろかった~!!!
相変わらずぶっ飛んでます。
そして、後輩たちは見る所そこだけ?

確かに、ものすごく良いものは手に入れられただろうけど、先輩と働くならもっといろいろと吸収できるよね。
カミュなんてものすごく凛々しかったし、多分あの見学の時も、静かに隅にいるように指示したんだろうね。
しかし、カミュと紅茶飲みたい。でも、絶対あれは某島国の方たちが怒りますよ・・・・・・。
あれだけ砂糖を入れたら紅茶の味はしないでしょう、という感じです。

嶺二は明るくて天真爛漫でどこか音也に似てるけど、それだけではないですよね。
やっぱり一番年上だけあって周りを引っ張ることも出来るし、包容力なんかも髙かったりします。
ムードを作るのも一番上手。

蘭丸なんかは甘ったれているのを一番嫌いますよね。
まだ、道楽でアイドルやりたいんじゃないのか?と言う目でレンと聖斗を見ていそうなところがあります。
「心のままに動け」と言っていますが、アレは多分計算している部分があるはずです。
プロとして、ここで演奏するのは本当に良いか?と絶対考えているはず。
心のままにと言うのは、彼がロッカーだからそういっているのでは?
なんだかんだ言いつつもの考えてますよ、彼は。





「王子様(笑)シリーズ ~王子様と眠れる森~」
これも聞きました。
ゲームの世界に入ってしまった王子たち。

みんな強いですね。
茨の姫に会いに行く為に、皆でパーティを組んで戦うのですが……。
竹取さんが落ちたりとか色々とありましたね。
後、光は女に関してだけは凄いですね。

さすがモデルが光源氏なだけあります。

これは「いばら姫」なので・・・・・・。

「王女は錘が刺さり百年間眠りにつく」
呪いは城中に波及し、そのうちに茨が繁茂。
侵入を試みた者もいたが、鉄条網のように絡み合った茨に阻まれ、入ったはいいが突破出来ずに皆落命。

これが城に入った時に人がいない様な気がする……という部分ですよね。

いばらの王子、男気出して頑張って!とずっと心の中で応援していました。
おとぎ話×ゲームの世界、面白いです。
いばらの王子がだけが傷だらけになっていない理由は何なのだろう?
やっぱり、彼が本当に愛しているから?

それとも……。
ギュンター王子は、全てのモンスターを倒し、美しい姫君の元へ向かいました。
王子は無事姫君と口づけを交わしました。

座談会も面白かったなぁ。
青龍……デュランダルね。
でもシールなのか。自力で書いたとかw
でもパクリっぽいですね~。青龍の封印とか……。

王子様(笑)シリーズ第二巻

安倍龍太郎の「等伯」を読み始めました。
久しぶりの上下巻……。
しかもいつも途中で飽きる安倍龍太郎。
今回は読み終われるのでしょうか(笑)

後は昨日よりちょっくら結果上がってた↑↑
見るともっと頑張ろうって思えます♪
早く辞世の句と池波正太郎ととうらぶと名言の単語登録リスト作りたい。
名言を読んでいるといろいろなことを考えられるので好きです。

あと停滞している色々日めくりも作りたいな。
今半完成なのが小塚崇彦、羽生結弦、うたの☆プリンスさまっ♪なのですけど、まだ一杯作りたい。
やっぱり名言とか色々と……。

うたプリとかの好きなセリフ出てくる単語登録リストも作りたいし、意味なく欲しいものが多すぎて困ってます。

「欲しいもの、無ければ作ればいいじゃない」




王子様(笑)シリーズ第二巻も聞き終わりました。
まずアラジン。

この話はあんまり印象に残りませんでした。
可もなく不可もなしと言うのが正しいのでしょうか。

「かぐや姫」は面白かったです。
もしかしたら本当に有ったかもしれませんね。
「あんな得たいのしれない娘などダメだ」と言う話とか。
とか良いながら帝完璧惚れてるじゃないですか。

帰るさのみゆきもの憂く思ほえてそむきてとまるかぐや姫よゑ
これ完璧かぐや姫に未練たらたらですよね。

え? 違います?
だって
帰り道の行幸が物憂く思われて、私はつい後ろを振り向いて止まった。
それも全て勅命に背き出仕することをしないかぐや姫だからだよ。

こんな意味ですよね? 違ったっけ?


最後も「月に帰ると!?!?」とかぐや姫の為に全軍配置につけ状態だし。
いや、かぐや姫以外にすることアルだろうよ、帝。
きちんと政を取り仕切れる様になって下さい。


源氏物語は爆笑。
「うわーないわー」と言う感じです。
「だりい、めんどくせー」とか今風な光源氏に草不可避www

「この女顔さえ良ければ」とか「この女の性格はうんたらかんたら・・・」とかめっちゃ文句言いまくり(笑)
これ光る君だから許されることなのよね。

初草の若葉の上を見つるより旅寝の袖も露ぞ乾かぬ

途中でこの歌を持ってきたのは良かったです。
全体的にはどれも面白く、楽しませて頂きました。
これ、本当原作読みたくなりました。

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王子様(笑)シリーズほか

昨日は読書と買い物、ドラマCDの整理とドラマCDを聞く、それからデータ入力をしていました。
ドラマCD、結構溜まっていました。
あれ、こんなに持っていたっけ?という感じです。
シチュエーションCDが多いのですが、それ以外にも王子様(笑)シリーズとか各種取りそろっていました。
(BLは一枚も無かったですが)

ドラマCDは、家事とかしながら聴けるので良いですね。
ウォークマンに大量に入れていつも聴いてます。
今は「王子様(笑)シリーズ」を聴いているのですが、ちょっと「明治吸血奇譚「月夜叉」」が気になっています。
「帝國スタア」の続編と「薔薇の香水師」「7 guilty(ラクリモサ)」も聴く予定です。

データ入力は、フィギュアスケート担の方が今少し休憩中のようでして、
数日前に送られてきた鈴木明子さんのデータが一昨日アップロードされたのが最後らしいです。
ふーむ。
今はゲーム担の方がテイルズオブシリーズと東方Project、ドラゴンクエストシリーズの
データを作成していることは聞いています。
私は、相も変わらず名言と辞世の句のデータをちまちま作成しながら、
テイルズオブシリーズのデータ作成のお手伝いをしています。

とうらぶの流行を受けて、刀剣名データの入力も開始しようかと思っています。
後は自分の好きなサンホラのデータ入力をしたいと考えています。
池波正太郎先生のも作りたいな。何度も入力するの、大変だし……。





「志士の風雪」を読み終わりました。
品川弥二郎って名前は知っていたのですが、よく知らない人でした。
志士官僚。
今の農協とか漁協とかの基礎となる「国民協会」を作った人だったりします。
あと、この人は海外に行っても愛妻家で、奥様以外の女性と浮気しなかったらしいですね。
この頃の人達は各国に行って勉強していていいなあ、とも密か思っていました。
(今の方が行き来は活発ですけどね)




王子様(笑)シリーズを聞き始めました。
最初は超有名な、シンデレラ、白雪姫、ラプンツェルと言う三つの話です。
まずシンデレラ

この話を知らない人はおそらくいないと思います。
今回の「王子様(笑)」シリーズのシンデレラは、
結婚したくない王子が、舞踏会でガラスの靴を履いた誰も知らない女性と踊ります。
そして、ガラスの靴を落とした女性を捜す……
此処までは普通のシンデレラ、ですが……。

沢山の女性が、ガラスの靴の片方を持って「我こそが」と現れます。
そして、一人まず靴を履ける女性が現れます。
彼女は化粧っ気もなく、家事を行うため体も臭く、灰臭い女性。
身なりもたいそう質素で、貧乏な一般民。

王子はその女性と結婚するコトを決めますが、その後に本物のシンデレラが現れます。
でも、王子は最初の女性と結婚します。


白雪姫は最後が……。
「私は何も見ていない」と何度も皆で口を合わせるシーン。
あそこは多分白雪姫が義母を……と言う事で良いんですよね?
でも、それでも彼女を愛してるという王子。
王子、お前浮気するなよ。
浮気したら絶対お前も…………、となかなか怖い白雪姫でした。

ラプンツェル
これはね~。
王子様が長い髪の毛を辿って何度も何度も森の奥深くにある塔に向かいます。
王子は彼女に会うためにテントで生活までします。
魔法使いが塔から出て来たら、彼が塔に入るという生活をくり返すのです。
ある日、結婚しようとラプンツェルのところに向かうと、魔法使いが現れ、攻撃をし、
塔もろとも無くなってしまいます。

王子の付き人は王子を探します。
見つかったとき、王子は目が見えませんでした。

彼が、本当の愛に気がついた瞬間、王子である彼の目は開かれるのでした。

なんかどっかで聞いたことのある話だなあ……と思いました。
何だったかなぁ、この話。


全体としては面白かったです。
二巻目はかぐや姫とアラジン、もう一つありましたが、まだアラジンしか聞いていません。
これを機に原作を真面目に読んでみようかなと思います。


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大正浪漫 ~禁断の恋~ vol.5 医者の彼

土曜日は読書とドラマCD、音楽整理をしていました。
ここで好きと言ったアーティストって凄く少ないと思うんですけど、
作業中のBGMが欲しくて色々と整理をしておりまして。
今までうたプリだったんだけど、違うのにしようかなとも思っていたのですね。

各種色々と出て参りました。
いつ借りたか分からない様なハードロックとか(全く興味がない)
プログレとか、まぁ、色々とですね。

会社でラジオがかかっているので、気に入った音楽があるとすぐ買ったり借りたりしてしまうのでどんどん増えてしまいます。
音楽の趣味だけで言ったら年齢が分からないと良く言われます。
いろいろなアーティストが影響を受けたアーティストと言うのを聞いたりするので必然的に増えていくんですね。




最近特におすすめしたいのは下記の方々です。
MUSE
イギリスのロックバンドなのですが、音が大好きです。

特に好きなアルバムは「Black Holes and Revelations」と「Absolution」です。



何度も言っているけれど、supercell
歌詞が凄く好きです。
supercellはどのアルバムにもストーリーがしっかりあるので、曲単位ではなくアルバムで聞いて下さい。



和楽器バンド
伝統的な日本の和楽器と洋楽器を組み合わせた異色のバンド。



とにかく格好良いです。
津軽三味線、尺八、箏、和太鼓にギター、ベース、ドラムと入るので、
音の重厚感なんかもすさまじいです。
ボーカリストも詩吟をしているだけ有って発声と声ののびが凄いです。




大正浪漫 ~禁断の恋~ vol.5 医者の彼 を聞き終わりました。
これで「大正浪漫 ~禁断の恋~」シリーズは全て終わりです。

最後の最後に、微妙なのが来ましたね。
カフェの給仕とお医者さんになりたい男性のとの恋愛。

男性の方は華族なので、長男では無いにも拘わらず親には医者になることを反対されます。
特に母親がうるさく、主人公ちゃんに手切れ金を渡したりと悪質。
男性は、彼女に「医学試験に合格し二年以内に開業する」と言っていますが……。

主人公は主人公で死んだ両親の借金を背負って毎日毎日カフェで働いている。
当然顔色が悪くても出て来ています。

このカフェの女性は胸膜炎という結核とよく似た病気なのですが……。
彼女は「結核だから、もう死んでしまう。死んでしまう人と一緒にいるのなら、もっと良い人を見つけて幸せになって」
と何度も言います。
そのたびに彼は「君以外にいない」と告げます。
しかし、「君以外にいない」も言い過ぎると「口だけ?」って思っちゃいますよ。

珍しく情事のシーンも無かったし、キスシーンも殆ど無し。
甘さをどこで出すのかなぁと思ったら其処ですか。

このシリーズはどれも微妙でしたが、最後の最後に駄作が来たなあという印象です。

大正時代は自分の好きな時代で、思い入れがあったので余計に失敗でした。

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しいておすすめするなら3巻です。

大正浪漫~禁断の恋~ 書生の彼

読書は今「志士の風雪 品川弥次郎の生涯」です☆

後、昨日はまともな努力ができたので、その分結果がきちんと返ってきました。

テストみたいに、頑張れば結果が出るようなものではなく、いろいろな工夫が必要な世界なので、本当に苦しい。
自分がどう工夫したらいいのか、それで正しいのか、一から勉強しなければならない。
凄い人の研究をしたり、でもその中に自分のテイストを混ぜ込まなければオリジナリティに欠ける。
上手くいけばこんなに簡単なものもないけれど、うまくいかなければ苦しい。

うたプリのCDも届いたよ。
後グッズも少し届く予定だったりします;;;
ドルソン今まで買ってなかったけど、今回から買います。



と言う訳で今よりもっとお仕事頑張らないとという感じです。
お勉強も本来はいけないんだろうけど、頑張って少しでも結果が出る様にしています。
本来はそういうの関係なくしなければならないのですが、
私ができないので……。





この話が一番良かったです。
大学生の書生の彼は、主人公ちゃんが女中として勤める家で生活します。
最初から最後まで敬語で会話をする二人に距離感を感じながらも、あ、仲良くなっていっているんだなと素直に受け入れられました。

二人とも読書が大好きで互いに学びたいと思っている。
途中、上野伯爵の娘と会った後の主人公の嫉妬なんか凄かったなぁ。
ベッドが有ることを忘れて主人公が何をされても良いの……というところはかなり無防備ですね。
あれ、「おはよう(夕方だけど)」は完璧情事の後ですよね。
違いますかね?

その後、書生の彼は主人公に本当のことを話します。
・主人公は実は上野伯爵の娘であること
・戯れのように話した日記は彼女とその母の話であること
・身分違いの恋で結婚できなかったということ
・伯爵の養子にならないかということ

伯爵家の娘と言う事は、当然それなりの身分の男性と結婚することとなります。
でも、主人公はそんな事は望みません。
別れのキスの後、伯爵に自分の思いを全て告げて着の身着のまま書生の彼を追います。
最初は「良い男になったら迎えに行く」と言っていた彼。

いつの間にか、「自分のところに来てくれれば良いなと思っていた」
「うぬぼれかもしれないと、でも、華族としての生活をして、また自分のところに来て欲しいと思っていた」と言い始めます。


伯爵の娘の地位も、華族と言う身分も、全て捨てても一緒になりたいと望んだ彼女。

最後、切なくなりました。
大正時代はこういう大恋愛は・・・どうだったのかな?
明治時代はリアルロミジュリありましたが・・・(大山巌と山川捨松の二人とか……まさにロミジュリ)




その次の話は微妙でした。
同じような話だったのですが、次は女性が使用人で男性が華族。
他の女性と結婚して主人公ちゃんと一緒にいるというコトで決まるのですが……。

祖父が亡くならなかったら主人公ちゃんを一度華族の令嬢として結婚できたのにね。

木戸孝允と幾松を思いだしました。
あの二人はどうしても結婚したくて、幾松さんを良家の養女として結婚したはず。

後は、とにかく長かったです。

大正浪漫~禁断の恋~ 実業家の彼 & 津本陽「国定忠治」

今日は読書と打ち込みとドラマCDがメインでした。
打ち込みはまた単語登録データです。
数人でしているのですが、どんどん増えて行っています。
今作っているのはDEENと東方プロジェクトと、年数入力テキストなのですが、時間がかかって大変です。
年数入力に関しては仕事で使うので会社でできるのですが……。
辞世の句と名言のもちまちま作ってますよ~。
もう名言とかいちいち調べて打つのが面倒臭いです。
いずれ楽になるって思うと入力しているのがとても楽しいです♪

後は、雑誌の整理を結構しました。
ガルスタとビズログがめっちゃ溜まってました。
(大半が薄桜鬼とうたプリ、めいこいなのですが)

フィギュアスケートの雑誌も整理したいのですが、これに関しては切り抜きでも良いから欲しいという人が何人もいて困っています。
これに関しては詳しいことを全て書かねば……と思っています。





実業家の彼との恋愛。

社長の息子と芸者、身分違いの二人。
でも家も両親も大事にしたいけど、主人公ちゃんも大切にしたい。
「あんな子よりも私の方がアナタを愛してる」なんじゃそりゃ。

その後、しばらくしてから有る火事のシーン。
全く切羽詰まった感じが無く、お前ら本当に生きるか死ぬか、一刻の猶予も無いの?と思いました。
結果が分かっているから、「自分は死なない」という雰囲気が声で丸わかり。
今すぐにでも引っ張って逃げる勢いで戸に体当たりするぐらいのことはして欲しかった。
演技力が低いわけでは無いのですが……うーん残念。

「君を身請けしたい、身分なんて関係ない」
この辺りは凄く良かったです。
後最後彼の父が落ちぶれて行って息子に頼らなければならないところも良かった。
本当ざまあと言う感じでしたw

実業家の息子は株と店舗で儲けたし、先見の明も有りそうな感じなので、
主人公ちゃんのことはもちろん、その他の家族も幸せにしてくれるでしょう。

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前回の陸軍少尉の話よりは入り込めましたが、シチュエーションCDとしては月並みな印象を受けます。




津本陽「国定忠治」
私、国定忠治大好きなんですよ、ホントに。
この人色々と逸話とか伝説が有って面白いですよね。

今回のこの「国定忠治」も格好良くて、でも人情味に溢れてて、やっぱり好きだわ、と言う感じでした。
困っている人は見捨てられないから百姓、町人、商人には気に入られる。
子分が多くて迷惑かけるのも多いけれど……。

天保の大飢饉で農民を救済した侠客と脚色されていたりもしますね。
本当面白かったです。
私の中で、やくざ者ですが彼は別格、特別です。

大正浪漫~禁断の恋~ 陸軍少尉の彼

雑誌を整理していたら薄桜鬼とかうたプリとか、以前からはまっていたものが殆どだったけれど、
その中に何故か残してあった帝国スタア。
あ、ラッキーという感じです。
帝国スタアは全部おすすめです。

最近この曲良く聞いてます。

うたプリの星のファンタジア。
セシルさん最高です。
誰かフィギュアスケートで使わないかな。
小塚さんとか・・・←
幻想的な音楽に柔らかく色気のあるスケーティング、最高です。

読書は国定忠次読んでます。
色々と伝説が有って面白いですよね、この人。

ピアノはWinter Blossom、モチベーション下がったのもあって曲を変更。

この曲になりました。





帝国陸軍の彼。
蓄音機の話。良いレコードが出回るとのコト。
本物を見るのは初めてか? 私もあまり見たことは無い。

音楽が大好きな二人は、とても話が楽しそう。
身分違いの二人が結ばれるオペラを見に行ったり、恋も進んでいる様子。

あおきまさこ?と言う彼と身分が同じくらいの女性と話しているときの主人公ちゃんとか可愛かったです。
あの嫉妬は凄い。
最後の時からが切ない。
「君とステップを練習して、君を夜会に連れて行きたくなった」とか。
夜会を抜け出してまで、自分付きの使用人に会う彼。
ただ、一次大戦が起きた今、彼は任地に赴かなければならなくなります。

「今日の午後には此処を発つ。一目でも良いから姿を見せて欲しい」

触れなければ良かった、結ばれなければ良かったと何度も何度も後悔する姿。
「忘れてくれ。まだやり直せる。全てを忘れて好きにして良いんだ」
そう良い、レコードを渡す。

君に「そのレコードを持っていて欲しい」
「さようなら、愛していた。いや、。愛している。ずっと、愛している」

その後、純喫茶を始めたと知る彼は主人公を捜しに小さな店に入ります。
そこでかかっているのは、彼が別れの前にまるで形見の様に贈ったレコード。
「その男は、今度こそあなたを迎えに行くだろう、君を愛しているから」

君の顔が見たかった。触れても、抱きしめても良い?


1921、2年頃(軍縮政策)
時勢の流れに乗ってもうける。(海外との取引増加)
多分加藤高明内閣の辺りですね。


案外俗物的な彼。
口づけしたいと思ったりする。
首筋に痕を付けちゃったりする様な人。

主人公ちゃんに真珠の指輪を贈る彼。
似合う、と一言。
指輪にずっと共にいることを誓う。凄く素敵。

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聞いて見て一つ、いまいち入り込めない話。
シチュエーションCDとしてはあまりおすすめできません。
新撰組黙秘録 勿忘草みたいに悲恋でもなく、帝國スタアみたいにギャップを見せるわけでもなく……。
三国志のヤツみたいに歴史上の人物でさらに入り込める分けでもなし……。
まあそうもう三国志?は曹操と諸葛亮は入り込めなかったのですが。
曹操にかんしては大好きだったから余計にですかね。

余韻の使い方もあまり上手くない。
余韻は勿忘草が絶妙な感じで素晴らしいです。
長くもなく短くもなく、丁寧な余韻は物語を引き立たせます。



P.S.明日明後日辺りに「お慕いしておりますと言われて見たい」を書こうと思っています。

新撰組血魂録 勿忘草 勿忘草 第弐巻 原田左之助

今日は小塚さんが出演したフィギュアスケートTVを見て、ドラマCD聞いて、買い物行って、後はデータ入力のお手伝いしてました。
持っているだけのものでできることなら何でもしたいと思い始めました。
なかなか良い結果も出ない、自分のやりたい事は見つけてもと言う状態です。。。
でもデータ入力のお手伝いは楽で好きです。
だって私殆ど入力してないでコピーばっかり。
今回はうたプリの単語登録辞書をまた作成致しました。
マジLOVEレボリューションズのデータを早速追加です。

いや、うたプリのあのテンションは良いですね!
最近はレンが一番好きですが、、、後は真斗かな。
レンの明らかお色気担当な感じ色気も良いんですけど、いずれ出てくるだろう真斗のしっとりとした色気も楽しみです。





ここ最近めちゃこの曲にはまっています。
「The Final Time Traveler」



羽生結弦選手がEXで踊っている曲でもあります。
阪神淡路大震災をテーマに作ったゲームの曲らしいです。
歌詞も凄く良い。

「全てのものが一瞬に吹き消され、大切な人が目の前から消えてしまっても・・・私の記憶の中で生き続ける
あの日、思い描いていた未来図をすべて失ってしまったけれども・・・それでも夢は失わない」

新撰組血魂録 勿忘草 勿忘草 第弐巻 原田左之助



過激な思想。
「馬鹿な人は断末魔を上げて死ねばいい」

残党狩りの返り血。
池田屋のあと。
怪我をしているのに気がつくめざとい主人公。

自業自得だから気にすることはない。

「原田でも左之でも根暗でも好きに呼べばいい」
根暗ってなんですかね、原田さん。

(特定の時期から遡って話している?)

新月だから出歩くモノが少ない。
槍は間合いが長いから刀より戦いやすい。
泣いている主人公に対して、「何で泣いてるの、忘れたらどうなの」って失礼な男。
主人公は、親が亡くなったんだけど……。


泣き止んだから風呂に手ぬぐいと着替えもってこいなんて失礼な男。
少しは主人公の気持ちを考えてあげようよ。

永倉さんのことを「永倉」と呼ぶ原田は珍しい……。
切腹をして見たら周りがみんな焦り出す。

死にたいと思っていた。
主人公は死にたいと思わないのか? 死んだらもう一度会えるんじゃないのとかと言う原田。
こいつ、失礼な男だ……。

そこからの押し倒し。
何故新選組に雇われたか分かる? って……
「下女」ですが???
下女は花街の女みたいなことするのか?

女らしく慰めろって言っても【悪いことをしたかな・・・】と思って驚いた。

寺に向かう。
「両親があの世で安らかに過ごせます様に」「世の中が早く平和になります様に」
【平和なんて望んでも無駄だ」という原田。
近藤と原田の考えが剥離している。

「なぜギリギリまで刀をよけない?」と聞く主人公。
一太刀浴びてもいいかなと思う。
ずるずると生きてきたと言う話。


嫌いとか好きとか言う感情を抱いたコトが無い。
だから……。
近藤も土方も永倉も平助も良くしてくれるけど好きという程では無い。

生きる理由、とは何。
・周りが死んでも悲しくない
・夢がある人、楽しんでいる人が憎い
・みんな死ねば良い
・周りの人に対しても何も思わない


平助くんと一君が隊を抜けたことで泣き始める彼女。
特別仲が良く無かったけど主人公ちゃんは泣く。

原田は人間らしいモノを持っていないと感じている。
「死なないで私の為に生きて下さいませんか?」
口説き文句ですか? 主人公ちゃん……?

原田は「着物、自分で脱いで」とか言うし……。
受け入れられるなら、このぐらいできるでしょ、というところが……。
いくらわかりやすい形で見せて、俺のことを好きになるってところを、と言ってもそれはない。

「細いけど嫌いじゃない」
「これが終わったらあんたを好きになる努力をする」

真っ直ぐすぎる主人公の目が嫌いで目隠しさせて、という原田。
どうやら自分の知らない自分を見つけられるのが嫌らしい。

「確かに信じられるモノが欲しい」と言う原田。

久しぶりの主人公との外出。
最初は良かったのですが、月の無い夜に彼らは襲われます。
しかも槍を持っていない原田。

何とか戦いますが、主人公ちゃんは気絶してしまいます。
そこであの誓い。
「あんたが死にたくなったら俺があんたを殺す」
楽しい、死なないで欲しい、やっと理解した感情。
あふれ出す原田の涙。
「生きているのも良い物かもしれない」と言う彼。
「あんたが好きかもしれない」と思い始めていた彼。

「目を閉じるな。二度と目隠ししろなんて言わない。あんたに見られるのが怖いなんて思わない。
だから目を開けてくれ……」
ここからが素晴らしい。

最後まで本当に良かった。
感情が無くなった彼の感情を紐解いて戻して行くその主人公のひたむきさに本当に感動しました。

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新撰組血魂録 勿忘草 第四巻 土方歳三

【仕事から】単語登録まとめ【趣味まで】
こちらで本田武史さんのデータを作成させて頂きました♪
参加データがだいぶ増えてきたので、独立したいと考えたりもしています。
フィギュアスケートのデータは初参加なので、他の方が作成したものと違うかもしれませんが、
一応勉強してから作成したので大丈夫だとは思います。
フィギュアスケート、割と好きなのに。
小塚さんとか羽生君のデータ作りたかった……ω
これでうまくいってたらATOK版とあと他の選手の一気に作ろうかな、、、

お手伝い様も募集しているそうなので、良ければこちらも確認して下さい。
単語登録まとめ★公式



早速アップロードされていた「マジLOVEレボリューションズ」のピアノ版。
うたプリ3期のテーマ曲だったりします。




~新撰組血魂録 勿忘草 第四巻 土方歳三 二枚目~

・近藤さんの意思を引き継げることが出来るか不安な土方さん。
不安で、不安で仕方がなく、滑稽すぎて吐き気がするとまで告げる彼。

怪我をして動けないもどかしさ。
部屋から出て行くだけで、どこにも行くな、と騒ぐ彼。
痛い程気持ちは伝わって来るけれど、理解することまでは出来ず、もどかしい。

「異論は認めない。お前はただ、俺のそばにいろ」
もう、黙秘録とは全然違う甘さ。
この時点で、主人公ちゃんを狗ではなく、人間としてきちんと扱っていることがよくわかる。
優しすぎる土方さん。可愛らしい。

でも、その後二人に悲劇が襲います。
戊辰戦争で、土方の負傷。

箱館戦争――。

土方は主人公ちゃんを置いていくことを決意し、大鳥たちと蝦夷へ向かいます。
その時、何度も彼は彼女に会いたいと思いますが、会うことはできず、主人公ちゃんに手紙を書きます。
土方はその手紙を「生きていたなら捨てろ」と告げて新選組の屯所に届ける様に頼みます。

その後の箱館総攻撃のシーン、落馬して――と言うシーンがキレイでした。
近藤さんや総司、死んでいった人達への

そしたら、生きているにも主人公ちゃんにその恋文が渡ってしまいます。
本当なら持っていないはずの遺書の様な恋文を、土方は捨てろと告げますが、彼女にとっては宝物。
結局捨てることはせず隠すというコトを条件に彼女に持っていることを許可します。

そして、「愛してる……」と最後に言って終わります。

切ない、とにかく切ない……。
土方歳三大好きな私は本当に良かったなぁと思った一枚でした。

Scan0001_20150411190557fb7.jpg




ここ数日間のことについて。
何人かの方には既にお話致しましたが、25歳までの目標を制定致しました。
25歳まではとにかく自分のやりたい事に熱中したい、という漠然とした話は出していたのですが、
・実際問題どうするのか
・お金はあるのか
・やる気は続くのか
・うまくいくのか
などの現実的な問題が多く、決めかねていました。

ただ、もう後2年と少ししか無いという状況を見て決断いたしましたので、ご報告致します。

新撰組血魂録 勿忘草 第四巻 土方歳三

「新撰組血魂録 勿忘草 第四巻 土方歳三」

怪我をした近藤。
高台寺党にやられる。

大政奉還→薩長は倒幕したい→慶喜は大坂へ向かうが……。

主人公に屯所に残るか着いていくか?と質問すれば、もちろん「着いていく」
下女である主人公に対しても「新選組の一員として、心を尽くして任務を遂行しろ」
土方歳三は新選組そのもの。

そのあと、戦が終わって隊士がどんどん減少していく心境を吐露。
「自分が無能だ」という土方。

「脱走」「隊士を見張る気も起きない」「見限ったヤツを引き止める事はできない」
「沢山の人を失ってしまった」という土方の苦悩。
彼は悪くない、なんてことは無い。
・近藤さんが守り続けた物が守れない。
・死んでいった者の命を背負う方法。
彼の背中には死んでいった沢山の命が乗っている。


終わりかけの祭りへ向かう。
二人で林檎飴。


「殺気立っている俺に近づいてくるのはお前ぐらいだ」

流れ星。
願いがかなう
凶兆の知らせ。

叶えたいこと
新撰組
近藤のこと総司のこと
主人公ちゃんのこと
新撰組のために命を燃やすことを厭わない。


穏やかな最期は迎えられないと思っている。
消えたくないと願う。

そして運命の下総流山へ――
新政府軍に囲まれ撤退を余儀なくされる新選組。
彼らに二つの試練が訪れる。
近藤さんが新政府軍に捕らえられる。
総司の病状悪化を知る……。

ことが上手く行かなくても、近藤さんの意志を心に持って戦う。
そんな土方さんが分かるCDの一枚目でした。
話が濃くて一気に聴けませんでした。

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うたプリ藍の恋愛エンド見ます~。
まだ見てない……w

【仕事から】単語登録まとめ【趣味まで】
お手伝いさせて頂きました。
そして、日本の総理大臣の単語登録が凄い。
これガチなやつです……。
辞書が鬱陶しいと思うなんて珍しいです。

とりあえず私も自分の作ったうたプリ辞書修正してきます。
なんかもうガチ勢多すぎて自分なんてωな状態ですw

読書とドラマCDと。
読書は門井慶喜「竹島」
童門冬二「戦国一孤独な男―山本勘助」

うたプリの藍ちゃん友情エンドも見終わりました。
藍ちゃんは切ない。

探していた曲も見つかりました!





新撰組血魂録 勿忘草 第六巻 永倉新八

永倉さんが意外と優しい。
最初は色気がない女なんてと言っていたのに、いつの間にこんなに優しくなった?

女なんていくらでもいるとか……。

ただ、甘味屋に行くシーンは萌えた。
新八と甘味屋ってイメージが合わない。
しかも、列に並ぶ……。

平助に対する思いも凄く良い。

平助、危ないと言われながらも切られる。
「平助は見逃す様に」と言う命令が伝わっていなかった。

「自分の剣術に自身が有った」→意味がなかったと気がつく。
腕を斬ろうとする彼を、主人公ちゃんが止めます。
必死になる理由は、彼女が彼を好きだから。

優しくしてくれた……。
「お前だったから、構ってやっていたのかもしれない」
「いつも傍にいてくれた」

その後の本当に好きなら口づけできる?の質問。
新八さんなかなかに手厳しい、けど……主人公ちゃんできないんじゃない?

そして主人公ちゃんの病気って恋煩い?
新八さんは死病だと思っているみたいだけど……結核とかころりとか。。。
「彼女を失う恐怖も、彼女を守り抜くと決めたのも急だった」
今の気持ちで、過去に戻って、閉じ込めたまま生きさせたい。

慶喜について鳥羽へ向かう。
(大政奉還→王政復古の大号令。でも薩長は【倒幕】したい)

負けて大阪城へ退却。
「自分が何故新選組にいるのか」(新選組の隊が割れる)

新選組を脱退。
会津に向かって戦う。
「俺に付いてきて欲しい。お前が傍にいてくれたら、どんな戦にだって勝てる気がするんだ。絶対にお前を危険な目には遭わせないよ。約束する」

道中では「お前の心が荒れない様に願う」

その後は、ちょっとエロいです。
「お前と病気を共にできるなら良い」とか……。
それ以外にも、「俺の体を見るのは恥ずかしいか?」とか……る
帯を取るところも色っぽいのですが、裸を見る見ないと言うのも恥ずかしい。

「お前の幸せを願えない男でごめん……」

最後、主人公ちゃんは病死します。
「絵が描きたい」と言って、紙と筆を貰って書いた物は、
永倉さんへの「傍にいてくれてありがとう……」とへたくそな似顔絵。
そして、返答は永倉さんからの「これからも傍にいるから見守っていて欲しい」の一言――。

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門井慶喜「竹島」

「抜け荷」の解釈で竹島がどちらの領土にもなり得るという話が興味深かった。
あの女性は交渉に行けている様ないない様な感じでした。

童門冬二「戦国一孤独な男―山本勘助」
山本勘助格好良すぎ。
小説なのでしょうがないのですが、やっぱり惚れそうになるんですわ。
50際ぐらいのおっさんなのですが……。

美声だったという記述にかなりやられました。
後は、武田氏の裏の色々も興味深かった。
実は軍師が嫌いで要らないと思っていたとか・・・(でも戦国を代表する軍師なのよね、山本勘助って……)

新撰組黙秘録 勿忘草

今日はドラマCDを聞いたのと、読書を少ししていました。
後はこいつらが脳内で無限ループしています。






最近はまっている supercell の百回目のキス。
ひたすら無限ループ。



この曲も好きです。




新撰組黙秘録 勿忘草

藤堂平助
彼は、最初はいきなり口付けして胸触ろうとしたり、なにこれと言う奴でした。
でも、江戸に行った辺りから少しずつ甘くなります。

迷子になったときとか、彼女を責めながらも、優しく接していた。
饅頭を十個買う彼女にも優しく接する。
と言うか、ふつうそんなに食べないでしょ。

江戸のしきたり「若い男女は手を絡ませてつながなければならない」とかも可愛かった♪
平助、自分が惚れてるから手をつなぎたいだけでしょって。
口づけも・・・・・・。

途中の句「益荒男の 七世をかけて 誓いてし 言葉たがはじ 大君のため」も凄く良かったです。


山崎烝
最初から最後までよかった。
主人公ちゃんのことを、監視しているその姿は新選組そのもの。
最初、腕を怪我した時に「上半身を全て脱げ」と言ったのも、攘夷派との繋がりが無いかを確認するため。

「気味悪がらないのか?」
このセリフにぐっと来たのは私だけではないはず。

主人公ちゃんが寝ている部屋に行って、告白→口づけ・・・・・・。
これ、今だったら駄目なやつじゃないですか。
山崎さんなにやってるの!?!?
しかもそこで終わりって・・・・・・。

その後、最後まできちんとしてますけど、あの勝手なシーンを匂わせない山崎さんが凄い。

最後の愛の告白シーンなんかキレイだったなあ……。
言葉が凄くストレートで。
彼にとことんまで溺れたくなりました。

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「新選組血痕録 勿忘草」は最初の方一部持っていなくて、借りるか買おうか迷っています。
最後の方は借りて持っているのですが……。
平助君だけは聞きましたが、エンディングが残念でした。
主人公ちゃんにプレゼントした帯留めの鈴の音で終わって欲しかったです。

話自体はかなり甘くなっていました。
やっぱり恋人になってからだから、その辺意識しているのかな?
「風呂にも一緒に入った事がある」とか言ってたし……。
既に事も終わらせてますし。

(でも平助さんよ、誰もいないからって外は無いと思うのよ、外は)

御陵衛士に行くか新選組に残るか、というシーンは、ことのほかさらりといっていました。
もっと彼女をどうしたいかとか描いて欲しかったなぁ。

後、新八さんを「新さん」と呼んでいたのが印象的。
他の小説とかだと新八さんとか呼んでるのが多いので。
原田さんは大抵どの小説でも左之さんと呼んでいますが・・・;

がらりと声色は変わらないけれど、下野紘さんのあの声も良いですね~。
少年にも聞こえるし、でもちょっと元気な大人という感じもする。

ドラマCDがかなり溜まってしまいました……。
「王立王子学園」なるものを借りてしまいましたw

本を何冊か読み終わったので、後で感想を書きます。
うたプリも少し終わりました。
アニメ、一気に見ようか毎週見ようか迷っています。

新撰組黙秘録 勿忘草 近藤勇、土方歳三

新撰組黙秘録 勿忘草 近藤勇

「自分の理想の為に人を殺しているのではないか」と心配する近藤勇。
おそらく末端の隊士には、思想なんてものは全く無かった。
「お金のため」「時間が有るから」「反幕派がにくい」とかそういう人一杯いたと思いますよ。

あと近藤さん、
「俺といるときは安心して貰って構わない」から「警戒しろ」って……。
いつの間にそんなに主人公ちゃんに惚れたんですかwww
まぁ、主人公ちゃん、私の中では凄く可愛らしいイメージがありますが。

新撰組黙秘録 勿忘草 土方歳三

一番新選組らしい新選組の話。
主人公ちゃんが実は廻船問屋と通じていて、隊士が怪我したとか何とかとか、色々と……。
土方さんは主人公ちゃんに怒りをぶつけるけれど、主人公ちゃんが違うと分かってから少しずつ甘くなっていきます。
下女としてはもの凄く彼女を買ってます。

最初はお茶こぼして脱がせろ言うたりしてますけど……。

最後は主人公ちゃんに惚れて結ばれるのですが。
「実は俺が優男だってところとか?」って言うシーンとか、本当格好良い。
やっぱり土方歳三と言う男は格好良いです。

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カードキャプターさくら買いました。
小学生のとき大好きでした!



読書とうたプリもします!
早くうたプリ見たい!!

後は石田三成大好きなのでいざ、出陣が欲しいです。

新撰組黙秘録 勿忘草 沖田総司

凄く、凄く刺激的。
でも、美しく、いやらしさがあまりない。

このシリーズは情事のシーンとそれ以外のシーンのメリハリがとても美しい作品だと思います。
吐血した総司が最後まで自分は大丈夫だと主人公に言い聞かせていたのが印象的でした。
「自分よりもかわいそうな人がいると思いたい」というセリフはいろいろな物で出てくるけれど、
実際そういう人間って一杯いる。

自分より不幸な人間を哀れんで優位に立ちたがる。
何がしたいのだろう。


つか、総司「僕が据え膳食わないぐらい優男だと思った?」
って!!!

そもそも、主人公ちゃん。
夜に男の部屋に無防備に行くのが悪いでしょうと言う話。


動かねば 闇にへだつや 花と水
この「水」が近藤勇や土方歳三を指しているのは何かで読んだ事があったが、此処でも登場。

「近藤さんの役に立ちたい」という痛いほどの総司の思いが伝わってくる作品。
そしてやっぱり総司は「僕」「君」ですよね。
「俺」「お前」は総司という感じではありません。


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お迎えしたグッズたちを整理しました。
ラバストとか、ストラップとか多いなあ……。
しかもうたプリ率高いw
薄桜鬼も結構ありますが……







昨年度一年間の結果が出て参りました。
本当、今年度は「勝みやこ」でお願いいたします。

昨年度は、数ヶ月間良い結果が出ず色々と考えていました。
今年度はものすごく気合を入れています。
やらなければならないことが多くて、両立(しかも4つ)なんて絶対に出来ないと思いますが、ある程度バランスが取れるようにならなければと思っています。
努力は必ず報われるので、今年度は昨年度以上に良い結果が出るように頑張ります。
とりあえず「難有り」を無くして、最低でも「中」は取れる様になりたい!

四月馬鹿企画と「新撰組黙秘録 勿忘草 第壱巻 斎藤 一」

四月馬鹿企画、楽しませて頂きました。
特にうたプリの「お殿様」企画。
うん、、、プリンスさまだからね。
ただ、王子を日本語で言うと「殿」というより「若」がの方がいいような気がします。

リアルでもFBとかで楽しませて頂きました。
定番の「結婚します」「恋人できました」「タバコやめました」「実は体重100キロです」とかから小ネタまで・・・・・・。

小ネタは今回私も挑戦してみました。
難しかったです。
しかしなぜ私今回三成様に挑戦したよ・・・・・・。
キャラが思いつかなかったよ!!!
後は土方歳三ですw

押しつけ読めた方も読めなかった方も是非。

その1『ね、ね、三成~』
三成「なんだ」
『私、家康方に付くことにしたから』
三成「お前!」
『ごめん・・・・・・。でもやっぱり三成と考え方は合わない。どれだけ好きでも、分からないんだ』

三成「・・・・・・」

暫くの後
三成「なぜおまえがまだここにいる? 出ていくか、さもなくば・・・・・・」
『あ、さっきの嘘。惚れた男にそんなこと言えるわけないでしょ? エイプリルフール、って言って、この日の午前中だけは嘘をついていいのよ』
三成「なら俺も今から・・・・・・」
『ばれたら意味ないわよ』

その2
わたし『あなたのこと大好き♪』
あなた「は?」
わたし『エイプリルフールだよ、別にあなたの事何とも思ってないわ』
あなた「は!?」
わたし『そしてそれも嘘よ』
あなた「???」
わたし(可愛い//////)


その3
『ねぇ……殺されたい?』
土方「は?」
『行為の途中に言われるなんて思ってなかったわよね』
土方「当たり前だ……」
『ん……』
土方「……(刀を見る)」
『何してるのよ。今日はエイプリルフールよ』
土方「……いや、今日は3月31日だ」
『え!?』
土方「お前もまだまだ甘いな」


その4
わたし『さよなら』
あなた「さよなら」
わたし『アナタといたとき、楽しかったわ』
あなた「それは嘘か?」
わたし『それも嘘?』
あなた「それも嘘だ」
わたし『ならそれも嘘というコトね』
(以下延々と続く)

これしか書いていません!





新撰組黙秘録 勿忘草 第壱巻 斎藤 一

シチュエーションCDってどれもエ/ロ/いですね。
一枚目は、助けられて、剣術を教えて貰ったり、かんざしを買って貰ったり……です。
最初は「煩わしい」とか言っているのですが、その後は
二枚目は「全てさらけ出せ」「頬を染めるほどにそそられる……」
もう、なんなんですか//////

吐息もエロいです。
はぁ・・・はぁ・・・ってその息づかい。
一体何なのでしょう。

最後は朝チュンです。
この流れはシチュエーションCDでは多いのですが、やっぱり何度見ても甘いです。
任務から戻ったらまた//////ですかね?

その後は「やらなければならない事がある。自分の罪が増えてもいとわない。それでも良ければ待っていてくれ」の一言――。

もう、この一言で「待つしかない」と思いました。
本当、甘かったです。

一さんらしいお堅さと、男らしさを兼ね備えた人物です。
すっごく甘くて良かったです/////


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後は図書館行って、ブックオフ行って勿忘草聞いていました。

華ノ幕末 恋スル蝶 岡田以蔵編ほか

四季おりおりの花ざかり 梢に心をかけまくも。かしこき宮の所から。しめの内野もほど近く。野花黄鳥春風を領し。花前に蝶舞うふんぷんたる。雪をめぐらす舞の袖。返すがえすも。おもしろや。春夏秋の。花もつきて。春夏秋の。花もつきて。霜をおびたる白菊の。花折りのこす枝をめぐり。めぐりめぐるや小車の。法にひかれて仏果に至る。胡蝶も歌舞の菩薩の舞の。姿を残すや春の夜の。あけゆく雲に羽根うちかわし。あけゆく雲に。羽根うちかわして。霞にまぎれて.うせにけり。

岡田以蔵の最初のセリフ。
能「胡蝶」

http://www.syuneikai.net/kocho.htm
胡蝶の説明は此処に出ています。

主人公を花魁ではなく、振り袖新造として最初に扱ったのが彼です。

人斬りがネコを飼っているところが可愛い。

土佐勤王党を守る為に戦う以蔵。
金払いの良い客でも見つけろ→いやがる→やめてしまえば良い。
主人公、頭がお花畑らしいです。

しかし、今回は以蔵が死に神、主人公が閻魔の娘で現振り袖新造(花魁見習い)と言う時点でなかなか……。

主人公は、何度も以蔵に近づくなと言われますが、やっぱり近づきます。
最後なんか本当に良かった。

「君が為 尽くす心は 水の泡 消えにし後ぞ 澄み渡るべき」
この辞世の句以降が素晴らしい。

「もう死のうと思っている」以蔵を求める主人公。
愛しい、と思うからこそ、以蔵は彼女を突き放します。
「自分の為に大切な物を差し出さなくても良い」と。

以蔵は自身の命よりも、主人公自身を大切にしろ、と伝えます。
でも無理なんですよね。

主人公は既に彼を愛しているから。
だから、彼を死に神にするために、その身を彼に~と言う流れですね。

斎藤さんのだけ持っていなくて聞いていませんが、それ以外は全て聞きました。

なんだかんだ言いつつ高杉晋作の話が一番良かったです。

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http://matome.naver.jp/odai/2142554128134442301

ここのまとめに「小塚崇彦」が追加されてました~。
でもまだ私が使っているATOK対応は上がっていない……←

IME使ってる方がいましたら是非どうぞ。
私もお手伝いしていますが、まだまだ作成終わりそうにないです。


小ネタも思いついたので、今から大量に送りつけます。
石田三成小ネタ、土方歳三ネタ、それから・・・・普通の恋愛小ネタ×2です。
誰に当たるかなぁ~


メインはFBとLINEです。
送りつけ来なくて欲しい方いましたら連絡下さい。

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